「「竹中式マトリクス勉強法」竹中平蔵(幻冬舎)」読みました!

     「竹中式マトリクス勉強法」竹中平蔵 著(幻冬舎)を読みました。
竹中平蔵先生は、1951年和歌山県生まれの公共経済学社。慶應義塾大学グローバルセキュリティ研究所長。
元参議院議員。2001年経済財政政策担当大臣、2002年金融担当大臣、2004年郵政民営化担当大臣、2005年総務大臣を歴任し、2006年の小泉内閣終焉とともに辞職。

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     本の目次は、以下のとおり。

はじめに

第一章   マトリクス勉強法とは
 
第二章   竹中式勉強法9の極意
 1 目標は常に2つ持て
 2 目標から締切りを逆算しろ
 3 何事も基本がすべて
 4 身近によきライバルを持て
 5 メモを持ち歩け
 6 時間は自分で作るもの
 7 バカは何人寄ってもバカである
 8 自分のためにおおいに金を使おう
 9 健康でなければ勉強はできない
 
第三章   竹中式記憶勉強法5の極意
 1 飽きるほど暗記と基礎を繰り返せ
 2 人より早く始めた者が必ず勝つ
 3 資格試験は実によくできている
 4 日本は楽な国だと思おう
 5 人任せにせず、必ず自分でまとめよ

第四章   竹中式英語勉強法7の極意
 1 完璧な英語を話すのは、そもそも無理
 2 暗唱で英語を頭の中に詰め込む
 3 分からない単語は必ず辞書を引け
 4 「英語のうまい日本人」の英語を真似ろ
 5 進んで試練を受けよ
 6 一番前の席で聞いて、一番最初に話せ
 7 質問しまくる子どもに学べ

第五章   竹中式経済勉強法9の極意
 1 生きることは経済、間口は広い
 2 先は読めない、天井は高いぞ!
 3 耳学問と読み書き、一挙両得の方法
 4 東京についての記事を読み漁る
 5 逆転の発想で考えよう
 6 庭師の発想で考える
 7 経済は連立方程式で予測する
 8 情報源は本家本元をたどれ
 9 自分のこだわりポイントを持とう

第六章   世界に通じる勉強5の極意
 1 聞き上手、ほめ上手になりなさい
 2 いつでもどこでも「頭の体操」を
 3 できない経験は進んでしよう!
 4 「誰と働くか」にこだわろう
 5 誰とでも仲良くする必要はない

おわりに



           竹中平蔵先生の講演は、あまり専門用語を使わず具体的でわかりやすいことが特徴だ。
本を書かれても、5原則とか9の極意とか、読者の頭に入りやすいような工夫には感心する。
特に納得したのは、英語勉強法として推奨される暗唱のススメだ。

  日本人は喋れないけど書けるは大ウソ。
  読む量が圧倒的に足りないから、聞くことも喋ることも少ない。
  頭に「英語」が入っていなければ、逆立ちしても出てこない。
  一番前の席で聞いて、一番最初に話せーーーーー

何でうまく喋れないのか?よくわかりました。



参考ホームページ :

幻冬舎         http://www.gentosha.co.jp/

慶應義塾大学     http://www.econ.keio.ac.jp/index.shtml

金融庁              http://www.fsa.go.jp/

企業会計審議会        http://www.fsa.go.jp/singi/singi_kigyou/top.html   

企業会計基準委員会     http://www.asb.or.jp/

IASB              http://www.iasb.org/Home.htm            

日本公認会計士協会     http://www.hp.jicpa.or.jp/

日本公認会計士協会北陸会   http://www.jicpa-hokuriku.jp/

北陸財務局             http://www.mof-hokuriku.go.jp/

財務省 税制情報         http://www.mof.go.jp
 
国税庁       http://www.nta.go.jp/

内閣府 経済社会総合研究所    http://www.esri.go.jp/

日本FP協会               http://www.jafp.or.jp/   

高瀬事務所       http://www.e-adviser.jp/tmitakase/



     
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幻冬舎
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この記事へのコメント

英文校正エナゴ
2011年08月04日 19:24
英文校正のエナゴと申します。
竹中先生も留学中は英語で苦労されたそうです。大学の先生とはうまく会話できるが、一歩大学の外に出ると会話が難しいともおっしゃっています。

弊社ウェブサイトで竹中先生はじめ著名研究者の皆様の英語にまつわる
インタビュー記事を掲載しておりますので、ぜひ一度ご覧になってみてください。
著名研究者インタビュー: http://www.enago.jp/interviews/