8月24日(金)夏季全国研修会で独立監査人の監査報告書の透明化[長文化]について研修受講!

   2018年8月24日(金)13:00~16:40夏季全国研修会で 「独立監査人の監査報告書の透明化(長文化) ~監査上の主要な検討事項(KAM)の導入~」について研修を受講しました。
講師は、監査・品質管理基準担当常務理事の住田清芽先生。

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   プログラムの流れは、以下のとおり。
  
監査上の主要な検討事項(KAM)の導入

Ⅰ   監査基準改訂の経緯

Ⅱ   監査報告に係る監査基準の改訂の概要

Ⅲ   監査基準委員会報告書等の改正

Ⅳ   KAMの有効かつ円滑な導入に向けて


 
   1991年(平成3年)から2018年(平成30年)の27年間の監査基準改訂の流れ・歴史が良く分かりました。
大規模企業の年次報告書・財務諸表が国際会計基準(IFRS)に準拠した
ものになると、それに添付される監査報告書も国際監査基準(ISA)に沿ったものにする必要があることも分かりました。
ISA720「監査済財務諸表が含まれる開示書類におけるその他の情報に関する監査人の責任」の改正により、監査報告書の記載事項の追加と「その他の記載内容」に対する手続が求められ、監査基準改訂に至ったことも理解できました。
監査基準委員会報告等の改正公開草案の公表はこれからですが、金融審議会ディスクロージャーWG報告書では、「財務情報」「記述情報」「会計監査情報」として、かなり幅広く形式的でない情報の開示を求めていることも分かってきました。



参考ホームページ:

日本公認会計士協会       http://www.hp.jicpa.or.jp/

日本公認会計士協会北陸会   http://www.jicpa-hokuriku.jp/

北陸税理士会           http://www.hokurikuzei.or.jp

日本税理士会連合会      http://www.nichizeiren.or.jp/

経済産業省           http://www.meti.go.jp/index.html

中小企業庁           http://www.chusho.meti.go.jp/

法務省              http://www.moj.go.jp/

北陸財務局           http://www.mof-hokuriku.go.jp/

企業会計基準委員会     http://www.asb.or.jp/

財務省              https://www.mof.go.jp/about_mof/introduction/functions/index.htm       

金融庁              http://www.fsa.go.jp/

国税庁     http://www.nta.go.jp/

金沢国税局           http://www.nta.go.jp/kanazawa/index.htm          
     
国税庁WEB-TAXテレビ   http://www.nta.go.jp/webtaxtv/index.html
    
国税庁タックスアンサー    http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm



国際監査基準の完全解説
中央経済社
内藤 文雄

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