「「富山県の葬儀と法要」冨山新聞社(冨山新聞社発行・北国新聞社発売)」読みました!

     「富山県の葬儀と法要」冨山新聞社編集(冨山新聞社発行・北国新聞社発売)を読みました。
平成21年12月10日に初版第1刷が出た本です。
3月26日の朝、父が亡くなり、急遽手配する前にコンビニで買って来て読みました。
県内の習慣や富山市内の習慣など、初耳のことも多く役立ちました。

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     本の目次は、以下のとおり。

第1章  会葬者編

第2章  喪主・遺族編

第3章  手続き編

第4章  自らの葬儀編


 
    第1章では、服装の心得、拝礼の心得、通夜での心得、葬儀での心得、通夜・葬儀を終えてから、第2章では、葬儀と法要の主な流れ、死後すぐに行う法的手続き、葬儀後の法要、法要の進行、第3章では、葬儀後の手続き一覧、健康保険の手続、生命保険の手続、国民年金・厚生年金の手続き、年金を受給していた場合、所得税の確定申告、医療費の控除、法的な諸手続きに必要な書類、気になる葬儀の費用、会葬礼状と香典返しの手配、遺体の安置、一般的な枕飾りの例、納棺と通夜の準備、葬儀の準備、葬儀後の事務処理とお礼、納骨の時期と方法、喪中の過ごし方、遺言の手続き、遺産相続の手続とポイント、相続税がかかる財産、相続税の申告と納付、第4章では、葬儀社を選ぶ、献体と臓器提供、遺言について、終末期をどのように迎えるのか等々、葬儀と法要について考えるべき事柄を 用語解説、索引付きで 丁寧に網羅的に解説した本でした。
     昔だと、町内会の長老に教えてもらって、後からお礼を包んでいた事項が きちんと事前に網羅的に考えておける合理的でオープンな時代に入ったということで、いい時代になったと思いました。

     本の表紙ウラの広告が、オークス株式会社の広告で、最初の見開き2ページで 県内の葬祭会場 セレモニーホール16カ所の写真と電話番号があり、次の見開き2ページで 同社の顧問・元専務取締役 『納棺夫日記』著者・青木新門さんが語る「死を受け入れたときのこと」という北国新聞社発行の雑誌記事の紹介がありました。
オークス株式会社は、新生活互助会からスタートして、稲荷元町に冨山平安閣(現在はセレモニーホール平安)を作ったところからスタートして、結婚式場、葬祭会場、介護事業、ホテル事業と事業を拡大してきた会社です。

     昭和50年代の創業当時のことも思い出させてくれる本でした。


参考文献 :   

冨山新聞社      http://www.toyama.hokkoku.co.jp/ 

北国新聞社      http://www.hokkoku.co.jp/

新潟日報事業社   http://www.nnj-net.co.jp

オークス株式会社  http://www.oarks.co.jp/

高瀬事務所        http://www.e-adviser.jp/tmitakase/






富山県の葬儀と法要
北國新聞社出版局

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