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みんなの「本」ブログ

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別冊プレジデント「まるわかり現代用語2017〜」読みました!
    「別冊プレジデント「注目ニュース・重要ワードを完全網羅 まるわかり現代用語2017〜」 プレジデント編集部(プレジデント社)」を読みました。 ビジネスマンが知らないと恥をかく基礎知識とはどんなものか?それは図解できる程度のものなのか?是非、読んでみたいと思って読んでみました。 ...続きを見る

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2017/04/10 03:46
週刊東洋経済12月10日号の特集「ググるだけではカモられる情報の裏側」読みました!
   週刊東洋経済12月10日号の特集「ググるだけではカモられる情報の裏側」を読みました。 粗製濫造されて流通し 意図されたような情報操作が進行するネット情報の裏側について、事例を検討し、情報賢者は ネット情報を どのように収集し 分析・活用しているかをレポートした特集でした。 ...続きを見る

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2016/12/12 20:21
プレジデント11月14日号の特集『この先30年、お金の安心を約束「上流」老後、「下流」老後』読了!
    プレジデント11月14日号の特集「この先30年、お金の安心を約束「上流」老後、「下流」老後、あなたはどっちだ?」を読みました。 平均寿命が 伸びても 年金給付が増えず、老後に必要な資金の総額が多くなってきて、困窮する後期高齢者が増えてきた現状と今後を、徹底シミュレーションで解明した特集でした。 ...続きを見る

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2016/12/08 21:10
「「いまドキ語訳越中万葉」北日本新聞社編(北日本新聞社)」読みました!
   「いまドキ語訳越中万葉」北日本新聞社編(北日本新聞社)を読みました。 大伴家持が国守として越中国に着任した746年(天平18年)から 少納言として都に戻る751年(天平勝宝3年)までの間に 家持の周辺で詠まれた歌や伝承された歌と 古い時代の越中・能登の地方民謡を含む「越中万葉」337首の中の自分好みの歌に、 50人の現代歌人が いまドキ語訳の現代短歌をつけて、北日本新聞文化面で2012年7月から2013年3月まで連載された「いまドキ語訳越中万葉」のなかから、29首を選び 加筆し、公募作品... ...続きを見る

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2015/01/06 12:18
「「みっともない老い方 60歳からの「生き直し」のすすめ」川北義則(PHP新書)」読みました!
     「みっともない老い方  60歳からの「生き直し」のすすめ」川北義則 著(PHP新書)を読みました 川北義則さんは、 1935年大阪生まれの生活経済評論家、出版プロデューサー。 60歳からの第二の人生を 楽しく満足して生きるために意識すべきことについて、考えたこと思ったことを まとめてみた本でした。 2011年6月に出た本ですが、第一の人生と第二の人生は、生きる意味が違うということ、自ら意識を変えて生きるべきだということを よくわからせてくれる本でした。 ...続きを見る

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2013/02/10 05:25
「「旧皇族が語る天皇の日本史」 竹田恒泰 著(PHP新書)を読みました
     「旧皇族が語る天皇の日本史」 竹田恒泰 著(PHP新書)を読みました。  竹田恒泰さんは、 1975年東京都生まれの憲法学・史学研究者、作家。 ...続きを見る

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2012/03/20 11:08
「100分de名著(10月)『マキャベリ 君主論』(語り手)武田好(NHK出版)」読みました!
    「NHKテレビテキスト100分de名著(10月)『マキャベリ 君主論』(語り手)武田好(NHK出版)」を読みました。 マキャベリズムで知られるマキャベリの書いた『君主論』について、イタリア語の古文を読みこなす武田好先生が マキャベリの思想と生きた時代を 4回に分けて解説したテキストでした。 武田好(たけだよしみ)先生は、1961年大阪生まれのイタリア語・イタリア文化研究者。星美学園短大准教授。 ...続きを見る

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2011/10/16 11:57
「「金融恐慌とユダヤ・キリスト教」島田裕巳(文春新書)」読みました!
   「金融恐慌とユダヤ・キリスト教」島田裕巳(しまだひろみ)著(文春新書)を読みました。 島田裕巳(しまだひろみ)さんは、1953年東京生まれの宗教学者・文筆家。 東京大学先端科学技術研究センター客員研究員。 神の怒りが「百年に一度の危機」を招いた!という発想はどこから来たのか? エコノミストたちは、現代の「預言者」なのか?    日本人の疑問について歴史的・論理的・宗教学的に考察した本だ。 ...続きを見る

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2010/01/07 12:10
「「地団駄は島根で踏め 行って・見て・触れる《語源の旅》」わぐりたかし(光文社新書)」読みました!
    「地団駄は島根で踏め 行って・見て・触れる《語源の旅》」わぐりたかし著(光文社新書)を読みました。  わぐりたかしさんは、1961年東京都生まれの放送作家、語源ハンター。 光文社のPR誌 『本が好き』連載原稿をベースとして 大幅に加筆修正して出来上がった本だ。 ...続きを見る

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2009/09/24 09:19
「「意外と読めない、たぶん書けない 漢字クイズ100」幸運社編(光文社・知恵の森文庫)」読みました!
     「意外と読めない、たぶん書けない 漢字クイズ100」幸運社編(光文社・知恵の森文庫)を読みました。  ワープロで文章を書く人が多くなり 最近は常用漢字にこだわらないで 昔の漢字を使う人が多くなってきた。 書く方はワープロの漢字変換で自信を持って書くけれど、読む方は辞書で確認しないと自信を持って読めない時代になってきた。 そんな時代の要請に応えて、クイズ形式で関連した漢字をまとめて整理した本だ。 ...続きを見る

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2009/09/23 08:24
「「倒産したらどうなる?どうする?」別冊宝島1629号(宝島社)」読みました!
   「倒産したらどうなる?どうする?」別冊宝島1629号(宝島社)を読みました。 倒産のリスクの高い 不確実な時代を迎えて、「自分の会社が倒産したら?」「取引先の会社が倒産したら?」「銀行・保険会社・病院・学校が倒産したら?」「経営する会社が危なくなったら?」「会社の再建を目指すなら?」を中心に、倒産をめぐる問題を、 勤務先編・取引先編・生活防衛編・会社防衛編・復活編にまとめた本だ。 ...続きを見る

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2009/06/07 08:10
「「百貨店ガール」新村美希(メディアファクトリー)」読みました!
   「百貨店ガール」新村美希 著(メディアファクトリー)を読みました。 新村美希(しんむらみき)さんは、1977年東京都生まれの百貨店ガール。 日本橋高島屋のご案内係。 2009年3月に初版第1刷が出た本だ。 ...続きを見る

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2009/05/05 16:53
「「本は10冊同時に読め!本を読まない人はサルである!」成毛 眞(三笠書房)」読了!
   「本は10冊同時に読め!本を読まない人はサルである!」成毛 眞 著(三笠書房・知的生き方文庫)を読みました。 成毛眞(なるけまこと)さんは、1955年北海道生まれの投資コンサルタント。 元マイクロソフト(株)社長、(株)インスパイア 代表。 ...続きを見る

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2009/03/28 18:15
「「人生に関する72章」藤原正彦(新潮文庫)」読みました!
     「人生に関する72章」藤原正彦 著(新潮文庫)を読みました。 藤原正彦さんは、1943年旧満州新京生まれの数学者。 お茶の水女子大学理学部教授。 2006年(平成18年)11月に中央公論新社から出た単行本から、2009年(平成21年)2月に新潮文庫になった本だ。 読売新聞の「人生案内」のページから 72問を紹介した本のようだ。 ...続きを見る

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2009/02/09 20:13
「「経済の読み方 予測の仕方」伊藤元重 (光文社知恵の森文庫)」読みました!
     「経済の読み方 予測の仕方」伊藤元重 著(光文社知恵の森文庫)を読みました。 伊藤元重さんは、1951年静岡市生まれの経済学者。東京大学大学院経済学研究科教授。 総合研究開発機構理事長。 ...続きを見る

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2008/11/13 18:20
「「レポート・小論文の書き方」江川純 (日経文庫)」読みました!
     「レポート・小論文の書き方」江川純 著(日経文庫)を読みました。 最近レポートを書いたり、他の方のレポートを読んだりすることが多くなって、自分の場合は気がつかないのに、他の方の書かれたものには随分読みにくいものとわかりやすいものがあることに気づくようになって、読みなおしてみたものです。 ...続きを見る

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2008/11/12 01:30
「「日本語の作法」外山滋比古(日経BP社)」読みました!
    「日本語の作法」外山滋比古 著(日経BP社)を読みました。  外山滋比古(とやましげひこ)さんは、1923年 愛知県生まれの英文学者、評論家、エッセイスト。 「日経ビジネスアソシエ」の2005年10月4日号から2008年7月1日号までに掲載された連載コラムのなかから抜粋収録された、オトナの言葉遣い・教養ある日本語についてのエッセイをまとめた本だ。 ...続きを見る

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2008/10/30 00:51
「「正義で地球は救えない」池田清彦+養老孟司(新潮社)」読みました!
    「正義で地球は救えない」池田清彦+養老孟司 著(新潮社)を読みました。 ...続きを見る

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2008/10/25 19:37
「「だれが「本」を殺すのか (上)(下)」佐野眞一(新潮文庫)」読みました!
    「だれが「本」を殺すのか (上)(下)」佐野眞一 著(新潮文庫)を読みました。 佐野眞一さんは、1947年 東京生まれのノンフィクション作家。 最近は近くの本屋にない本が多くて、ほとんど夜間ネット注文翌々日到着状態になってしまって、出版不況で経営が続けられないから仕方がないとはいえども、改めて これでいいのか?疑問に思い読んでみました。     2001年2月にプレジデント社から刊行された単行本に、文庫化にあたり大幅に加筆されて、2004年6月1日に新潮文庫になった本だ。 ...続きを見る

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2008/10/21 23:38
「「海辺のカフカ (上)(下)」村上春樹(新潮社)」読みました!
     「海辺のカフカ (上)(下)」村上春樹 著(新潮社)を読みました。 平易な文章と難解な物語で有名な村上春樹氏が、2002年に 初めて少年を主人公にして書いた長編小説だ。 次のノーベル文学賞候補として予想の高い村上春樹作品の中では、比較的わかりやすいストーリーだが、猫嫌いの人には少し理解困難な世界かもしれない。      村上春樹さんは、1949年京都府生まれの作家。翻訳家、エッセイスト。 2008年6月3日にプリンストン大学から名誉文学博士号を授与されたという話を聞いて記念に読... ...続きを見る

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2008/10/21 22:03
「「シネマと書店とスタジアム」沢木耕太郎 著(新潮文庫)」読みました!
      「シネマと書店とスタジアム」沢木耕太郎 著(新潮文庫)を読みました。 沢木耕太郎さんは、1947年東京生まれのノンフィクション作家。 『シネマと書店とスタジアム』は、1992年5月から2002年9月の間に新聞に書かれた映画評や書評や観戦記を集めて、2002(平成14)年10月に新潮社から出た単行本から、2005(平成17)年に新潮文庫に入った本だ。 ...続きを見る

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2008/09/02 19:55
「「モテたい脳、モテない脳」澤口俊之×阿川佐和子 著(新潮文庫)」読みました!
   「モテたい脳、モテない脳」澤口俊之×阿川佐和子 著(新潮文庫)を読みました。 ...続きを見る

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2008/08/31 20:26
「「角川源義読本」角川源義(角川学芸出版)」読みました!
     「角川源義読本」角川源義 著(角川学芸出版発行、角川書店発売)を読みました。 角川源義さんは、1917年10月9日富山県富山市水橋町生まれの俳人・国文学者・角川書店創業者。 5冊の句集の俳句を完全収録し、その後の作品や随筆、評論、書簡・来簡なども、執筆順に抄録して、1975年10月27日に生涯を閉じた角川源義さんの生涯を一冊にまとめた本だ。 ...続きを見る

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2008/07/26 22:35
「「模倣される日本-----映画、アニメから料理、ファッションまで」浜野保樹(祥伝社)」読みました!
    「模倣される日本-----映画、アニメから料理、ファッションまで」浜野保樹 著(祥伝社)を読みました。 浜野保樹(はまのやすき)さんは、1951年兵庫県生まれのメディア環境学者。(財)黒澤明文化振興財団理事。 東京大学大学院新領域創成科学研究科教授 ...続きを見る

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2008/04/24 20:28
「「さらば財務省!-----官僚すべてを敵にした男の告白」高橋洋一(講談社)」読みました!
   「さらば財務省!-----官僚すべてを敵にした男の告白」高橋洋一 著(講談社)を読みました。 高橋洋一さんは、1955年東京都生まれの元理財局資金企画室長、内閣府参事官・経済財政諮問会議特命室担当を務めた政策研究者。 ...続きを見る

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2008/04/23 19:53
「「そのまま使える会社書式大全」河原崎弘 編著(かんき出版)」買ってきました!
    「そのまま使える会社書式大全」河原崎弘 編著(かんき出版)を買ってきました。 河原崎法律事務所の編集による書式と解説で、購入者には書式ダウンロードサービスの特典が付いている。 ...続きを見る

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2008/04/22 14:36
「「800字を書く力----小論文もエッセイもこれが基本!」鈴木信一(祥伝社新書)」読みました!
     「800字を書く力----小論文もエッセイもこれが基本!」鈴木信一 著(祥伝社新書)を読みました。 鈴木信一さんは、1962年埼玉県生まれの高校教師。 毎年、夏休みに社会人向けの《小説を書きたい人のための文章講座》を開いて講師を務めてきた経験をもとに、2007年度早稲田大学文学研究科派遣研究員となり時間を取れた機会に、《読む文章講座》としてまとめられた本だ。 ...続きを見る

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2008/03/08 19:29
「「〔図解〕日本史と世界史並列年表」歴史の読み方研究会(PHP研究所)」購入!
   「比べてみるとよくわかる!〔図解〕日本史と世界史並列年表」歴史の読み方研究会(PHP研究所)を買ってきました。 BS放送で、中国・韓国の合作映画『武者』を見ていて、元と高麗が、いつ頃から明と朝鮮とモンゴルに変わったのか確かめたいと思ったためです。 で、高麗は918年の建国から1392年の李成桂の即位で終わり1393年国号を朝鮮に変更。 元は、フビライが1271年首都を大都と定めてからはじまり、1368年、朱元璋が明帝と称し首都を金陵=南京應天府に定めてから北に追いやられて滅んだらしい。... ...続きを見る

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2008/01/29 19:59
「「亜玖夢博士の経済入門」 橘 玲 著(文藝春秋)」読みました!
    「亜玖夢博士の経済入門」 橘 玲 著(文藝春秋)を読みました。 橘玲さんは、1959年生まれの作家。海外投資研究家。 人間の経済問題について、5つの原理を具体例で解説した本だ。 ...続きを見る

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2008/01/28 15:21
「「長野殺人事件」内田康夫(光文社)」読みました!
   「長野殺人事件」内田康夫著(光文社)を読みました。 内田康夫先生は、1934年東京都北区生まれの作家。 浅見光彦シリーズ、信濃のコロンボシリーズ、岡部警部シリーズなど、旅情ミステリの大家、テレビの2時間ドラマの原作者として有名な純文学推理小説作家だ。 ...続きを見る

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2008/01/09 18:58
「「夢を食った男たち  「スター誕生」と歌謡曲黄金の70年代」阿久悠(文春文庫)」読みました!
   「夢を食った男たち  「スター誕生」と歌謡曲黄金の70年代」阿久悠 著(文春文庫)を読みました。 阿久悠さんは、1937年(昭和12年)兵庫県生まれの作詞家、詩人、作家、エツセイスト。 2007年に逝去されるまで、多くのヒット曲の作詞と、文学作品で知られる一つの時代を作った人物だ。 1992年(平成4年)10月から1993年(平成5年)3月まで『スポーツニッポン』誌上に掲載された『阿久悠の実録テレビ三国志』という連載をまとめて、1993年6月に毎日新聞社から刊行された『夢を食った男たち』... ...続きを見る

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2008/01/09 16:04
「「サブプライム問題とは何か  アメリカ帝国の終焉」春山昇華(宝島社新書)」読みました!
      「サブプライム問題とは何か  アメリカ帝国の終焉」春山昇華 著(宝島社新書)を読みました。 著者の春山昇華さんは、金融機関で国際分散投資・海外資産運用に携わり、海外投資に関するブログで人気の金融専門家だ。 ...続きを見る

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2008/01/08 02:13
「「対談集「気骨」について」城山三郎(新潮文庫)」読みました!
    「対談集「気骨」について」城山三郎著(新潮文庫)を読みました。 経済小説、歴史小説の世界で、日本男子の生き方を描いた城山三郎先生が、これはと思う人物との対談を通して、人間としての魅力を感じる「気骨」について肉声で語り合った記録をまとめた本だ。 平成15年5月に新潮社から刊行された単行本を、平成18年4月に文庫化されたらしい。 ...続きを見る

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2007/12/05 18:51
「「(節度の経済学)の時代  階層化社会に抗して」内橋克人(朝日文庫)」読みました!
    「(節度の経済学)の時代  階層化社会に抗して」内橋克人 著(朝日文庫)を読みました。 内橋克人さんは、1932年神戸市生まれの元神戸新聞記者。経済評論家。 市場原理主義批判、金融マネー資本主義批判の論客だ。 ...続きを見る

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2007/11/29 17:35
「「Q&A日本経済100の常識〈2007年版〉」日本経済新聞社編集(日本経済新聞社)」読みました!
   「Q&A日本経済100の常識〈2007年版〉」日本経済新聞社編集(日本経済新聞社)を読みました。 知らないと困る「キホン」を凝縮!!というキャッチフレーズに惹かれて買った本です。 ...続きを見る

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2007/11/29 15:54
「「反転  闇社会の守護神と呼ばれて」田中 森一(幻冬舎)」読みました!
   「反転  闇社会の守護神と呼ばれて」田中 森一 著(幻冬舎)を読みました。 田中森一さんは、1943年 長崎県生まれのも元東京地検特捜部検事。弁護士。 2000年に石橋産業事件を巡り、詐欺容疑で東京地検に逮捕、起訴され現在上告中。 ...続きを見る

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2007/11/19 01:53
「「税理士なら知っておきたい実務で気になる法律・会計制度&税務事例」多田雄司(清文社)」読了!
    「税理士なら知っておきたい実務で気になる法律・会計制度&税務事例」多田雄司 編著(清文社)を読みました。 9月6日の金沢での統一研修会で、多田先生の話を聴いてから、いろいろ気になるところが多くなって2ヶ月かかってじっくり読んだものです。 ...続きを見る

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2007/11/11 21:40
「テレビはなぜ、つまらなくなったのか 」金田信一郎(日経BP社)」読みました!
   「テレビはなぜ、つまらなくなったのか  スターで綴るメディア興亡史」金田信一郎(日経BP社)を読みました。 金田信一郎さんは、1967年東京都生まれの日経ビジネス誌記者。 本書は、日経ビジネスの2006.1.9〜3.27号の連載記事「TV WARS」を加筆・修正したものだそうだ。 ...続きを見る

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2007/09/27 23:13
「「読書の腕前」岡崎武志(光文社新書)」読みました!
     「読書の腕前」岡崎武志 著(光文社新書)を読みました。 岡崎武志さんは、1957年大阪府枚方市生まれのライター、書評家。 ...続きを見る

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2007/08/13 11:32
「「会社法実務ハンドブック  定款変更・各種議事録モデル付」高野一郎(中央経済社)」買いました!
   「会社法実務ハンドブック  定款変更・各種議事録モデル付」高野一郎 著(中央経済社)を 買ってきました! 昨年五月決算からの新会社法による決算や株主総会も大分経験したが、中小企業では なかなか対応しきれていない部分も多いようだ。 特に最近質問が多いのが役員賞与の支給の問題だ。 税務上も  (平成18年3月31日までに開始する事業年度分)と(平成18年4月1日以後に開始する事業年度分)で役員給与の損金不算入の規定が変わってしまっている。 ...続きを見る

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2007/03/17 00:55
「「成功する会社の「女性力」」梅森浩一(ソフトバンククリエイティブ)」読みました!
    「成功する会社の「女性力」」梅森浩一 著(ソフトバンククリエイティブ)を読みました。 梅森浩一さんは、1958年生まれの国際人事専門家。 ...続きを見る

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2007/03/12 19:09
「「文豪ナビ 太宰治」新潮文庫編(新潮文庫)」読みました!
     「文豪ナビ 太宰治」新潮文庫編(新潮文庫)を読みました。 太宰治は、1909年(明治四二年)六月一九日に青森県北津軽郡金木村で生まれた作家。 本名は津島修治。東京大学仏文科を中退。薬物中毒に悩み、女性問題に悩み、多くの作品を残しながら、39年の人生で自殺未遂と心中未遂を合計四回も実行。 1948年(昭和二三年)六月一三日に愛人と入水自殺し、五回目で死んだ。 二人の遺体は、六月一九日の満三九歳の誕生日に発見され、毎年六月一九日に「桜桃忌」が開かれている。 ...続きを見る

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2007/03/04 20:07
「「文豪ナビ 三島由紀夫」新潮文庫編(新潮文庫)」読みました!
   「文豪ナビ 三島由紀夫」新潮文庫編(新潮文庫)を読みました。 三島由紀夫は、1925年(大正14年)東京市四谷区生まれの作家。 本名 平岡公威。 1947年(昭和22年)東京大学法学部を卒業後、大蔵省に9ヶ月勤務後退職し執筆活動に入り、1970年(昭和45年)11月25日、『豊饒の海』第4巻「天人五衰」の最終回原稿を書き上げた後、自衛隊市ヶ谷駐屯地総監室で自決。 ...続きを見る

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2007/03/04 18:11
「「ガイアの夜明け  未来へ翔けろ」テレビ東京報道局編(日本経済新聞社)」読みました!
    「ガイアの夜明け  未来へ翔けろ」テレビ東京報道局編(日本経済新聞社、日経ビジネス人文庫)を読みました。 公認会計士の 長 隆 先生から贈呈していただいたので、早速目を通したものです。 長先生は、P220−235の「赤字公立病院を再生せよ」で、民営化を推進する“改革仕掛け人”として登場しておられました。 ...続きを見る

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2007/02/14 16:04
「「グーグルのすごい考え方」二村高史(三笠書房)」読みました!
   「グーグルのすごい考え方  Googleが発見したビジネス「10の真実」」二村高史 著(三笠書房)を読みました。 二村高史(ふたむらたかし)さんは、1956年 東京都生まれのソフトウェア解説者。IT関連の幅広い分野の本を書いておられる。 ...続きを見る

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2007/01/15 03:22
「「文豪ナビ夏目漱石」新潮文庫編(新潮文庫)」読みました!
    「文豪ナビ夏目漱石」新潮文庫編(新潮文庫)を読みました。 ...続きを見る

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2007/01/10 16:30
「「英文法を知ってますか」渡部昇一(文春新書)」読みました!
   「英文法を知ってますか」渡部昇一 著(文春新書)を読みました。 渡部昇一さんは、1930年 山形県鶴岡市生まれの英語学者、エッセイスト。 上智大学名誉教授。 ...続きを見る

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2007/01/10 14:51
「「本と中国と日本人と」高島俊男(筑摩書房)」読みました!
   「本と中国と日本人と」高島俊男 著(筑摩書房)を読みました。 高島俊男先生は、1937年 兵庫県生まれの中国文学者。エッセイスト。 ...続きを見る

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2007/01/04 23:21
「「英語の壁のこわし方」安達洋(中経出版)」読みました!
   「英語の壁のこわし方  いまさら聞けない英語の基本」安達洋 著(中経出版)を読みました。 安達洋(あだちひろし)さんは、1964年 岩手県生まれの企業向け英語研修の専門家だ。 (コロンビア大学大学院修士課程で英語教授法を専攻) ...続きを見る

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2007/01/04 20:09
「「英語の壁 The English Barrier」マーク・ピーターセン(文春新書)」読みました!
    「英語の壁 The English Barrier」マーク・ピーターセン 著(文春新書)を読みました。マーク・ピーターセン氏は、アメリカ・ウイスコンシン州生まれ。日本近代文学専攻の明治大学教授だ。 ...続きを見る

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2007/01/04 20:03
「「恋する伊勢物語」俵万智(ちくま文庫)」読みました!
     「恋する伊勢物語」俵万智 著(ちくま文庫)を読みました。 俵万智さんは、1962年大阪生まれの歌人。元高校の国語教師。 講談社の少年少女古典文学館第二巻『竹取物語・伊勢物語』の伊勢物語を担当して、現代語訳をする中で、色々気づいたことや考えたこと、付け加えて一言言いたくなったことなどを 書いておきたくなり、1991年1月6日から12月22日の読売新聞日曜版に連載された記事をベースに、1992年5月に筑摩書房から単行本となり、1995年9月のちくま文庫となった本だ。 ...続きを見る

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2006/12/29 18:45
「「脳はなにかと言い訳する  人は幸せになるようにできていた!?」池谷裕二(祥伝社)」読みました!
  2006年11月17日から11月26日の 入院読書週間の読了2冊目は、「脳はなにかと言い訳する  人は幸せになるようにできていた!?」池谷裕二 著(祥伝社)でした。 ...続きを見る

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2006/12/05 20:55
「「老人力  全一冊」赤瀬川原平(筑摩書房)」読みました。
   2006年11月14日の夜6時30分 支部研修会のあとの反省会の終了時 バンザイしようと思って布団の上に立ち上がった瞬間、ぐらっと来てひっくり返ったようで気が付いたら自分の右足の上に乗っかっていました。  で15日の朝近所の整形外科に行ったら右足首が折れていました。 で 入院手術といきたかったのですが病室の空きがなく、翌日富山市民病院に行って入院前の検査をすませ、17日の金曜日に入院して、午後1時半から3時半まで 手術を受けました。 そのあと 26日の日曜日まで入院生活を送る羽目になりま... ...続きを見る

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2006/12/05 19:28
「「おじさん入門」夏目房之介(イーストプレス)」読みました!
    「おじさん入門」夏目房之介 著(イーストプレス)を読みました。 夏目房之介さんは、1950年東京生まれのマンガ評論家、エッセイスト。 ...続きを見る

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2006/10/30 17:33
「「ナイフ」重松清(新潮文庫)」読みました!
     「ナイフ」重松清 著(新潮文庫)を読みました。 重松清さんは、1963年3月6日 岡山県久米町(現在の津山市)生まれ。 山口県で中学・高校を過ごし早稲田大学教育学部を卒業。  角川書店OBのフリーライター、直木賞作家だ。 ...続きを見る

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2006/10/15 21:02
「「Lady,GO レディー,ゴー」桂望実(幻冬舎)」読みました!
   「Lady、GO レディー,ゴー」桂望実 著(幻冬舎)を読みました。 桂望実さんは、1965年東京生まれの作家だ。 ...続きを見る

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2006/10/08 20:42
「「エイジ」重松清(新潮文庫)」読みました!
     「エイジ」重松清 著(新潮文庫)を読みました。 重松清さんは、1963年3月6日 岡山県久米町(現在の津山市)生まれ。山口県で中学・高校を過ごし早稲田大学教育学部を卒業。 角川書店OBのフリーライター、直木賞作家だ。 ...続きを見る

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2006/10/04 22:08
「「日本がアルゼンチン・タンゴを踊る日」ベンジャミン・フルフォード(光文社)」読みました!
   「日本がアルゼンチン・タンゴを踊る日 The Day Japan Came Crashing Down」ベンジャミン・フルフォード著(光文社)を読みました。 最後の社会主義国家は いつ崩壊するのか? 国家破産、預金封鎖、国民資産凍結、もうその日は目前に迫っている。 2002年4月20日 アルゼンチンはデフォールトした。 バンク・ホリデーが実施され、外貨預金は強制的にペソに換えられた。 構造改革はかけ声だけ、株価は下げ止まらず、失業者は町にあふれている。 すでに、日本はアルゼンチ... ...続きを見る

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2006/09/25 14:32
「「続 職業外伝」秋山真志(ポプラ社)」読みました!
       「続 職業外伝」秋山真志著(ポプラ社)を読みました。 秋山真志さんは、1958年東京生まれのフリーランスライターだ。 前作の「職業外伝」がそれなりにヒットして シリーズ化されることになったそうだ。 前作では、この国には、絶滅寸前のこんな職業がある!として、 飴細工師         坂入尚文 俗曲師           桧山うめ吉 銭湯絵師         中島盛夫 へび屋           黒田太郎 街頭紙芝居師      永田為春 野州麻紙 紙漉人  ... ...続きを見る

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2006/08/29 01:21
「「ハゲタカの饗宴」ピーター・タスカ著、田村義進訳(講談社インターナショナル)」読みました!
      「ハゲタカの饗宴Vultures’Banquet」ピーター・タスカ著、田村義進訳(講談社インターナショナル)を読みました。  「今日の世界では、誰もがそれぞれの内側に小さなホリエモンを持っている。  ホリエモンをつくりあげたのは‘われわれ’である。 資本主義の黎明期にまでさかのぼるすべてのスキャンダルをつくりあげたのは‘われわれ’である。  人間の性が変わらないかぎり、同じようなことはこれからもかならず繰りかえされるだろう。 それが金融の領域に限定されることを祈ろう。」という 帯のコ... ...続きを見る

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2006/07/30 20:15
「「やっぱり欲しい文房具」土橋正(技術評論社)」読みました!
      「やっぱり欲しい文房具  〜ステイショナリー評論家がえらんだ普段使いの傑作たち〜 」 土橋正 著(技術評論社)を読みました。 最近は、田舎では文房具屋が少なくなりました。  昔は本屋の中で 事務用品コーナーや文房具コーナーを設けている店もありましたが、いまではCD・DVDレンタルンコーナーに変わった店が多くなりました。 また事務用品のスーパーでも文房具のコーナーは小さく100円ショップ的なものになってきました。 で たまに東京や大阪に出て、隙間時間ができると文房具屋に入って色々なが... ...続きを見る

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2006/07/30 17:22
「「自燈明   捨てる自分、活かす自分」玄侑宗久(三笠書房)」読みました!
    「自燈明   捨てる自分、活かす自分」玄侑宗久著(三笠書房)を読みました。 最近は、会社法の改正やら税法の改正やら金融商品取引法(従来の証券取引法の範囲を拡大した法律)の成立やら、2月、3月、4月、5月、6月と 制度や基準や規定の変更が続き、条文ばかり見ていると息が詰まるような気分になることが多くなって、調息を意識しないといけない気分になってきたためです。 ...続きを見る

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2006/06/24 17:02
「「日本人と中国人」イザヤ・ペンダサン著、山本七平訳(祥伝社)」読みました!
    「日本人と中国人   なぜ、あの国とまともに付き合えないのか」イザヤ・ペンダサン著、山本七平訳(祥伝社)を読みました。  月刊文藝春秋の1972年から1974年の連載原稿を単行本化した本だそうだ。 ...続きを見る

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2006/06/01 15:11
「「韓国人につけるクスリ」中岡龍馬(オークラ出版)」読みました!
    「韓国人につけるクスリ   韓国・自覚症状なしのウリナライズムの病理」中岡龍馬著(オークラ出版)を 読みました。   中岡龍馬さんは、事情があって 2004年からソウルへ行くことになり、約1年間、日本語学校で日本語講師を務められて、韓国と韓国人について日本人とは相当違っている部分を日記に綴り始めたそうだ。   それを載せていたブログが評判となり、2005年11月に単行本になったのがこの本らしい。 ...続きを見る

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2006/04/23 21:28
「「上品な人、下品な人」山崎武也(PHP文庫)」読みました!
        「上品な人、下品な人」山崎武也著(PHP文庫)を読みました。 著者の山崎武也さんは、1935年、広島生まれ。1959年、東京大学法学部卒業の国際ビジネス・教育コンサルタントだ。 ...続きを見る

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2006/04/05 23:21
「「大阪破産 Osaka Bankrupts」吉富有治(光文社)」読みました!
    「大阪破産 Osaka Bankrupts」吉富有治著(光文社)を読みました。 腐敗と放漫財政で 税金を湯水のように使ってきた大阪市は、このままいけば2009年には「財政再建団体」organization for fiscal reconstructionに転落すると言われている。 「財政再建団体」とは、「破産した自治体」を意味するものだそうで、そうなったら行政サービスは一気に低下し、市民生活も破壊されるということだ。 何でこういう事態になったか?大阪在住の経済ジャーナリストが こ... ...続きを見る

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2006/03/22 01:16
「「立ち上がれ日本人」マハティール・モハマド(新潮新書)」読みました!
    「立ち上がれ日本人」マハティール・モハマド 著  加藤暁子 訳(新潮新書)を読みました。訳者の加藤暁子さんが 新潮社の依頼により実施した数回のインタビユーと1981−2003年のマレーシア首相在任中の演説原稿から 「日本が元気になる処方箋」として 有効と思える部分を使って英文の原稿を作り、マハティールさんに加筆訂正してもらって完成した 日本と日本人に対する真摯な語りかけの言葉をまとめた本だ。 ...続きを見る

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2006/02/07 23:33
「「話す力」櫻井弘(小学館)」読みました!
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2006/01/27 22:18
「「人生を好転させる 情熱の人生哲学」田中真澄(パルス出版)」読みました!
     2006年1月18日(水)の午後1:−2:40 ホテルイン金沢でのTKCの生涯研修に参加して、2時間の講演を聴いただけで人生が変わるという田中真澄先生の講演を聴きました。 全国で1979年から26年間で 6000回以上の講演を続けてこられたという 田中先生のお話は、最新情報と持論を組み合わせた、おなじみのようでフレッシュな 独特の味のあるもので、毎年正月には聞きたくなるようなすばらしいお話しでした。 で、記念に田中真澄先生の著書「人生を好転させる 情熱の人生哲学」(パルス出版... ...続きを見る

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2006/01/24 02:38
「「すっごくよくわかる日本経済」若槻千夏vs森永卓郎(日本実業出版社)」読みました!
      「すっごくよくわかる日本経済」若槻千夏vs森永卓郎 巻頭対談、櫻井英明 本文執筆(日本実業出版社)を読みました。 本屋の店頭で 赤い目立つ本があって、 ずいぶん派手な表紙で、すっごくよくわかる日本経済  これくらい知っておかないとマズイかも!?  成績が上がる!仕事に役立つ!ニュースもわかる!世の中が見える!お金もかせげる! 日本は金持ち?ビンボー?株ってもうかるの?円高・円安って?など必要以上に たくさんの売り言葉が並んでおり、誇大表示ではないか!?これはチエックしておか... ...続きを見る

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2006/01/20 21:57
「「ほんとうは日本に憧れる中国人」王敏(PHP新書)」読みました!
   「ほんとうは日本に憧れる中国人」王敏 著(PHP新書)を読みました. ワン・ミン先生は、1954年 中国・河北省 承徳市生まれ。大連外国語大学日本語学部を卒業後、四川外国語学院大学院修了。宮沢賢治の研究と翻訳、日中文化の比較研究で著名な学者だが、現在 法政大学教授として、日中の相互理解促進に努めておられる。      著者のワン・ミン先生によれば、「歴史認識問題」「靖国問題」に過剰反応する 中国人の「反日感情」の一方で、市場経済化が進み ちょっと余裕の出てきた市民のなか... ...続きを見る

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2006/01/15 21:44
「「保険のない国からきた私がトップセールスになれた理由」周小異(徳間書店)」読みました!
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2006/01/11 14:38
「「イギリスの情報外交」小谷賢(PHP新書)」読みました!
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2006/01/02 17:45
「「ディスクロージャー研究第25号」日本経営分析学会(亜細亜証券印刷)」読みました!
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2006/01/01 00:49
「「「考える力」をつける本」出口汪 (三笠書房)」読みました!
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2005/12/31 23:01
「「国家の自縛」佐藤優 (産経新聞出版発行、扶桑社発売)」読みました!
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2005/12/31 21:34
「「有価証券報告書のチエックポイント」中央青山監査法人編(税務研究会出版局)」読みました!
       最近は、有価証券報告書をインターネットで閲覧することが多い。  ただ 昔のように紙の上に印刷されたものを 数社並べてみていた時代と違って、同業他社との比較や同社の前期以前との比較には 苦労する。  そうなると 有価証券報告書を作成する側だけでなく、利用する側にも 作成・閲覧・分析のチエックポイントのようなものが 手元に必要だ。     「有価証券報告書のチエックポイント」中央青山監査法人編(税務研究会出版局)は、 そんな要請に応えて編集され、今年の6月に初版が出版された本だ。... ...続きを見る

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2005/12/22 17:05
「「税理士のための不服申立て税務訴訟の実務」鳥飼総合法律事務所編(清文社)」読みました!
  4月9日(土)から始まった「租税に関する訴訟の補佐人制度に係る研修」も 11月12日(土)で 8回が終わり、12月10日(土)午後2:−5:の 補佐人制度総まとめ(講師:割出弁護士) を残すだけとなった。  税理士試験の勉強でも、公認会計士試験の勉強でも、税務訴訟について体系的に学ぶ機会がなかったことは、いまから考えると不思議な気もするが、試験に合格したら最優先で勉強すべき内容であったと いまになってよく解った。    これまでのプログラムは、4月9日(土)民法、5月14日(土)会社法... ...続きを見る

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2005/11/14 20:56
「「報道が社会を変える」石橋湛山記念早稲田ジャーナリズム大賞記念講座講義録(早稲田大学出版部)」読了
   石橋湛山記念早稲田ジャーナリズム大賞は 著しい社会貢献をなした言論活動を顕彰するために2001年5月に創設された。 形式の如何、発表場所を問わず、混迷の21世紀に指針を示す、すべてのジャーナリズム活動を対象として、「公共奉仕」「草の根民主主義」「文化貢献」の3部門を設け、自薦、他薦を含め広く公募している。 大賞の発足を記念して、2002年4月から 石橋湛山記念早稲田ジャーナリズム大賞記念講座 「報道が社会を変える」が オープン教育センターに開講した。 2002年4月から7月のテーマ... ...続きを見る

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2005/11/14 16:26
「「いのちの窓」河井寛次郎(東峰書房)」読みました!
    10月30日(日)に 河井寛次郎記念館で買ってきた「いのちの窓」河井寛次郎著(東峰書房)を 読み終わりました。       廊下にかけてあった色紙で  「すべてのものは 自分の表現     私はあなた 私以外に見えないあなた 」 という言葉が気に入って その元の本を買ったものです。 ...続きを見る

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2005/11/09 19:33
「「歴史のための弁明(歴史家の仕事)」マルク・ブロック著、村松 剛 訳(岩波書店)」読みました!
    E.H.カー著「歴史とは何か」を読み直した後、比較してみようと思って、「歴史のための弁明(歴史家の仕事)」マルク・ブロック著、村松 剛 訳(岩波書店)を読みました。 本の目次は、以下のとおり。 序文 第一章     歴史、人間、時間 第二章     歴史的観察 第三章     批判 第四章     歴史的分析 第五章     (無題) 原注 訳者あとがき ...続きを見る

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2005/10/31 22:33
「「歴史とは何か」E.H.カー著、清水幾太郎訳(岩波新書)」読み直しました!
   阿部謹也先生(1935年東京生まれ)は、「日本人の歴史意識」の180ページの『欧米人にとって歴史とは何か』の論述に際して、E.H.カーの「歴史とは何か」の200ページの『自己意識の発展』の論述を引用して、欧米の知識人の歴史意識と 日本人の歴史意識は相当異なる。 日本の社会では、一般人も 知識人も 『世間』という 共通の生活の形の中で生きており、知識人も 欧風の書斎では 近代歴史学の成果を学びながら 和風の母屋や居間に戻れば、家族と 自分の研究に関して話し合うすべもなく、研究と暮らしの間... ...続きを見る

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2005/10/31 20:57
「「日本人の歴史意識」阿部謹也(岩波新書)」読みました!
  最近テレビなどで、世間をお騒がせして申し訳ない。 −−−という言葉を聞くことが多い。 で、何か間違ったことをしてしまったという認識で、謝罪しているようで、「よくお話しすればご理解頂けると思う」という調子で、正しい主張や行動が誤解されて、残念だ。阪神タイガースの株式を公開して上場した方が世の中のためになることは間違いない。という主張に続いていくらしい。 この「世間」という概念を、日本人だけの時間意識を包む独得の世界として分析し、周辺諸国から理解されにくい日本人の歴史意識も、多くの日本人は... ...続きを見る

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2005/10/28 02:49
「「10年後の人事」舞田竜宣(日本経団連出版)」読みました!
   最近は、成果主義の人事制度は 日本人にはむかないとか、成果主義の職場では モラールが低下するとか、言われるようになった。 では、これからの日本人に適した人事制度とは、どのような制度か? あまり断定的に書いた本は見あたらなかったが、最近の傾向として、職務評価制度の国際化とブロードバンド・ジョブグレードということをよく聞くようになった。 「10年後の人事」舞田竜宣著(日本経団連出版)は、日本企業に多く採用されている「ブロードバンド・ジョブグレード制度」の欠点を克服した 「ハイブリッド等級制... ...続きを見る

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2005/10/11 00:00
「「用語の意味が一目でわかる《図解》会計キーワード」花野康成(日本実業出版社)」読みました!
 最近は、金融ビッグバン、会計ビッグバン、エンロン事件、日本版エンロン=西武鉄道事件、新会社法制定、国際会計基準のEU2007年問題、内部統制整備の経営者義務づけ等々  会社および会計をめぐって 《時代が変わった》という気持ちに襲われるような大きな変化が続いてきた。 同じ専門用語でも、意味する内容・ニュアンスが10年前とは違っているものもあって、人に説明するときには会計専門家でも、再確認してからレジメをつくる必要がある時代になってしまった。 そんな時代の会計学習者と会計専門家のために、会... ...続きを見る

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2005/09/08 18:23
「「YAPPA十七歳」伊藤正裕(講談社)」読みました!
  日経ビジネスAssocie七月十九日号で伊藤正裕さんのロングインタビユー( 「根拠のない自信」が潜在能力を生かす。十七歳で起業した二十一歳の老獪な経営者。)を読んで、興味を持ちました。 で、どんな人なのか?どんな本なのか?興味を持って読みました。 「YAPPA十七歳」は、2000年6月に十六歳でiモード利用の顧客情報管理の手法を考案・特許出願してから、2000年12月の株式会社ヤッパ設立、2001年5月の3D技術を持つ イスラエルの会社との契約、応用技術の開発、2004年5月のパリ支... ...続きを見る

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2005/09/06 14:10
「「名セリフ!」鴻上尚史(文藝春秋)」読みました!
   光文社知恵の森文庫で 「真実の言葉はいつも短い」を読んだ後、「名セリフ!」(文藝春秋)を読みました。 西洋の古典から現代までの名作15作品、日本の近代から現代までの名作15作品と自作の中の1作品、合計 31作品を 鴻上氏の好みで厳選し、31作品に対する鴻上氏の思いを、解説・紹介・ウンチク・エッセーのカタチで書きまくった本だ。 ...続きを見る

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2005/08/26 20:39
「「いまの地球、ぼくらの地球」枝廣淳子著/天明幸子絵(PHP研究所)」読みました!
 この夏は、政府が“クール・ビズ”の提案をした影響で ノーネクタイで ホテルなどでの会合に出ることに抵抗がなくなった。 冷房温度も28度のところが多くなり、地球に優しく 健康にも良いという提案であれば いつもはへそまがりの方々にも意外と簡単に、抵抗なく受け入れられる時代/社会になったことを感じられて うれしくなった夏だった。 で 地球環境について、子どもや孫に 優しく説明できるように少し勉強しようと思って、 「いまの地球、ぼくらの地球(ずっと住みたい星だから)」 枝廣淳子著/天明幸子絵(P... ...続きを見る

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2005/08/23 03:04
「「あの戦争は何だったのか(大人のための歴史教科書)」保阪正康(新潮社)」読みました!
「天国への道を知る最良の方法は 地獄への道を探求することである、とマキァヴェッリは言ったが、戦後 日本人はそのことをしてこなかった。 この本は それを教えてくれる。」という 塩野七生さんの推薦の言葉に惹かれて買ってしまいました。    自分の私的な体験を 普遍化して、いかに歴史の流れに 重ね合わせることができるか、それで始めて 知的な行為となりうる。 ただ単に戦争体験を語ることと 戦争を知ることは 全く違う。 それを取り違えてしまっている場合が多い。 本当に真面目に 平和ということを考える... ...続きを見る

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2005/08/20 19:04
「「空港にて」村上龍(文春文庫)」読みました!
 「空港にて」は、僕にとって最高の短編小説です。by 村上龍 黄色い帯にそんなことを書いてあるもので、村上龍先生の考えられる「最高の短編小説」というものを鑑賞してみようと買ってきました。 ...続きを見る

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2005/06/30 00:27
「「私の家は山の向こう テレサ・テン十年目の真実」有田芳生(文藝春秋)」読みました!
 我的家在山的那一邊 ...続きを見る

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2005/06/29 13:40
「「石原莞爾 その虚飾」 佐高 信(講談社文庫)」読みました!
 「昭和」を振り回した6人の男たちの中で、考え方がよくわからなかったのが、1931年9月18日午後10時30分に柳条湖事件を起こし、満州国の建国を企画した 石原莞爾中佐の考え方だった。 何か 『言うことと やることの違う人』という感じで、評価が難しい。 で、同郷の先輩であり、山形県庄内地方の英雄である石原莞爾さんの『伝説』の欺瞞性を批判し、偶像をはぎ取る作業を、1997年8月号から2000年1月号までの朝日新聞社発行『一冊の本』での 連載を通して継続し、石原莞爾さんの行為は 『放火犯の消火... ...続きを見る

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2005/06/28 23:58
「「運命の十年 柳条湖から真珠湾へ」岡崎久彦他十三名共著(扶桑社)」読みました!
 昭和6年(1931年)9月18日夜の柳条湖事件から昭和16年(1941年)12月8日朝の真珠湾攻撃まで、関係した人の動きを中心に見直して、日本を代表する論客13人が 「これ以外に日本の選択肢はあったのか?」を検証した本だ。  産経新聞の平成13年(2001年)9月18日から12月8日までの「運命の10年」という連載リレーエッセイを 単行本にしたもので、新聞連載は順不同になったものをできるだけ時系列的に並べ替え読みやすくしたそうだ。 さらに 主な出来事の事実関係や注釈を 産経新聞として付け加... ...続きを見る

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2005/06/25 18:43
「「アラスカ物語」新田次郎(新潮文庫)」読みました!
廣川まさきさんの「ウーマンアローン」を読んだ後、安田恭輔さんは、ポイントバロウ周辺の海岸エスキモーをつれてビーバー村に移住したときから エスキモーがインデアンと親戚になり、その土地になじんでいく事を想定していたのか?50年後には、インデアンにとけ込んで エスキモーはいなくなる事も 想定の範囲内だったのか?気になった。 それで 「アラスカ物語」を探したが見あたらず、平成17年1月15日発行の新潮文庫48刷を買ってきた。 読み返してみると、終章の390ページでは フランク安田とともにインデアンと... ...続きを見る

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2005/05/05 02:47

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