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みんなの「歴史」ブログ

タイトル 日 時
「「戦国武将と日本の名城」監修:小和田泰経(株式会社竢o版社)」読みました!
  「戦国武将と日本の名城」監修:小和田泰経(株式会社竢o版社)を読みました。 13人の戦国武将の居城について、詳しく解説した後に、 日本の名城60について、天守がいい城、櫓がいい城、御殿がいい城、その他に分類して、城の場所・城の種類・築城年・主な城主・主な遺構を解説した本でした。 ...続きを見る

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2017/04/02 11:18
「「地形で読み解く日本の城」西ヶ谷恭広編著(株式会社竢o版社)」読みました!
    「地形で読み解く 日本の城」西ヶ谷恭広編著(株式会社竢o版社)を読みました。   鳥瞰図や古地図など、豊富な資料の分析から、日本の主要な名城の 地形と築城の意図を読み解き、その歴史を振り返った本でした。 ...続きを見る

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2017/04/02 10:43
「「最新学説で読み解く 日本の古代史」瀧音能之監修(宝島社)」読みました!
   「最新学説で読み解く 日本の古代史」瀧音能之監修(宝島社)を読みました。 後期旧石器時代人の文化・技術・生活についての最新の発見・知見に基づき、古代史の昔の教科書を書き直したテキストでした。 日本という「国家成立」の歴史が塗り替えられて、日本列島に人類が到達した3万年前の航海術、狩猟採集生活の道具、縄文土器の出土、縄文時代の後期に中国から伝来した稲作の開始、貧富の差の発生とクニと首長の誕生、大規模集落遺跡の発見、「倭国大乱」の終結と「王の巨大古墳」の流行、仏教伝来と大化の改新の真実、... ...続きを見る

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2017/02/21 00:24
1月21日(土)15:〜富山県民会館で「黄金のファラオと大ピラミッド」の展示を鑑賞してきました!
    2017年1月21日(土)15:〜16:富山県民会館で「国立カイロ博物館所蔵 黄金のファラオと大ピラミッド展」の展示を鑑賞してきました。 主催は、チューリップテレビ、公益財団法人富山県文化振興財団 富山県民会館、共催は、富山県、北日本新聞社、富山県民会館文化友の会。会期は、1月13日(金)から3月26日(日) ...続きを見る

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2017/01/23 06:36
1月13日(金)9:40〜国立科学博物館で特別展「世界遺産ラスコー展」を鑑賞してきました!
   2017年1月13日(金)9:40〜10:40国立科学博物館で特別展「世界遺産ラスコー展」を鑑賞してきました。 クロマニヨン人が残した洞窟壁画で有名な世界遺産ラスコー洞窟の壁画を完全再現した大迫力の展示で、朝から興奮しました。 主催は 国立科学博物館、毎日新聞社、TBS。 東京展の期間は 2016年11月1日から2017年2月19日  この後 宮城県の 東北歴史博物館で 3月26日から5月28日、福岡県の 九州国立博物館で 7月11日から9月3日の展示予定。 ...続きを見る

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2017/01/22 14:56
「「地形で読み解く古代史」関裕二著〔KKベストセラーズ〕」読みました!
   「地形で読み解く古代史」関裕二著〔KKベストセラーズ〕を読みました。 関裕二さんは、1959年千葉県生まれの日本古代史研究者、歴史作家。   ...続きを見る

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2017/01/09 08:23
5月19日(木)江戸東京博物館で特別展「真田丸」を鑑賞してきました!
    平成28年5月19日(木)の11:〜12: 江戸東京博物館で 特別展「真田丸」を鑑賞してきました。  2016年NHK大河ドラマ真田丸に関係した史料等をまとめた展示でした。 ...続きを見る

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2016/05/22 20:35
トランヴェール5月号の特集「栃木。足利学校から始まる旅」読みました!
    平成28年 5月19日(木)公認会計士協会の木曜講座出席のため8時07分に富山駅を出た新幹線の車内で、トランヴェール5月号の特集「栃木。足利学校から始まる旅」を読みました。 ...続きを見る

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2016/05/22 18:17
「NHKカルチャーラジオ「真田三代の挑戦」平山優《NHK出版》」読みました!
    NHKカルチャーラジオ 歴史再発見「真田三代の挑戦  戦国サバイバルの軌跡を追う」 平山優 著《NHK出版》を読みました。 2016年1月から3月、NHKラジオ第2放送で 火曜の夜 8:30〜9:00 30分ずつ12回放送されるラジオ番組のテキストでした。 ...続きを見る

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2016/04/02 08:02
1月26日(火)江戸東京博物館で企画展「歴史をつなぐ 天璋院の用箪笥」を鑑賞してきました!
    平成28年1月26日(火)の12:〜14: 江戸東京博物館で 特別展「レオナルド・ダ・ヴィンチ〜天才の挑戦〜」の展示を鑑賞してきました。 食事の後 5〜6階の常設展示室で 企画展「歴史をつなぐ 天璋院の用箪笥〜篤姫から受け継がれたもの〜」も鑑賞してきました。 ...続きを見る

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2016/02/07 11:43
NHK趣味どきっ!テキスト「開け!世界遺産 日本史タイムカプセルの旅」読みました!
   「NHKテレビテキスト 「NHK趣味どきっ!開け!世界遺産 日本史タイムカプセルの旅」日本放送協会 NHK出版編集《NHK出版》」 を読みました。  12月1日(火)から1月26日(火)まで Eテレで放送されるテレビ番組のテキストでした。 ...続きを見る

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2015/12/28 05:44
北陸新幹線の車中で5月23日(土)トランヴェール5月号の特集「神になった徳川家康」 を読みました!
   2015年 5月23日(土)公認会計士協会の土曜講座参加のため東京に行く途中、北陸新幹線の中で トランヴェール5月号を読みました。 5月号の特集は、「神になった徳川家康」 でした。 家康400回忌の年に、家康ゆかりの東京・日光などの史跡を旅して、家康の足跡を訪ねようという企画でした。 ...続きを見る

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2015/05/26 19:59
「「アジアを救った近代日本史講義」渡辺利夫(PHP新書)」読みました!
   「アジアを救った近代日本史講義  戦前のグローバリズムと拓殖大学」渡辺利夫著(PHP新書)を読みました。渡辺利夫さんは、1939年山梨県生まれの開発経済学研究者、拓殖大学総長。 ...続きを見る

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2014/12/31 02:40
「「本当は怖ろしい日本国憲法」長谷川三千子・倉山満[ビジネス社]」読みました!
     「本当は怖ろしい日本国憲法」長谷川三千子・倉山満  著[ビジネス社]を読みました。 長谷川三千子さんは、1946年東京都生まれの哲学者,埼玉大学M理世教授。 倉山満さんは、1973年香川県生まれの憲政史研究者、国士舘大学日本政教研究所非常勤講師。 ...続きを見る

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2014/01/07 13:49
「「中国に立ち向かう日本、つき従う韓国」鈴置高史〈日経BP社〉」読みました!
    「中国に立ち向かう日本、つき従う韓国」鈴置高史 著〈日経BP社〉を読みました。 鈴置高史さんは、1954年愛知県生まれのジャーナリスト、日本経済新聞社編集委員。 韓国はなぜ、中国と歩調を合わせて日本を口撃し、米国から離れて中国ににじり寄っているのか? 日本人が不思議に思う 韓国の変化と 韓国の置かれた立場を、妖怪の横で 妖怪の圧力を感じながら生活するずみ男にたとえて、鬼太郎のように ねずみ男と目玉おやじ・米国の動きの変化に注視すれば 中国と米国の微妙なグレートゲームの流れ・力関係や... ...続きを見る

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2013/12/31 04:56
「「日本がもっと好きになる 尖閣諸島10の物語」山本皓一〈宝島社〉」読みました!
    「日本がもっと好きになる 尖閣諸島10の物語」山本皓一 著〈宝島社〉を読みました。 山本皓一さんは、1943年香川県生まれの報道写真家。 過去の日本人が どのように尖閣の島々を開拓し、移住し、どのように暮らしていたのか?国境の島の取材を通して明らかになった尖閣諸島に生きた日本人の歴史、誇り高き生き様を紹介した本でした。 ...続きを見る

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2013/12/22 23:53
「「ぶらり日本全国「語源遺産」の旅」わぐりたかし(中公新書ラクレ)」読みました!
    「ぶらり日本全国「語源遺産」の旅」わぐりたかし(中公新書ラクレ)を読みました。  わぐりたかし先生は、1961年東京生まれの作家・ディレクター・プロデューサー。 ...続きを見る

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2013/11/14 03:39
「「アフリカで誕生した人類が日本人になるまで」溝口優司 (ソフトバンク新書)」読みました!
   「アフリカで誕生した人類が日本人になるまで」溝口優司 著(ソフトバンク新書)を読みました。 溝口優司さんは、1949年富山県年生まれの形質人類学者、国立科学博物館人類研究部長。 日本人の顔とヨーロッパ人の顔は、なぜ同じでないのか?  700万年前にアフリカで誕生したとされる私たちの祖先・猿人の時代にはチンパンジーと同じく300〜500CCしかなかった脳は、なぜホモ・サピエンスに進化して1100〜1600CCに成長したのか? 日本人なら誰もが持つ疑問について、頭蓋の形態的変化とDNA... ...続きを見る

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2013/01/02 13:38
ミュージカル「本能寺が燃える」9/27富山公演を鑑賞しました!
   2012年9月27日(木)公益財団法人富山県アイバンク設立20周年記念のプレイベントとして、阪神化成工業設立40周年記念イベントとして、ミュージカル「本能寺が燃える」公演が富山県民会館で開催されました。 18:00開場、前半18:45〜19:55 後半20:05〜21:05 の舞台でした。 会社から 県内の高校の演劇部、LCの地区役員と1R2Rの各クラブに招待券が配布されたので、鑑賞してきました。   ...続きを見る

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2012/09/30 21:41
水墨美術館で6/17の午後「徳川美術館展 大名文化の華 尾張徳川家の至宝」を鑑賞してきました!
    2012年 6月17日(日)午後2時から母と一緒に水墨美術館で「徳川美術館展 大名文化の華 尾張徳川家の至宝」を鑑賞してきました。 徳川美術館の所蔵する尾張徳川家の豪華な大名道具のなかから、日頃目にすることの少ない貴重な茶、香、能の道具類を紹介した展示でした。 ...続きを見る

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2012/06/18 02:54
「「歴史からの伝言 「いま」をつくった日本近代史の思想と行動」加藤陽子他(扶桑社新書)」読みました!
    「歴史からの伝言  「いま」をつくった日本近代史の思想と行動」 加藤陽子 佐藤優 福田和也 著(扶桑社新書)を読みました。  加藤陽子さんは、1960年埼玉県生まれの日本近現代史研究者、東京大学大学院人文社会系研究科教授。 「いま」から振り返るとき、日本近代史の転換点の世論を動かしていたと思えるような人・思想・行動について、加藤陽子先生と佐藤優さん、福田和也さんが語り合った本でした。 ...続きを見る

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2012/04/30 12:03
「「それでも、日本人は「戦争」を選んだ」 加藤陽子(朝日出版社)」読みました!
     「それでも、日本人は「戦争」を選んだ」 加藤陽子 著(朝日出版社)を読みました。  加藤陽子さんは、1960年埼玉県生まれの日本近現代史研究者、東京大学大学院人文社会系研究科教授。 近現代史に残る日本人の戦争について、世界最高の頭脳が集まって「もう戦争しかない」と判断したのはなぜか?なぜ日本人は 外交問題解決の手段として「戦争」を選んだのか?日本近現代史の疑問を、鮮やかに読み解いた本でした。 ...続きを見る

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2012/04/29 20:42
「「うたう天皇」 中西進(白水社)」読みました! 
     「うたう天皇」 中西進 著(白水社)を読みました。  中西進さんは、1929年東京生まれの日本文化研究者、文化功労者。 なぜ天皇の重要な仕事として和歌を詠むことが位置付けられてきたのか? 日本史の謎を、万葉の碩学が 国づくりの「日本知」として 鮮やかに読み解いた本でした。 ...続きを見る

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2012/04/07 15:34
「「旧皇族が語る天皇の日本史」 竹田恒泰 著(PHP新書)を読みました
     「旧皇族が語る天皇の日本史」 竹田恒泰 著(PHP新書)を読みました。  竹田恒泰さんは、 1975年東京都生まれの憲法学・史学研究者、作家。 ...続きを見る

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2012/03/20 11:08
「「わずか五千石、小さな大大名の遣り繰り算段」 山下昌也(主婦の友社)」読みました!
    「わずか五千石、小さな大大名の遣り繰り算段」 山下昌也著(主婦の友社)を読みました。 山下昌也さんは、高知県生まれの日本史研究者、作家。 ...続きを見る

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2012/03/18 13:14
「「駅弁と歴史を楽しむ旅」 金谷俊一郎(PHP新書)」読みました!
    「駅弁と歴史を楽しむ旅  ベスト100食、美味しい史跡めぐり」 金谷俊一郎 著(PHP新書)を読みました。 金谷俊一郎さんは、   京都市生まれの歴史コメンテーター。東進ハイスクール講師。 ...続きを見る

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2012/02/10 09:41
「「北陸平家物語紀行  伝承が彩る歴史といま」細井勝(北國新聞社)」読みました!
    「北陸平家物語紀行  伝承が彩る歴史といま」細井勝 著(北國新聞社)を読みました。 ふるさとに残る平家の落人や源平合戦の伝説や伝承を通して、「ふるさと」の豊かな心を探った歴史紀行でした。 ...続きを見る

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2012/01/30 02:45
「「日本人はなぜ日本のことを知らないのか」竹田恒泰(PHP新書)」読みました!
    「日本人はなぜ日本のことを知らないのか」竹田恒泰 著(PHP新書)を読みました。 竹田恒泰さんは、1975年 旧皇族竹田家に生まれた憲法学・史学研究者、作家。慶應義塾大学講師。 ...続きを見る

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2012/01/29 19:35
「「NHKカルチャーラジオ文学の世界 中国古典のスターたち」加藤徹(NHK出版)」読み直しました!
    「NHKカルチャーラジオ文学の世界  中国古典のスターたち」加藤徹 著(NHK出版)を読みなおしました。  加藤徹(かとうとおる)さんは、1963年東京生まれの中国文学研究者、明治大学法学部教授。 NHKラジオ第2放送カルチャーラジオ文学の世界で6月30日から9月22日まで放送されていた番組のラジオテキストでした。 ...続きを見る

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2011/12/11 11:19
11月13日(日)の朝、江戸東京博物館に行ってきました!
    2011年11月13日(日)AM10:母と妹と一緒に両国駅前の東京都江戸東京博物館に行きました。 ちょうど、特別展として 『世界遺産ヴェネツイア展』を開催中でしたが、常設展示だけ見て帰ることにしました。 常設展示室では、企画展として 『日光東照宮と将軍社参』を開催していました。 ...続きを見る

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2011/11/18 10:30
「「こころをよむ 江戸から考える日本人の心」(語り手)大石学(NHK出版)」読みました!
    「NHKラジオテキストこころをよむ・ 江戸から考える日本人の心 (語り手)大石学(NHK出版)」を読みました。  大石学さんは、1953年東京都生まれの日本近世史研究者、東京学芸大学教授。 NHKラジオ第2放送のこころをよむで10月2日から12月25日まで放送されている番組のラジオテキストでした。 ...続きを見る

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2011/11/17 11:30
「「中世の覚醒」R・E・・ルーベンスタイン (紀伊國屋書店)」読みました!
    「中世の覚醒  アリストテレス再発見から知の革命へ」リチャード・E・ルーベンスタイン著 (小沢千重子 訳))(紀伊國屋書店) を読みました。 リチャード・E・ルーベンスタイン先生は、1938年2月生まれの紛争解決学研究者。 jジョージ・メイソン大学教授。     宗教間の衝突が生じる原因を研究する過程で、レコンキスタによるキリスト教徒のスペイン奪還のあとの12世紀、スペイン中央部の都市トレドの大聖堂のテーブルの周りに、アラビア語から翻訳されたばかりのアリストテレスの著作をもったキリ... ...続きを見る

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2011/10/02 11:25
「NHK 直伝 和の極意 あっぱれ!江戸のテクノロジー (講師)鈴木一義(NHK出版)」読みました!
   「NHKテレビテキスト【6月ー7月】直伝 和の極意 あっぱれ! 江戸のテクノロジー (講師)鈴木一義(NHK出版)」を読みました。   江戸時代に生きた7人の天才と その極意を紹介した本でした。 ...続きを見る

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2011/07/28 10:12
「「江 浅井三姉妹の生涯と戦国」坂本優二(河出文庫)」 読みました!
    「江 浅井三姉妹の生涯と戦国」坂本優二 著(河出文庫)を 読みました。 坂本優二さんは、東京生まれのノンフィクション作家、日本歴史学会会員。 NHK文化センター等の講師も務め、戦国時代から幕末の歴史上の人物を紹介する作品を執筆してきた。 ...続きを見る

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2011/04/22 08:15
「「日本人へ  国家と歴史篇」 塩野七生(文春新書)」読みました!
    「日本人へ  国家と歴史篇」 塩野七生 著(文春新書)を 読みました。 塩野七生(しおのななみ)さんは、1937年7月東京生まれの作家。ローマ帝国史研究者、文化功労者。 月刊「文藝春秋」2006年10月号から2010年4月号の連載をまとめた本だ。 2010年(平成22年)6月に第1刷発行、同年同月に第2刷発行。 ...続きを見る

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2011/04/06 04:57
「「日本人へ  リーダー篇」塩野七生(文春新書)」読みました!
    「日本人へ  リーダー篇」 塩野七生 著(文春新書)を 読みました。 塩野七生(しおのななみ)さんは、1937年7月東京生まれの作家。ローマ帝国史研究者、文化功労者。 月刊「文藝春秋」2003年6月号から2006年9月号の連載をまとめた本だ。 2010年(平成22年)5月に第1刷発行、同年9月に第9刷発行。 ...続きを見る

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2011/04/06 03:48
「「東大講義録 文明を解く T 世界と日本の近代にいたる道」堺屋太一(日本経済新聞出版社)」読了!
    「「東大講義録 文明を解く T 世界と日本の近代にいたる道」堺屋太一 著(日本経済新聞出版社)」を 読みました。 堺屋太一さんは、1935年大阪府生まれの作家、元経済企画庁長官。 ...続きを見る

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2011/03/20 09:09
「「日本人が知っておきたい「アフリカ53カ国」のすべて」平野克己監修・レッカ社編著(PHP)」読了!
   「日本人が知っておきたい「アフリカ53カ国」のすべて」平野克己 監修・株式会社レッカ社 編著(PHP文庫)を読みました。 平野克己さんは、1956年 北海道小樽市生まれのアフリカ経済学者。 ...続きを見る

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2011/03/20 05:45
「「「分かち合い」の経済学」神野直彦(岩波新書)」読みました!
   「「分かち合い」の経済学」神野直彦著(岩波新書)を読み直しました。    昨年10月1日に 元気とやま創造研究会主催の講演会でお話を聞いてから すぐに注文した 神野先生の著書の中で 2010年4月20日第1刷発行、7月15日第4刷発行と一番新しく読みやすい本です。    講演会→→ http://takase-fp.at.webry.info/201010/article_2.html 地方財政審議会や政府税調専門家委員会での議論をリードされる神野先生の理... ...続きを見る

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2011/03/02 09:52
「「家、家にあらず」松井今朝子(集英社文庫)」読みました!
   「家、家にあらず」松井今朝子 著(集英社文庫)を 読みました。 松井今朝子先生は、1953年京都市生まれの直木賞作家。 江戸時代の大名の江戸屋敷の奥御殿を舞台に、陰謀渦巻く屋敷に御殿女中の奉公にあがった娘の、冒険と成長の物語だ。 1774年〔安永3年〕17歳の娘が、奉公にあがってから、大名の家のしくみを知り、その中で生きる女にとっての家というものの大きさを知り、自分にとっての家というものを考える 青春の物語だ。 「小説すばる」2003年8月号から2004年12月号に隔月連載され、20... ...続きを見る

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2010/09/07 08:17
「「銀座開化おもかげ草紙」松井今朝子(新潮文庫)」 読みました!
   「銀座開化おもかげ草紙」松井今朝子 著(新潮文庫)を 読みました。 松井今朝子先生は、1953年京都市生まれの直木賞作家。 明治維新の後の文明開化の時代を背景にした若者の青春物語だ。 2005年(平成17年)2月に単行本で出版された「銀座開化事件帖」のタイトルを変更し、2007年(平成19年)10月に新潮文庫になった。 ...続きを見る

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2010/09/02 05:54
「「果ての花火  銀座開化おもかげ草紙」松井今朝子(新潮社)」読みました!
   「果ての花火  銀座開化おもかげ草紙」松井今朝子 著(新潮社)を 読みました。 松井今朝子先生は、1953年京都市生まれの直木賞作家。 明治維新の後の文明開化の時代を背景にした若者の青春物語だ。 ...続きを見る

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2010/09/02 04:12
「「荒ぶる波濤 幕末の快男児・陸奥陽之助」津本 陽(PHP研究所)」読みました!
   「荒ぶる波濤 幕末の快男児・陸奥陽之助」津本 陽 著(PHP研究所)を 読みました。 津本 陽 先生は、1929年和歌山市生まれの直木賞作家。 明治維新の後、外務大臣として活躍した陸奥陽之助こと陸奥宗光の、1844年(天保15年)7月の誕生から1897年(明治30年)8月の逝去までの54年間の波乱の生涯を、坂本龍馬との交遊を中心に描いた破天荒な青春物語だ。 ...続きを見る

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2010/08/31 08:00
「「ヒトラーとケインズ 〜いかに大恐慌を克服するか」武田知弘(祥伝社新書)」読みました!
    「ヒトラーとケインズ 〜いかに大恐慌を克服するか」武田知弘 著(祥伝社新書)を読みました。  武田知弘さんは、1967年 福岡県生まれのフリー・ライター。 歴史の裏側、経済の裏側に焦点を当てたテーマの執筆を得意とする。 ...続きを見る

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2010/08/15 09:38
「「この命、義に捧ぐ」門田隆将(集英社)」 読みました!
   「この命、義に捧ぐ  台湾を救った陸軍中将根本博の奇跡」門田隆将 著(集英社)を 読みました。 門田隆将さんは、1958年、高知県生まれのノンフィクション作家。 1949年10月に起きた国共内戦の最終戦争、古寧頭戦役(金門島戦争)に参加した根本博 陸軍中将の足跡について、当時の状況を知る人々に丹念に取材して資料を確認し、理解できたところをまとめた本だ。 ...続きを見る

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2010/07/25 14:49
7月4日の朝の散歩で小伝馬町の十思公園に行きました!そのあと、FP6科目の総整理・研修を受けました!
    2010年7 月3日(土)PM3:30−PM7:20の税理士稲門会第18期定期総会の後、神田のホテルで1泊したので、7月4日の朝は朝食の後1時間ほど散歩してから、市ヶ谷のビジネス教育出版社で FP継続教育セミナーに参加してきました。    神田富山町 神田紺屋町 岩本町 日本橋小伝馬町 日本橋馬喰町 東神田 と回りましたが、途中の十思公園で休憩しました。  竹中平蔵先生の大臣日誌を読んで、吉田松陰終焉の地の石碑と辞世の歌を見てみたいと思っていたもので 初めて拝んできました。 ... ...続きを見る

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2010/07/10 07:55
「「龍馬とその時代」大石学(日本放送出版協会)」読みました!
   「龍馬とその時代」大石学 著(日本放送出版協会)を 読みました。 NHKラジオ第2カルチャーラジオ歴史再発見(毎週火曜日の朝)の4月から6月のラジオテキストとして書かれた本だ。講師の 大石学先生は、1953年東京都生まれの日本近世史研究者。東京学芸大学教授。 NHKの多くの時代劇などの時代考証を担当された 生きた近世史の研究をめざす歴史学者だ。 ...続きを見る

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2010/06/13 08:58
「「古地図で巡る 龍馬の旅」日本放送協会・日本放送出版協会編集(日本放送出版協会)」読みました!
     「古地図で巡る 龍馬の旅」日本放送協会・日本放送出版協会編集(日本放送出版協会)を読みました。 NHK教育テレビの毎週木曜日の番組・趣味工房シリーズ 直伝 和の極意『古地図で巡る 龍馬の旅』  講師:磯田道史先生 のテレビテキストとして2010年4月1日に発行された本だ。 古地図を拡大してじっくり見ていると、色々なことが想像できて テレビ番組の25分では収まらない部分が見えてきて、番組以上に興味深い。 ...続きを見る

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2010/04/26 05:57
「「NHKドラマ 歴史ハンドブック 坂の上の雲」河野逸人 編集(日本放送出版協会)」読みました!
     「NHKスペシャルドラマ 歴史ハンドブック 坂の上の雲」河野逸人 編集(日本放送出版協会)を読みました。 10年がかりで心血を注いで書かれた長編小説を 短時間での映像化は無理として、映画にもテレビドラマにもならなかった「坂の上の雲」について、NHKが 2009年に第1部5話、2010年に第2部4話、2011年に第3部4話放送という3年がかりの13話の企画で、ようやく映像化の了解を得られたドラマの資料集のような本だ。 ...続きを見る

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2009/12/12 10:50
「「歴史は眠らない ニッポン借金事情」井原今朝男(日本放送出版協会)」読みました!
    「歴史は眠らない ニッポン借金事情」井原今朝男 著(日本放送出版協会)を読みました。 井原今朝男さんは、1949年 長野県生まれの歴史民俗学者。 荘園史・農村生活史・社会経済史研究者。 国立歴史民俗博物館・総合研究大学院大学教授。 ...続きを見る

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2009/11/19 08:11
上野の森美術館で 11月5日の午後、『聖地チベット ポタラ宮と天空の至宝』を見てきました!
上野の国立西洋美術館で古代ローマ帝国の遺産を見たあと、午後4時40分から4時40分、上野の森美術館で 『聖地チベット ポタラ宮と天空の至宝』を見てきました。 (財)日本美術協会・上野の森美術館・朝日新聞社・TBS・大広・中華文物交流協会・中国チベット文化保護発展協会の主催、文化庁・中国国家文物局・中国大使館後援の企画でした。 ...続きを見る

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2009/11/07 12:02
上野の国立西洋美術館で11月5日の午後、古代ローマ帝国の遺産を見てきました!
  税務調査の立会いがお昼で終わったので、11月5日(木)の午後2時20分から3時20分、上野の国立西洋美術館で古代ローマ帝国の遺産を見てきました。 国立西洋美術館開館50周年記念事業として、国立西洋美術館・東京新聞・NHKの主催、外務省・文化庁・イタリア大使館後援の企画でした。 ...続きを見る

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2009/11/06 07:58
「「父が子に教える昭和史  あの戦争36のなぜ?」半藤一利・藤原正彦他著(文春新書)」読みました!
      「父が子に教える昭和史  あの戦争36のなぜ?」半藤一利・藤原正彦・中西輝政・柳田邦男・福田和也・保阪正康他著(文春新書)を読みました。 「日本はなぜ負ける戦争をしたの?」と聞かれたとき、どう答えたらいいか?という問題に、現場に一番近い立場にいた戦争体験者が自分なりの回答を寄せた 臨場感あふれる昭和史の本だ。 ...続きを見る

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2009/09/23 10:16
「「敗者の条件」会田雄次(中公文庫)」を読みました!
    「敗者の条件」会田雄次 著(中公文庫)を読みました。 会田雄次さんは、1916年(大正5年)京都府生まれのイタリア・ルネサンス史研究者、エッセイスト、京都大学名誉教授。 1997年(平成9年)逝去。 ...続きを見る

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2009/09/06 14:57
「「おとなの一般教養 戦国の群像200問」戸川点監修・日本放送出版協会編(NHK出版)」読了!
    「おとなの一般教養 戦国の群像200問」戸川 点 監修・日本放送出版協会編 (NHK出版)を読みました。 戸川 点 (とがわともる)さんは、1958年東京都生まれの都立高校教諭。日本史研究者。 ...続きを見る

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2009/08/25 07:43
「「信長軍の司令官 部将たちの出世競争」谷口克広(中公新書)」読みました!
    「信長軍の司令官 部将たちの出世競争」谷口克広著 (中公新書)を読みました。 谷口克広さんは、1943年北海道室蘭市生まれの戦国史研究家。 1万を超える正規軍を 柴田勝家・明智光秀・羽柴秀吉・滝川一益らの部将たちに預けて四方の平定にあたらせた織田信長による大軍団の管理手法と組織の実態を、史料の比較検討の中で明らかにしようとした推論の本だ。 ...続きを見る

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2009/08/17 05:39
「「團十郎の歌舞伎案内」十二代目 市川團十郎 著(PHP新書)}読みました!
    「團十郎の歌舞伎案内」十二代目 市川團十郎 著(PHP新書)を読みました。 十二代目 市川團十郎さんは、1946年東京都生まれの歌舞伎役者。 60歳を過ぎて、歌舞伎役者の家に生まれ歌舞伎役者として生きてきた55年間を振り返って、自分なりに理解した歌舞伎400年の歴史と伝統を、時代時代の日本人の心の有り様を、整理してまとめられた本だ。 2007年(平成19年)9月から青山学院大学文学部日本文学科で講義された『歌舞伎の伝統と美学』で 学生向けに話しされたことを補充し体系立てた やさしい... ...続きを見る

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2009/06/14 14:24
「「塩の文明誌 人と環境をめぐる5000年」佐藤洋一郎・渡邉紹裕(NHKブックス」読みました!
   「塩の文明誌  人と環境をめぐる5000年」佐藤洋一郎・渡邉紹裕 著(NHKブックス)を読みました。 佐藤洋一郎さんは、1952年 和歌山県生まれの植物遺伝学者。 総合地球環境学研究所教授。 渡邉紹裕さんは、1953年 栃木県生まれの農業土木学者。 総合地球環境学研究所教授。 ...続きを見る

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2009/05/13 10:13
「「世界金融経済の「支配者」 その七つの謎」東谷 暁(祥伝社新書)」を読みました!
     「世界金融経済の「支配者」 その七つの謎」東谷 暁 著(祥伝社新書)を読みました。 東谷 暁 (ひがしたにさとし)さんは、1953年山形県生まれの経済ジャーナリスト。 あらゆる資産が証券化されて、リアルの世界から離れたバーチャルの世界で、各国のGDPの数倍以上の資金が取引されるようになった現在の世界金融経済の現状について、各国の政治と経済の利害がからみあって瞬時に動き回る投機マネーの背景・本質・問題点を中心に、歴史的な事件やトピックスの流れから振り返り追究した本だ。 ...続きを見る

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2008/11/13 15:23
「「新聞記事に見る激動近代史」武藤直大(グラフ社)」読みました!
   「新聞記事に見る激動近代史」武藤直大 編注(グラフ社)を読みました。 武藤直大(むとうなおひろ)さんは、1931年中国福建省生まれのジャーナリスト。元週刊サンケイ編集長。 赤坂青山新聞社編集顧問。 「昔の新聞は、国民の日記のようなものだ。 あと知恵のあまりは入らない、そのときの事情は、その頃の新聞にしか残っていない。 後世になって粉飾されることのない新聞記事こそ、正しい歴史認識の基礎になる。」 と確信された武藤さんが、1867(慶応3)年〜1946(昭和21)年の新聞のトピック... ...続きを見る

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2008/11/08 15:05
「「強欲資本主義 ウォール街の自爆」神谷秀樹(文春新書)」読みました!
    「強欲資本主義 ウォール街の自爆」神谷秀樹 著(文春新書)を読みました。 ...続きを見る

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2008/11/05 20:24
永青文庫『細川家七〇〇年 越中守伝来の名宝展』を見に富山県水墨美術館に行ってきました!
     2008年10月7日午前11時30分から N社の株主総会が早く終わったので、富山県水墨美術館によって、『細川家七〇〇年 越中守伝来の名宝展』 (10月3日から11月9日まで)を鑑賞してきました。 細川家の永青文庫といえば、宮本武蔵と「伝雪舟の渡唐富士」というイメージがあるもので、 宮本武蔵の「鵜図」「正面達磨図」 伝雪舟の「富士三保清見寺図」 を見られたらいいなと思っていったのですが残念ながら出品されていませんでした。 代わりに宮本武蔵の布袋図と、伝雪舟の「四季花鳥図屏風」を... ...続きを見る

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2008/10/07 16:08
「「ことばを旅する」細川護煕 著(文藝春秋)」読みました!
    「ことばを旅する」細川護煕 著(文藝春秋)を読みました。 細川護煕(ほそかわもりひろ)さんは、1938年東京生まれの陶芸家。元熊本県知事。元内閣総理大臣。 財団法人永青文庫理事長。 ...続きを見る

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2008/10/06 04:17
「「すらすら読める風姿花伝」林 望 著(講談社)」読みました!
   「すらすら読める風姿花伝」林 望 著(講談社)を読みました。 林 望 (はやしのぞむ)先生は、1949年東京生まれの作家。元東京芸術大学助教授。 テキストとして、新潮日本古典集成の『世阿弥芸術論集』(田中裕校注)の本文を底本に用いて、読みやすくふりがなをつけ、原典のやや専門的部分や内容の重複する部分を適宜省略した本だ。 ...続きを見る

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2008/10/06 03:28
「「風呂と日本人」筒井 功(文春新書)」読みました!
    「風呂と日本人」筒井 功 著(文春新書)を読みました。 筒井功(つついいさお)さんは、1944年高知市生まれの元共同通信社記者。民俗学研究者。 ...続きを見る

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2008/09/28 17:29
「「かぶき大名」海音寺潮五郎(文春文庫)」読みました!
     沢木耕太郎さんが、 「シネマと書店とスタジアム」(新潮文庫)の書評のあとがきで、少年時代に読んだ時代小説の忘れられないタイトルとして、『酒と女と槍と』(海音寺潮五郎著)を挙げておられた。 それで 『酒と女と槍と』が含まれた文庫本を注文して読んでみました。 海音寺 潮五郎(かいおんじ ちょうごろう)さんは、1901(明治34)年鹿児島県生まれの直木賞作家。 (1901年11月5日 - 1977年12月1日) ...続きを見る

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2008/09/04 02:44
「「史実を歩く」吉村昭 著(文春文庫)」読みました!
     「史実を歩く」吉村昭 著(文春文庫)を読みました。 吉村昭(よしむらあきら)さんは、1927年東京生まれの作家。芸術院会員。2006年7月31日永眠。 ...続きを見る

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2008/08/31 19:55
「「天璋院と徳川将軍家101の謎」川口素生(PHP文庫)」読みました!
    「天璋院と徳川将軍家101の謎」川口素生 著(PHP文庫)を読みました。 川口素生(かわぐちすなお)さんは、1961年岡山県生まれの歴史研究家。 テレビの大河ドラマを見ていて、歴代将軍の名前とかその生母の名前とか、色々出てきて順番がよく分からなくなってきたもので買ってきました。で、 ドラマを見ながら読んでしまいました。 ...続きを見る

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2008/04/23 01:34
「「世に棲む日々(一)(二)(三)(四)」司馬遼太郎(文春文庫)」読みました!
   「世に棲む日々(一)(二)(三)(四)」司馬遼太郎 著(文春文庫)を読みました。 司馬遼太郎さんは、1923年大阪市生まれの作家。 情熱と思想の人、吉田松陰と、その情熱と思想を受け継いだ行動の人、高杉晋作を中心に、幕末の変革期の青春群像を描いた、吉川英治文学賞受賞作品だ。 1975年に 単行本が出て、2003年に文庫本になったらしい。 ...続きを見る

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2008/04/20 00:02
「「アリストテレス  何が人間の行為を説明するのか?」高橋久一郎(NHK出版)」読みました!
      「アリストテレス  何が人間の行為を説明するのか?」高橋久一郎 著(NHK出版)を読みました。 高橋久一郎先生は、1953年福島県生まれの哲学者。千葉大学教授。 ...続きを見る

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2008/04/10 20:21
「「かたり-----物語の文法」坂部恵(ちくま学芸文庫)」読みました!
   「かたり-----物語の文法」坂部恵 著(ちくま学芸文庫)を読みました。 坂部恵(さかべめぐみ)先生は、1936年神奈川県生まれの哲学者。東京大学名誉教授。 詩と歴史について、物語の世界について、アリストテレスの詩学について、「大きな物語」と「小さな物語」について、大和言葉を手がかりとして世界観的眺望を切り開いた坂部先生の分析技法・繊細な論考の成果として、1990年に弘文堂から刊行された単行本の文庫版だ。 ...続きを見る

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2008/04/10 00:55
「「日本の古代語を探る-----詩学への道」西郷信綱(集英社新書)」読みました!
    「日本の古代語を探る-----詩学への道」西郷信綱 著(集英社新書)を読みました。 西郷信綱先生は、1916年生まれの古典学者。 古代文学研究を通して、日本語の言葉についての多くの論考を重ねてこられた西郷先生が、ごくありふれた言葉の歴史を考える中で、『詩学への道』をこころみた11編のエッセイだ。 ...続きを見る

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2008/04/08 13:44
「「イスラムの読み方 なぜ、欧米・日本と折りあえないのか」山本七平・加瀬英明(祥伝社)」読みました!
   「イスラムの読み方 なぜ、欧米・日本と折りあえないのか」山本七平・加瀬英明 著(祥伝社)を読みました。 ...続きを見る

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2008/03/21 15:59
「「見るだけですっきりわかる日本史」後藤武士〔宝島社〕」読みました!
  「「見るだけですっきりわかる日本史」後藤武士 著〔宝島社〕を読みました。 日本の歴史では、聖徳太子の時代、538年の仏教伝来以前の歴史については、謎が多い。 きちんとした記録が残されていないため、古墳文化と大和朝廷の成立〔4−5世紀〕卑弥呼の時代〔1−3世紀〕については、『漢書』『後漢書』『三国志』『宋書』や朝鮮半島の記録から推定するしかない。 テレビドラマを見ていて、再確認したいと思って読み直してみました。 ...続きを見る

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2008/01/29 21:35
「「世界史年表・地図」亀井高孝・三上次男・林健太郎・堀米庸三 編(吉川弘文館)」を購入!
   「世界史年表・地図」亀井高孝・三上次男・林健太郎・堀米庸三 編(吉川弘文館)を買ってきました。 BS放送で、中国・韓国の合作映画『武者』を見ていて、元と高麗が、いつ頃から明と朝鮮とモンゴルに変わったのか確かめたいと思って「比べてみるとよくわかる!〔図解〕日本史と世界史並列年表」を買ってきたのですが、細かい年度がわからないので ついでに買ってきました。 ...続きを見る

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2008/01/29 20:50
「「〔図解〕日本史と世界史並列年表」歴史の読み方研究会(PHP研究所)」購入!
   「比べてみるとよくわかる!〔図解〕日本史と世界史並列年表」歴史の読み方研究会(PHP研究所)を買ってきました。 BS放送で、中国・韓国の合作映画『武者』を見ていて、元と高麗が、いつ頃から明と朝鮮とモンゴルに変わったのか確かめたいと思ったためです。 で、高麗は918年の建国から1392年の李成桂の即位で終わり1393年国号を朝鮮に変更。 元は、フビライが1271年首都を大都と定めてからはじまり、1368年、朱元璋が明帝と称し首都を金陵=南京應天府に定めてから北に追いやられて滅んだらしい。... ...続きを見る

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2008/01/29 19:59
「「失われたアイデンティティ」ケン・ジョセフ(光文社ペーパーバックス)」読みました!
     「失われたアイデンティティ  内と外から見た日本人」ケン・ジョセフ 著(光文社ペーパーバックス)を読みました。 ケン・ジョセフ さんは、1957年東京生まれのアッシリア系アメリカ人。 NGO 日本緊急援助隊(JET)創設者、日本古代史研究者。 ...続きを見る

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2008/01/23 23:57
「「アメリカの終わり」フランシス・フクヤマ(講談社)」読みました!
     「アメリカの終わり」フランシス・フクヤマ 著・ 会田弘継 訳(講談社)を読みました。 フランシス・フクヤマさんは、1952年、アメリカ・シカゴ市生まれの国際政治学者。 ジョンズ・ホプキンス大学高等国際問題大学院(SAIS)教授。 1981−1982年と1989年にアメリカ政府の国務省政策企画部で中東、欧州を担当。 ...続きを見る

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2007/11/28 19:07
「「日本人としてこれだけは知っておきたいこと」中西輝政(PHP新書)」読みました!
   「日本人としてこれだけは知っておきたいこと」中西輝政 著(PHP新書)を読みました。 中西輝政先生は、1947年大阪府生まれの国際政治学者。 京都大学大学院教授。 国際関係史、文明史をテーマに たくさんの論文や著書を書いてこられた。 ...続きを見る

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2007/07/01 02:12
「「女はなぜ土俵にあがれないのか」内館牧子(幻冬舎新書)」読みました!
   「女はなぜ土俵にあがれないのか」内館牧子 著(幻冬舎新書)を読みました。 内館牧子さんは、1948年秋田県生まれの脚本家。 東北大学相撲部監督、横綱審議委員。 ...続きを見る

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2007/06/18 13:10
「「東京魔界案内   見つけよう、「隠された魅力」を」三善里沙子 (知恵の森文庫)」読みました!
   「東京魔界案内   見つけよう、「隠された魅力」を」 三善里沙子著 案内人 小松和彦(光文社 知恵の森文庫)を読みました。 三善里沙子さんは、東京生まれの「沿線評論家」だ。 ...続きを見る

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2007/03/16 22:45
「「すらすら読める今昔物語集」山口仲美(講談社)」読みました!
   「すらすら読める今昔物語集」山口仲美著(講談社)を読みました。 山口仲美さんは、1943年静岡県生まれの国語学者。埼玉大学教授。 古典の文体、擬音語・擬態語の史的推移等の研究者だ。 ...続きを見る

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2007/02/08 18:53
「「京都魔界巡礼」丘眞奈美(PHP文庫)」読みました!
   「京都魔界巡礼」丘眞奈美 著(PHP文庫)を読みました。 丘眞奈美さんは、京都市生まれの歴史ジャーナリスト。 「京都チャンネル」衛星放送局企画プロデューサー。 ...続きを見る

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2007/02/08 18:23
「「松本清張の日本史探訪」松本清張(角川書店)」読みました!
    「松本清張の日本史探訪」松本清張 編(角川書店)を読みました。 昔NHK総合テレビで放送された「日本史探訪」「新日本史探訪」にもとづいて角川書店がまとめた、文庫版『日本史探訪』(全22巻)をもとに再構成した本だ。 ...続きを見る

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2007/01/31 13:24
「「江戸に学ぶ企業倫理  日本におけるCSRの源流」日本取締役協会編著(生産性出版)」読みました!
   「江戸に学ぶ企業倫理  日本におけるCSRの源流」日本取締役協会編著(生産性出版)を読みました。 弦間明(資生堂相談役)+小林俊治(早稲田大学教授)監修で2006年3月発行の本です。 ...続きを見る

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2007/01/19 22:30
「「歴史をあるく、文学をゆく」半藤一利(文春文庫)」読みました!
  2006年11月17日から11月26日の 入院読書週間の読了3冊目は、「歴史をあるく、文学をゆく」半藤一利 著(文春文庫)でした。 ...続きを見る

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2006/12/09 23:37
10月3日(火)北陸税理士会50周年記念研究発表会・式典・祝宴に参加しました!
   2006年10月3日(火)ホテル日航金沢において、北陸税理士会50周年記念研究発表会・式典・祝宴が開催された。 PM1:30−3:00    研究発表会 PM3:30−4:30    記念式典 PM5:00−7:00    祝宴 50年に1回のおめでたいことなので、参加してきました。 ...続きを見る

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2006/10/11 13:14
「「だから日本人よ、靖国へ行こう」小野田寛郎、中條高徳(WAC)」読みました!
   「だから日本人よ、靖国へ行こう」小野田寛郎・中條高徳著(WAC)を読みました。    宋文洲さんが 日経BPの連載コラム 『傍目八目  〜あなたが気づかない、おかしくそして素晴らしい日本』の記事の中で 7月6日(木) 「中国人が靖国神社に行きました」  7月13日(木) 「「靖国神社」の反響の大きさにびっくり」というエッセイを書いておられるのを読んで、宗教法人靖国神社の 「遊就館」とはなにか? 小野田寛郎さんや中條高徳さんのような 国際人でもある元軍人が「遊就館」について どんなコメント... ...続きを見る

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2006/09/06 20:21
「「韓国 堕落の2000年史」 崔 基鎬(チエケイホ)(祥伝社)」読みました!
    「韓国 堕落の2000年史」 崔 基鎬(チエケイホ)著(祥伝社)を読みました。 最近は、韓国のドラマを衛星放送などで放送していることが多くなり、隣国ではありながら李王朝の「国王」と大和朝廷の「天皇」とはその存在、役割、日常生活が全く違っていることに不思議な思いがして、その理由・歴史・きっかけを 知りたいと思ったためです。 ...続きを見る

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2006/07/03 17:15
「「ザ・ハウス・オブ・グッチ」サラ・ゲイ・フォーデン著、実川元子訳(講談社)」読みました!
     「The House of GUCCI  ザ゙・ハウス・オブ゙・グッチ」サラ・ゲイ・フォーデン著、実川元子訳(講談社)を読みました。  1921年、フィレンツェでのグッチオ・グッチ靴店の設立から1923年の2軒目の店の開店、1938年のローマ店の開店、1953年の二ユーヨーク店の開店と舞台を拡大していった、グッチの勃興からブランドの確立、一族の内紛、ルイ・ヴィトンを軸にしたLVMHグループとの仁義なき買収戦争、天才プロデューサー トム・フォードによるグッチのブランド復活まで、ブラン... ...続きを見る

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2006/06/30 21:09
「「本当に「中国は一つ」なのか」ジョン・J・タシクJr.編著 (草思社)」読みました!
     「本当に「中国は一つ」なのか  アメリカの中国・台湾政策の転換」ジョン・J・タシク Jr.編著 小谷まさ代 近藤明理 訳(草思社)を読みました!      1975年の蒋介石の逝去とプノンペン、サイゴン陥落、1976年の毛沢東の他界、その後の、ケ小平の復活を受けて、1979年にカーター大統領は、中国政府を正式に承認し、アメリカ政府は台湾との間の相互防衛条約を廃棄しました。      外交関係消滅後の台湾防衛の取り決めとして、アメリカ議会は、「台湾関係法」を規定しました。 アメリカ政... ...続きを見る

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2006/06/03 19:37
「「中国がひた隠す毛沢東の真実」北海閑人 著、廖建龍 訳(草思社)」読みました!
    「中国がひた隠す毛沢東の真実」北海閑人 著、廖建龍 訳(草思社)を読みました。 中国政府の関係者が、歴史認識についてコメントするたびに、ようやく共産党の1党独裁を続けてきた中国も、自由に過去の共産党支配の実態を話したり研究したりでできる『言論の自由』、『学問・研究の自由』が認められる状態まで進化したのかと期待してしまうが、この本を読むとまだ毛沢東の過去の政策・業績批判を自由にできる国ではないようだ。 ...続きを見る

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2006/06/03 17:42
「「今こそ中国人に突きつける日中戦争 真実の歴史」黄文雄(徳間書店)」読みました!
    「今こそ中国人に突きつける日中戦争 真実の歴史」黄文雄著(徳間書店)を読みました。  黄文雄さんは、1938年、台湾生まれの評論家だ。 ...続きを見る

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2006/04/24 01:01
「「大東亜戦争の正体」清水馨八郎(祥伝社)」読みました!
    「大東亜戦争の正体  それはアメリカの侵略戦争だった」 清水馨八郎著(祥伝社)を読みました。 正論か、暴論か、それはあなたに判断して欲しい。 占領国仕込みのアベコベ史観にさようなら。 今こそ歴史認識のコペルニクス的転換を! 日本は戦争には負けたが、結局は勝った。 歴史に対する不要な引け目を払拭し、誇りを取り戻せ! 日本人が自らの戦争責任ばかりを責め立て、アメリカの残虐行為を怨まないのは、戦後の占領政策において、周到な検閲による思想統制が行われたからだ。 戦後60年、いまだ当時の検... ...続きを見る

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2006/04/22 20:39
「「祖父東條英機「一切語るなかれ」増補改訂版」東條由布子(文春文庫)」読みました!
  「祖父東條英機「一切語るなかれ」増補改訂版」東條由布子著(文春文庫)を読みました。 「大東亜戦争の真実  東條英機宣誓供述書」を読んで 東條英機さんの考え方、東條ファミリーの戦中戦後の生活に興味を持ったためです。 ...続きを見る

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2006/04/18 21:59
「「大東亜戦争の真実  東條英機宣誓供述書」東條由布子編、渡部昇一解説(WAC)」読みました!
  「大東亜戦争の真実  東條英機宣誓供述書」東條由布子編、渡部昇一解説(WAC)を読みました。  編者の東條由布子さんは、1939年、ソウル生まれ。  東條元首相の長男・英隆氏の長女だ。   平成10年1月に、神田の古書店でこの本を見つけ、祖父の東條元首相が 陸軍大臣となった1940年7月から 総理大臣として内閣総辞職した1944年7月までの 4年間の活動について、東京裁判を迅速に進行させるため手帳の記録にもとづいて振り返り、その内容を主任弁護士を引き受けられた清瀬一郎さんが宣誓供述書とし... ...続きを見る

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2006/04/15 00:59
「「戦争の真実」林信吾(経済界)」読みました!
   「戦争の真実   日露戦争、大東亜戦争、そしてイラク派遣」林信吾著(経済界)を読みました。  著者の林信吾氏は、1958年、東京生まれ。 1977年 神奈川大学を中退以来、作家修業と称してイギリスの政治、文化、サッカーなどを研究してきたそうだ。    本書は、2004年9月に 日露戦争開戦100周年を記念してわが国が20世紀に経験した2大戦争(日露戦争と大東亜戦争)について 多くの文献資料に当たり その内容を 著者の視点で検証した本だ。 ...続きを見る

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2006/04/10 19:18
「「歴史と風土」司馬遼太郎(文春文庫)」読みました!
    王敏(Wang Min)著 「本当は日本に憧れる中国人」で 日本人の儒教観について司馬遼太郎著「歴史と風土」の指摘を引用されている部分を読んでから、「歴史と風土」司馬遼太郎 著(文春文庫)を読みなおしました。 ...続きを見る

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2006/01/20 18:58
「「歴史のための弁明(歴史家の仕事)」マルク・ブロック著、村松 剛 訳(岩波書店)」読みました!
    E.H.カー著「歴史とは何か」を読み直した後、比較してみようと思って、「歴史のための弁明(歴史家の仕事)」マルク・ブロック著、村松 剛 訳(岩波書店)を読みました。 本の目次は、以下のとおり。 序文 第一章     歴史、人間、時間 第二章     歴史的観察 第三章     批判 第四章     歴史的分析 第五章     (無題) 原注 訳者あとがき ...続きを見る

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2005/10/31 22:33
「「歴史とは何か」E.H.カー著、清水幾太郎訳(岩波新書)」読み直しました!
   阿部謹也先生(1935年東京生まれ)は、「日本人の歴史意識」の180ページの『欧米人にとって歴史とは何か』の論述に際して、E.H.カーの「歴史とは何か」の200ページの『自己意識の発展』の論述を引用して、欧米の知識人の歴史意識と 日本人の歴史意識は相当異なる。 日本の社会では、一般人も 知識人も 『世間』という 共通の生活の形の中で生きており、知識人も 欧風の書斎では 近代歴史学の成果を学びながら 和風の母屋や居間に戻れば、家族と 自分の研究に関して話し合うすべもなく、研究と暮らしの間... ...続きを見る

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2005/10/31 20:57
「「日本人の歴史意識」阿部謹也(岩波新書)」読みました!
  最近テレビなどで、世間をお騒がせして申し訳ない。 −−−という言葉を聞くことが多い。 で、何か間違ったことをしてしまったという認識で、謝罪しているようで、「よくお話しすればご理解頂けると思う」という調子で、正しい主張や行動が誤解されて、残念だ。阪神タイガースの株式を公開して上場した方が世の中のためになることは間違いない。という主張に続いていくらしい。 この「世間」という概念を、日本人だけの時間意識を包む独得の世界として分析し、周辺諸国から理解されにくい日本人の歴史意識も、多くの日本人は... ...続きを見る

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2005/10/28 02:49
「「あの戦争は何だったのか(大人のための歴史教科書)」保阪正康(新潮社)」読みました!
「天国への道を知る最良の方法は 地獄への道を探求することである、とマキァヴェッリは言ったが、戦後 日本人はそのことをしてこなかった。 この本は それを教えてくれる。」という 塩野七生さんの推薦の言葉に惹かれて買ってしまいました。    自分の私的な体験を 普遍化して、いかに歴史の流れに 重ね合わせることができるか、それで始めて 知的な行為となりうる。 ただ単に戦争体験を語ることと 戦争を知ることは 全く違う。 それを取り違えてしまっている場合が多い。 本当に真面目に 平和ということを考える... ...続きを見る

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2005/08/20 19:04
「「世相でたどる日本経済」原田泰(日経ビジネス人文庫)」読みました!
  最近は、戦前の方が世の中 豊かで楽しかったという人が多くなって、(そう言われても戦後生まれには 返事のしようのない話で)1940年体制で 世の中が統制経済に入る前の日本は いったいどんな時代だったのか、客観的な話が知りたいと思った。 で、むかし経済白書を書いておられた大和総研チ−フエコノミストの原田泰先生が書かれた「世相でたどる日本経済」を買いました。 ...続きを見る

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2005/08/17 23:08
「「「昭和」を振り回した6人の男たち」半藤一利編著(小学館文庫)」読みました!
1945年(昭和20年)8月15日の日本敗戦の日から60周年ということで、昭和元年(1926年)から昭和64年・平成元年(1989年)を振り返るようなテレビ番組が多くなった。 で、 1996年8月に東洋経済新報社より刊行された「「昭和」を振り回した男たち」を改題し、加筆訂正して文庫本となった「「昭和」を振り回した6人の男たち」(小学館文庫)を買いました。 ...続きを見る

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2005/06/25 17:16

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