「NHKこころの時代(2013年4~9月)道をひらく内村鑑三のことば(語り手)鈴木範久」読了!

   「NHKこころの時代(2013年4~9月)道をひらく内村鑑三のことば(語り手)鈴木範久(NHK出版)」を読みました。 鈴木範久先生の心に残る内村鑑三の言葉を通じて、その思想や信仰を考えるための材料を集めた NHK教育テレビの番組のガイドブックでした。
鈴木範久先生は、1935年愛知県生まれの宗教学・宗教史学研究者、立教大学名誉教授。

画像


    本の目次は。以下のとおり。  

  はじめに             

第 一回( 4月21日)   迷いと慰め

第 二回( 5月19日)   現世と後世

第 三回( 6月16日)   静かなる細い声

第 四回( 7月21日)   真理と寛容

第 五回( 8月18日)   死者との対話

第 六回( 9月15日)   宇宙完成の祈り   

  補遺     

  内村鑑三 略年譜


 人生の大部分はドラッジャリー(drudgery 骨折仕事)
である。  重荷を負って牛車を強く引かねばならぬ。
それが人生であるのだ。 イエスもそれをなされた。
もし君にその仕事が耐えられないのならば、君はどこに
行っても役に立たぬ。 それをいやがってはだめだ。
君が やらなければ、誰かが やらねばならないではない
か。
人間にとって知りうる「真理」は、あくまで すべて(all)で
はなく 一部(some)に過ぎない。   

真理と寛容の意味、人生の意味が 少しわかったような
気分になれるテキストでした。


参考ホームページ :

内村鑑三(1861~1930)  とは  
  http://kotobank.jp/word/%E5%86%85%E6%9D%91%E9%91%91%E4%B8%89       

内村鑑三記念堂・石の教会     
  http://www.stonechurch.jp/?utm_source=yahoo&utm_medium=cpc&utm_campaign=brand

鈴木範久(1935~    )  とは 
  http://www.weblio.jp/content/%E9%88%B4%E6%9C%A8%E7%AF%84%E4%B9%85    

NHK出版         http://www.nhk-book.co.jp

NHKオンライン     http://www3.nhk.or.jp/


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

なるほど(納得、参考になった、ヘー)

この記事へのコメント