12月12日(土)の朝、江戸東京博物館で 特別展 「古代エジプト展 天地創造の神話」を鑑賞してきました!

   2020年12月12日[土]の10:00~11:00 江戸東京博物館で特別展「古代エジプト展 天地創造の神話」を鑑賞してきました。
主催は東京都(公財)東京都歴史文化財団 東京都江戸東京博物館、ベルリン国立博物館群エジプト博物館、朝日新聞社、日本テレビ放送網、東映。 後援は ドイツ連邦共和国大使館。 協力はルフトハンザ カーゴAG。会期は2020年11月21日(土)から2021年4月4日(日)まで。 
日独交流160周年記念事業として開催された特別展でした。 この後 京都市 京セラ美術館で4月17日(土)から6月27日(日) 静岡市 静岡県立美術館で7月10日(土)から9月5日(日) 八王子市 東京富士美術館で2021年秋に展示される予定になっています。

img20201213_08320158古代エジプト展.jpg

   展示の流れは、以下のとおり。

ごあいさつ      山犬の姿をしたアヌビス神像

第1章  「天地創造と神々の世界」

第2章  「ファラオと宇宙の秩序」

第3章  「死後の審判」

    黄金に秘められた不滅への祈り


  国立ベルリン・エジプト博物館所蔵の古代エジプトを連想させる壮大な コレクションの中から選りすぐった約130点の作品を通して、古代エジプトの天地創造と世界の終焉の神話を紹介した特別展でした。
紀元前3000年頃に語られた神話ということで、年代はかなり離れていますが、天地創造の神話は、日本の古事記の世界を連想させる内容でした。 さらに物語は、絵と記号を組み合わせた絵文字「ヒエログリフ」で書かれていたようで、あかさたな はまやらわ を ん という絵文字列を見ていると 古代エジプト人と古代日本人は 同じような言語体系をもっていたのでないか?と妄想してしまいました。

img20201213_08541194ヒエログラフ.jpg

https://www.edo-tokyo-museum.or.jp/s-exhibition/special/29474/%e7%89%b9%e5%88%a5%e5%b1%95%e3%80%8c%e5%9b%bd%e7%ab%8b%e3%83%99%e3%83%ab%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%83%bb%e3%82%a8%e3%82%b8%e3%83%97%e3%83%88%e5%8d%9a%e7%89%a9%e9%a4%a8%e6%89%80%e8%94%b5%e3%80%80%e5%8f%a4/朝日新聞社 

参考ホームページ : 

ベルリン国立博物館群       
          https://allabout.co.jp/gm/gc/451141/#2

日本テレビ放送網  https://www.ntv.co.jp/pc/        

東映        https://www.toei.co.jp/

ドイツ連邦共和国大使館      
          https://japan.diplo.de/ja-ja

ルフトハンザ カーゴAG
          https://lufthansa-cargo.com/home

江戸東京博物館   https://www.edo-tokyo-museum.or.jp/
 
東京国立博物館   http://www.tnm.jp/

国立科学博物館     http://www.kahaku.go.jp/

東京都美術館     http://www.tobikan.jp/          

上野の森美術館   http://www.ueno-mori.org/   

国立西洋美術館   http://www.nmwa.go.jp/jp/index.html
           

江戸・東京 ぶらり歴史探訪ガイド 今昔ウォーキング - 瀧島 有
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てのひら博物館 古代エジプト - 浩一郎, 和田
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