「「名僧百言  智慧を浴びる」百瀬明治(祥伝社新書)」を読みました!

     「名僧百言  智慧を浴びる」百瀬明治 著(祥伝社新書)を読みました。
百瀬明治(ももせめいじ)さんは、1941年長野県生まれの歴史作家。
元「季刊 歴史と文学」編集長。

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     本の目次は、以下の通り。

はじめに

前 章     人に縁起あり  《これあればかれあり、これ生ずるときかれ生ず》

第一章    人間に生まれてよかった  《人生を積極的に生きる》

第二章    信じるこころを養う      《どんな人間にも救いがある》

第三章    人の世の常なきを知る   《紅顔いずくへか去りにし》

第四章    我執を捨て豊かな心境に  《むさぼり、いかり、おろかさを恥じる》

第五章    すべての迷いは渇愛から  《愛欲、生存欲、名誉権勢欲に溺れない》

第六章    自愛のこころで他者を愛す 《和顔愛語の日々》

第七章    生きとし生けるものを慈しむ 《さいわいに生命あることを喜ぶ》   

第八章    あるがままの姿に学ぶ  
         《一生百歳のうちの一日は、ひとたびうしなはん、ふたたびうることなからん》

終 章 「生・老・病・死」を離れて  《悩み、憂え、苦しみ、哀しみ、からの解放》

あとがき

人物紹介
      

    名僧、高僧の思索や生き方のすべてを理解し真似することは難しいが、おりにつけ洩らされた片言隻句、呟きのなかから、人生を心豊かに生きる知恵、つまらない欲にとらわれずに生きる知恵を汲み取って、いささかでも自分の人生を心豊かにしたいと願った著者が、名僧、高僧の書かれた書籍や経典を読んで、これまで理解した日本人の心の持ちようを、書きとめた本だ。
たしかに名僧たちが残した言葉には、心に響くものがある。
いまの時代に、原典を読むことは滅多にないが、せめて百瀬さんが紹介しておられる百言をかみしめて読み返して、
座右の一冊として大事にしていきたいと思いました。




参考ホームページ :
         
  野村総合研究所        http://www.nri.co.jp/

  内閣府経済社会総合研究所   http://www.esri.cao.go.jp/

  祥伝社  http://www.shodensha.co.jp/

  
  高瀬事務所     http://www.e-adviser.jp/tmitakase/








名僧百言―智慧を浴びる (祥伝社新書)
祥伝社
百瀬 明治

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