「「対岸の彼女」角田光代(文春文庫)」読みました!

     「対岸の彼女」角田光代著(文春文庫)を読みました。
角田光代さんは、1967年神奈川県生まれの作家。
2005年の132回直木賞受賞作品だ。

画像


      本の目次は、以下のとおり。

1   私って、いったい

2   田舎くさい町、と

3   六月から研修が

4   「シナモンココアとバニラアイスのクレープ」

5   七月間近になって

6   待ち合わせは三つ先の駅に

7   プラスチックの風呂椅子に

8   伊豆から伊東、熱海、小田原と

9   あーちゃん、いい加減にしてよ!

10  階下の母の気配をうかがって

11  リズミカルな曲に合わせて

12  終業式に出たいという葵に

13  「あーあ、ほんっとに疲れた」

14  あのあと----
 
15  年末に保育園は


解説  (森 絵都)


     35歳の女性の心理を、田村小夜子の視点から語られる現在の物語と、楢橋葵の視点から語られる過去の物語の交錯のなかから、少しずつ明確にしていくストーリーだ。
人と出会うことで人は自分を知ることができる。---そんなことを考えさせてくれる本でした。



参考ホームページ :

文藝春秋ホームページ    http://www.bunshun.co.jp

文春web文庫ホームページ http://www.bunshunplaza.com

高瀬事務所  http://www.e-adviser.jp/tmitakase/





対岸の彼女 (文春文庫 か 32-5)

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント