5月25日(木)CPA木曜講座で 「会計に必要な統計学(前半)」を研修しました!

   2006年5月25日(木)PM1:-5:市ヶ谷の公認会計士会館で、CPA木曜講座が開催された。  今回のテーマは、 「会計に必要な統計学を学ぶ(前半)」ということで、新しい公認会計士試験の試験科目に「統計学」が含まれたこともあり、公認会計士の実務に必要な統計学/統計技術として想定されている内容・レベルを知りたいと思い参加しました。

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  講師は 中央大学専門職大学院国際会計研究科の 鈴木一巧 教授。
当日のお話しの順番は、以下のとおり。
1-1  統計を使う
1-2  母集団の諸数値を要約するための指標:標本統計
1-2-1  中心となる値に関する指標
1-2-2  変動やばらつきに関する指標
2-1  確率変数と確率分布
2-2  二項分布
3-1  正規確率分布
3-2  標準確率分布
3-3  逆変換
3-4  母集団と標本統計
3-5  標本分布
例題   企業経理における標本と正規分布

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    昔の大学で教わった統計学のイメージで、何で公認会計士の試験科目に統計学が入ったのか不思議に思っていたが、監査実務で 試査する範囲等を決める場合のサンプリングの理論的基礎と結果の読み方、エクセルの関数を利用して監査調書を作る場合に利用できる関数の使い方などを「会計に必要な統計学の基礎知識」と想定されているように思った。

    次回の後半は、9月21日開催の予定だそうだ。前半が記述統計の話、後半が推測統計の話になるようで、後半も聞かないと結果の読み方、意思決定の仕方が甘くなりそうなので、是非 時間を取って参加したいと思いました。



参考ホームページ :

公認会計士協会   http://www.jicpa.or.jp/

総務省 http://www.soumu.go.jp/

財務省 http://www.mof.go.jp/

金融庁 http://www.fsa.go.jp/

法務省 http://www.moj.go.jp/

内閣府 http://www.cao.go.jp/index-j2.html

国際会計士連盟(IFAC) http://www.ifac.org/

国際会計基準審議会(IASB) http://www.iasb.org/

情報システムコントロール協会(ISACA)東京支部 http://www.isaca.gr.jp/


高瀬事務所  http://www.e-adviser.jp/tmitakase/



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