「「税高くして民滅び、国亡ぶ」渡部昇一(ワック株式会社)」読みました!

  「税高くして民滅び、国亡ぶ」渡部昇一著(ワック株式会社)を読みました。 渡部昇一先生は、1930年、山形県鶴岡市生まれの英文学者、エッセイスト、上智大学名誉教授。

税と福祉の一体化とは、福祉政策と称するバラマキ政策のツケを取りやすい税金で精算してしまう中産階級困窮化政策である。 福祉にぶら下がる人間だけでは健全な国家は維持できない。  累進課税の根拠は嫉妬心であり、本当の平等とは一律10%のフラットな所得税である。  国民の富は自由経済市場から生まれる。 増税より経済成長政策が先だ。 カネは入っただけ使われる。~渡部先生の簡潔明瞭な論旨明に ただ頷くしかないような本でした。

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   本の目次は、以下のとおり。

まえがき   

第1章  「国民の富」を保つ歴史の法則  ~税金が高いとなぜ国家は滅びるのか

第2章  累進課税が日本を滅ぼす     ~国力粗鬆症を防ぐ税の鉄則

第3章  「潰れっこなし」と考えれば日本は危うい ~サッチャー夫人に学ぶ「小さい政府」の作り方

第4章  「配給」を排し、「自由」を育てよ  ~ハイエク先生に学ぶ民富論

第5章  税率は「一律一割」が鉄則     ~国民に富があってこそ真の文化が創造できる


 解説    脱重税国家・脱社会主義を説く名著       竹内靖雄  


   
    解説の竹内靖雄先生の言葉が、強く印象に残りました。
渡部昇一氏の『税高くして民滅び、国亡ぶ』は、税金の問題を軸にして自由社会の経済と倫理の根本を明らかにし、「小さな政府」が国家繁栄の基本であることをあますところなく説いた名著である。
その通りだと思いました。




参考ホームページ :

北陸税理士会        http://www.hokurikuzei.or.jp

日本税理士会連合会   http://www.nichizeiren.or.jp/

財務省 税制情報       http://www.mof.go.jp

国税庁     http://www.nta.go.jp/

金沢国税局           http://www.nta.go.jp/kanazawa/index.htm          
     
国税庁WEB-TAXテレビ      http://www.nta.go.jp/webtaxtv/index.html
    
国税庁タックスアンサー       http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

経済産業省         http://www.meti.go.jp/index.html

中小企業庁         http://www.chusho.meti.go.jp/

北陸財務局        http://www.mof-hokuriku.go.jp/

企業会計基準委員会     http://www.asb.or.jp/

金融庁              http://www.fsa.go.jp/












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