2月15日(土)の朝、東京都美術館で企画展「ハマスホイとデンマーク絵画」を鑑賞してきました!

  令和2年2月15日(土)の朝、東京都美術館で企画展「 ハマスホイとデンマーク絵画 」を鑑賞してきました。19世紀末のデンマーク絵画の黄金時代を代表する巨匠ハマスホイ(1864-1916)と同時代の画家たちの室内画・人物画・風景画を通して、美しく調和した色彩と繊細な光の描写、デンマーク人が大切にしてきた価値観"ヒュゲ(くつろいだ心地よい雰囲気)"の息づく何気ない日常の中の ささやかな幸福の世界を実感してもらおうという展示でした。
主催は、公益財団法人東京都歴史文化財団、東京都美術館、読売新聞社、後援は、デンマーク大使館。
会期は、1月21日(火)から3月26日(木)まで。 



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  展示の流れは、以下のとおり。

1  日常礼賛  デンマーク絵画の黄金期

2  スケーイン派と北欧の光

3  19世紀末のデンマーク絵画  国際化と室内画の隆盛

4  ヴィルヘルム・ハマスホイ  首都の静寂の中で


  
img20200216_02332591ハマスホイ2.jpg


    19世紀末のコペンハーゲンとデンマーク王国の日常が、何となく浮かんでくるような展示でした。静寂の中でハマスホイの作品から流れてくる繊細な光の描写には、洗練された感性を感じます。 "北欧のフェルメール"と呼ばれる理由が、よくわかりました。


参考ホームページ :

デンマーク大使館   https://japan.um.dk/ja/about-us/ 

デンマーク国立美術館 https://artscape.jp/mmm/contents/c_00071.html

読売新聞社 https://www.yomiuri.co.jp/

東京都歴史文化財団  https://www.rekibun.or.jp/  

東京都美術館   https://www.tobikan.jp/     
l   
国立西洋美術館    https://www.nmwa.go.jp/jp/exhibitions/current.html         
 
国立近代美術館    https://www.momat.go.jp/
   
北陸新幹線 
  http://www.westjr.co.jp/press/article/2014/12/page_6607.html   

http://www.eki-net.com/travel/hokuriku/index.html?banner_id=ya

金沢駅    http://www.jr-odekake.net/eki/top.php?id=0541449

新高岡駅 http://www.toyama-shinkansen.jp/station/takaoka.html

富山駅    http://www.jr-odekake.net/eki/top.php?id=0541465  

黒部宇奈月温泉駅 
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%BB%92%E9%83%A8%E5%AE%87%E5%A5%88%E6%9C%88%E6%B8%A9%E6%B3%89%E9%A7%85  

糸魚川駅   http://www.jr-odekake.net/eki/timetable.php?id=0541482

飯田駅     http://railway.jr-central.co.jp/station-guide/tokai/iida/index.html

長野駅     http://www.jreast.co.jp/estation/station/info.aspx?StationCd=1105 

軽井沢駅   http://www.jreast.co.jp/estation/station/info.aspx?StationCd=518 


ヴィルヘルム・ハマスホイ 沈黙の絵画 (220) (コロナ・ブックス) - 直樹, 佐藤
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ヴィルヘルム・ハマスホイ 静寂の詩人 (ToBi selection) - 健司, 萬屋
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