「「残念な人の思考法」山崎将志(日経プレミアシリーズ、日本経済新聞出版社)」読みました!

     「残念な人の思考法」山崎将志 著(日経プレミアシリーズ、日本経済新聞出版社)を読みました。
山崎将志さんは、元アクセンチュア勤務の事業再生コンサルタント。

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     本の目次は、以下のとおり。

プロローグ   なぜ残念なのか    

 1章   残念な人は作られる  

 2章   二流は掛け算で考え、一流は割り算で考える

 3章   残念な人は「塗り絵」ができない

 4章   機能だけを磨いても二階には上がれない

 5章   人生を残念にしないためのプライオリティ

おわりに     


      
     仕事の成果とは プライオリティの正しさ×能力×やる気  であるという信念を持つ山崎さんの目から見た、プライオリティの成否・適否 のわからない人、考えない人、見誤る人の 具体的な事例と発生する問題と改善方法を追求した本だ。
     世の中には 頭は悪くないのに仕事ができない人や 長時間仕事をしているのに成果のでない人、もっともらしいシステムを作るのに欠陥が多くて使えない人、問題点を指摘するだけで相手の納得する説明のできない人、いくら話をしても内容を理解のできない人や判断のできない人、長々と話をすryだけでポイントや優先順位をまとめられない人がいる。
     山崎さんのように、仕事をしていて感じたことャ会話をしていて感じたことを、論理的に分析してみると、色々な発見があるということがわかりました。
     ナルホドと思ったのは
仕事が任せられないと感じるのは、「前提条件→ロジック→結論」の3つについて、どこかに間違いがある。
安心して仕事を任せられる人は、「期限内に」「期待したものを」出してくる人である。 
周りから賢いやつだと評価される話し方の特徴は「PREP法」を実行することである。
     Point       結論を示し
     Reason     理由を述べ    
     Example     具体例で相手を納得に導き
     Point       再度結論を示す

従業員の意識改革は目に見えない。「行動」変革に取り組むしかない。
「行動」変革には「SMARTの法則」をなぞって行動する。
     Specific     具体的である
     Measurable  測定可能である
     Agreed     納得している   
     Realistic    実現可能である   
     Timely     今やるべきこと・期限のあること    

    日々の行動や仕事に応用のきく、プライオリティ思考法のイメージがつかめる本でした。



参考ホームページ :

日本経済新聞出版社    http://www.nikkeibook.com/  

日経ネット           http://www.nikkei.com/

アジルパートナーズ     http://www.apltd.jp/

アクセンチュア        http://www.accenture.com/Countries/Japan/Research_and_Insights/By_Subject/Strategy/EverythingElastic.htm

高瀬事務所  http://www.e-adviser.jp/tmitakase/







残念な人の思考法(日経プレミアシリーズ)
日本経済新聞出版社
山崎将志

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