「「からだのひみつ」田口ランディ・寺門琢己(新潮文庫)」読みました!

    「からだのひみつ」田口ランディ・寺門琢己 著(新潮文庫)を読みました。
田口ランディさんは、1959年生まれの作家・エッセイスト。 
   天秤座 A型 女性
   2000年6月長編小説「コンセント」を出版し小説家デビュー。
   「できればムカつかずに生きたい」(新潮文庫)で、第一回婦人公論文芸賞を受賞。
   最新刊「寄る辺なき希望の時代」(春秋社)

寺門琢己さんは、1964年生まれの東京・代々木のカリスマ整体師。
  東洋鍼灸専門学校在学中より整体の活動を始め、
  卒業後、国家資格を取得。20年以上の臨床例を生かした著書「骨盤教室」
  (50万部のベストセラー)の他、多くの著者やDVDで女性の圧倒的支持を受ける。
  NHK「ゆるナビ」にて2006年4〜9月にレギュラー出演。骨盤・美乳教室(主催)も大盛況。


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     本の目次は、以下のとおり。

はじめに    田口ランディ   

対話  1   子供の頃のこと

対話  2   〈女〉という謎の大陸

対話  3   からだと対話する言葉

対話  4   セックスのひみつ

対話  5   〈生きていく〉ことのひみつ

あとがき    寺門琢己


    2004年5月発行、2006年2月に2刷が出た対談本だ。
昨年11月に右足首を骨折して、リハビリ中の今年2月23日の朝起床しようとしたら左肩関節が動かなくなり、赤ちゃんスタイルで左手が肩の高さまでしか上がらなくなってから読み返しました。 
その日から6ヶ月経って、ようやく回復しましたが〈 まだ少し 左肩の動きはぎこちないままですが、何とか万歳三唱も出来るようになりました。 〉一時は廃業も考えた危機的状況でした。で 身をもって実感したのが、202ページの「硬結」の存在と治療でした。
日赤の整形外科医の所見より、接骨院や治療院の整体師の所見のほうが信用できるということを身をもって体験した、天国と地獄の6ヶ月リハビリ生活でした。



参考ホームページ :

田口ランディ公式ブログ     http://runday.exblog.jp/

寺門琢己こころぐ       http://terakadotakumi.cocolog-nifty.com/

寺門琢己公式ホームページ
  Girls Wave News   http://www.girlswave.com/

新潮社        http://www.shinchosha.co.jp


高瀬事務所  http://www.e-adviser.jp/tmitakase/




からだのひみつ (新潮文庫)

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