「「きちんとした「日本語」の話し方」今井登茂子(講談社+α文庫)」読みました!

   「きちんとした「日本語」の話し方」今井登茂子 著(講談社+α文庫)を読みました。
今井登茂子さんは、東京都生まれの元アナウンサー。自己表現、コミュニケーション表現の指導を行なうスクール「とも子塾」主宰。ITM21代表。

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  本の目次は、以下のとおり。

本書の見方

①   第一印象で好感を与える「挨拶」の言い方

②   話をスムーズに通せる「意見・主張」の言い方

③   問いかけにきちんと答える「応答・賛同」の言い方

④   気持ちよく引き受けてもらえる「依頼・お願い」の言い方

⑤   嫌われずに人間関係をこわさない「断り・ノー」の言い方

⑥   "ありがとう"の気持ちを伝える「感謝・お礼」の言い方

⑦   心から許してもらえる「謝り・お詫び」の言い方

⑧   相手を認め、その気にさせる「ほめ言葉」の言い方

⑨   会話を上手にうながす「聞きとり」の言い方

⑩   見えない相手に誤解を招かない「電話」のかけ方・受け方

文庫化にあたって



    人を美しく見せるのは、きれいな言葉使いであるという今井さんの信念に基づき、必ず使える122の言葉の使い方が、具体的な状況を設定して解説されている。
昔のように家族が一緒に食事をしていた時代なら、親が食卓をはさんで子どもに教えたような事柄だが、現代のようにバラバラに生活している時代には必要な本だと思った。
特に122もの表現を並べられると、いつもこのようにきちんと話をしていますかと言われると、自信のない場面も出てくる。
ときどき見直して、自分のものの言い方が可笑しくなかったか?反省する時のチエックリストにもなる本だと思いました。



参考ホームページ :

講談社      http://www.kodansha.co.jp/

とも子塾     http://stepup.yahoo.co.jp/school/lesson/school/detail/0000020717/13/G020007/S000630/

脱・新人のすすめ  http://www.citywave.com/tokyo/happyworking/060526/index.html

あの人とこんな話  http://www.asakyu.com/anohito/?id=14

今井登茂子とは   http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BB%8A%E4%BA%95%E7%99%BB%E8%8C%82%E5%AD%90

高瀬事務所  http://www.e-adviser.jp/tmitakase/




きちんとした「日本語」の話し方 (講談社プラスアルファ文庫)

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