2月6日(土)の午後、高志の国文学館で企画展「久泉迪雄の書斎から ー "悠かなり富山の文化"」を鑑賞してきました!

  令和3年2月6日(土)の午後 高志の国文学館で 企画展「久泉迪雄の書斎から ー "悠かなり富山の文化"」を鑑賞してきました。   
主催は 高志の国文学館、共催は 北日本新聞社、富山テレビ放送、特別協力:久泉迪雄先生。協力は、富山県芸術文化協会、富山国際職藝学院、高岡市美術館、富山県歌人連盟、富山県美術館。会期は令和3年2月6日(土)から3月27日(土)まで。
小中高校生と障害者は、入場無料になっていました。

久泉迪雄展.pdf

  展示の流れは、以下のとおり。

諷詠三百六十五日

第1章 美のこころ 美のかたち

第2章 いい人いい言葉との出会い

第3章 窓明かり ー 数学と文学が支えた活動の足跡

久泉迪雄の書斎から.pdf

   久泉迪雄先生が、"歌人であり、富山の文化そのものである人"と言われている理由がよくわかる企画展でした。

これまで、各地の 博物館、歴史館、美術館、史蹟を訪ねて、歴史や文化、美術や技術について、それなりの識見を持てるようになったと思い込んでいましたが、各地の歴史、文化、美術、技術について、造詣深く 多くの画家、文学者、美術家、文化人との出会いと交流を通して地元の教育と文化の発展に力を尽くし、数多くの施設や団体の運営を支えてこられた、久泉先生のような方が 地元で活躍しておられて、そのような方々の行動力、組織力、企画力の成果として開催された、企画展や講演会などに参加させていただいて、少しずつそのエキスを理解させていただいていただけだったことが、解ってきました。


ホームページ :

高志の国文学館      http://www.koshibun.jp/tid=100331

北日本新聞       https://www.webun-saiyo.jp/outline  

            https://job.mynavi.jp/22/pc/search/corp205692/outline.html 

富山テレビ放送     http://www.bbt.co.jp/

富山県文化振興財団   http://www.bunka-toyama.jp/ 


美のこころ 美のかたち (久泉迪雄の本) - 久泉 迪雄
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