『公認会計士の職業倫理(その21)~「厳格監査」導入後の職業倫理について考える~』8月20日研修!
2008年8月20日(水)AM10:00-11:40公認会計士協会の夏季全国研修会で『公認会計士の職業倫理(その21)~「厳格監査」導入後の職業倫理について考える~』について研修しました。
講師は、青山学院大学大学院教授 八田進二先生。
研修のプログラムは、以下のとおり。
1.あなたは、NHK土曜ドラマ『監査法人』を観ましたか?
ドラマ『監査法人』のテーマ ①
第1回 「会社、つぶせますか」
第2回 「800億円の裏帳簿」
ドラマ『監査法人』のテーマ ②
第3回 「粉飾の連鎖」
第4回 「崩壊の序曲」
ドラマ『監査法人』のテーマ ③
第5回 「夢の代償」
第6回 「会社、救えますか」
ドラマへの批判のあれこれ
2.複数の事例からの示唆
カネボウ事件
行政処分の経緯
行政処分の多様化と課徴金納付命令
日興コーディアルグループへの2007.1.5課徴金5億円
2007.3.6(火)納期限
2007年6月公認会計士法改正
IHIへの2008.7.9課徴金15億9457万9999円
2008.9.10(水)納期限
初めての、公認会計士のインサイダー取引
監査人の責任と社会の期待
3.「監査提言集」からの示唆
1987年から1997年までにSECの処分対象となった監査上の欠陥事案 上位10の領域
まとめ
NHK土曜ドラマ『監査法人』は、会計や監査の勉強をしている学生に、あるべき仕事の内容を鮮明にイメージとして認識してもらうには良いドラマだと思ったが、平均視聴率8.0%で 『ハゲタカ』の平均視聴率7.2%を超えていたという話しは意外だった。
世の中で、『会計』や『監査』に対する関心が高まっている時代なのかもしれない。
今回の講義の中で、新鮮に感じたのは『健全な職業的懐疑心の保持』という言葉だ。
職業的懐疑心には水準があり、プロの水準に達していないと改善を求められるらしい。
職業的懐疑心の水準が、プロの水準に達しているか?アマのレベルか?はどうやって測定されるのか?
監査調書や監査結果を見て、結果論で改善を求められる世界のようだ。
懐疑心とは、予断を持って臨まない姿勢、猜疑心とは、相手を疑って接触する姿勢であり、
一字の違いでも意味するところは大違いであることに、あらためて気づきました。
参考ホームページ
日本公認会計士協会 http://www.jicpa.or.jp/
公認会計士監査審査会 http://www.fsa.go.jp/cpaaob/index.html
* 政府機関/官庁
財務省 http://www.mof.go.jp/
金融庁 http://www.fsa.go.jp/
証券取引等監視委員会 http://www.fsa.go.jp/sesc/index.htm
公正取引委員会 http://www.jftc.go.jp/
会計検査院 http://www.jbaudit.go.jp/
警察庁 http://www.npa.go.jp/
サイバーポリス http://www.npa.go.jp/cyber/
法務省 http://www.moj.go.jp/
裁判所/最高裁判所 http://www.courts.go.jp/
日本銀行 (日本語版) http://www.boj.or.jp/
内閣府 http://www.cao.go.jp/index-j2.html
* 関係国内団体
財務会計基準機構/企業会計基準委員会 http://www.asb.or.jp/
XBRL Japan http://www.xbrl-jp.org
日本弁護士連合会 http://www.nichibenren.or.jp
日本弁理士会 http://www.jpaa.or.jp
日本税理士会連合会 http://www.nichizeiren.or.jp/
* 関係海外団体
国際会計士連盟(IFAC) http://www.ifac.org/
国際会計基準審議会(IASB) http://www.iasb.org/
アジア太平洋会計士連盟(CAPA) http://www.capa.com.my/
米国公認会計士協会(AICPA) http://www.aicpa.org/
米国財務会計基準審議会(FASB) http://www.fasb.org/
米国公開企業会計監視委員会(PCAOB) http://www.pcaobus.org/
米国証券取引委員会(SEC) http://www.sec.gov/
高瀬事務所 http://www.e-adviser.jp/tmitakase/

講師は、青山学院大学大学院教授 八田進二先生。
研修のプログラムは、以下のとおり。
1.あなたは、NHK土曜ドラマ『監査法人』を観ましたか?
ドラマ『監査法人』のテーマ ①
第1回 「会社、つぶせますか」
第2回 「800億円の裏帳簿」
ドラマ『監査法人』のテーマ ②
第3回 「粉飾の連鎖」
第4回 「崩壊の序曲」
ドラマ『監査法人』のテーマ ③
第5回 「夢の代償」
第6回 「会社、救えますか」
ドラマへの批判のあれこれ
2.複数の事例からの示唆
カネボウ事件
行政処分の経緯
行政処分の多様化と課徴金納付命令
日興コーディアルグループへの2007.1.5課徴金5億円
2007.3.6(火)納期限
2007年6月公認会計士法改正
IHIへの2008.7.9課徴金15億9457万9999円
2008.9.10(水)納期限
初めての、公認会計士のインサイダー取引
監査人の責任と社会の期待
3.「監査提言集」からの示唆
1987年から1997年までにSECの処分対象となった監査上の欠陥事案 上位10の領域
まとめ
NHK土曜ドラマ『監査法人』は、会計や監査の勉強をしている学生に、あるべき仕事の内容を鮮明にイメージとして認識してもらうには良いドラマだと思ったが、平均視聴率8.0%で 『ハゲタカ』の平均視聴率7.2%を超えていたという話しは意外だった。
世の中で、『会計』や『監査』に対する関心が高まっている時代なのかもしれない。
今回の講義の中で、新鮮に感じたのは『健全な職業的懐疑心の保持』という言葉だ。
職業的懐疑心には水準があり、プロの水準に達していないと改善を求められるらしい。
職業的懐疑心の水準が、プロの水準に達しているか?アマのレベルか?はどうやって測定されるのか?
監査調書や監査結果を見て、結果論で改善を求められる世界のようだ。
懐疑心とは、予断を持って臨まない姿勢、猜疑心とは、相手を疑って接触する姿勢であり、
一字の違いでも意味するところは大違いであることに、あらためて気づきました。
参考ホームページ
日本公認会計士協会 http://www.jicpa.or.jp/
公認会計士監査審査会 http://www.fsa.go.jp/cpaaob/index.html
* 政府機関/官庁
財務省 http://www.mof.go.jp/
金融庁 http://www.fsa.go.jp/
証券取引等監視委員会 http://www.fsa.go.jp/sesc/index.htm
公正取引委員会 http://www.jftc.go.jp/
会計検査院 http://www.jbaudit.go.jp/
警察庁 http://www.npa.go.jp/
サイバーポリス http://www.npa.go.jp/cyber/
法務省 http://www.moj.go.jp/
裁判所/最高裁判所 http://www.courts.go.jp/
日本銀行 (日本語版) http://www.boj.or.jp/
内閣府 http://www.cao.go.jp/index-j2.html
* 関係国内団体
財務会計基準機構/企業会計基準委員会 http://www.asb.or.jp/
XBRL Japan http://www.xbrl-jp.org
日本弁護士連合会 http://www.nichibenren.or.jp
日本弁理士会 http://www.jpaa.or.jp
日本税理士会連合会 http://www.nichizeiren.or.jp/
* 関係海外団体
国際会計士連盟(IFAC) http://www.ifac.org/
国際会計基準審議会(IASB) http://www.iasb.org/
アジア太平洋会計士連盟(CAPA) http://www.capa.com.my/
米国公認会計士協会(AICPA) http://www.aicpa.org/
米国財務会計基準審議会(FASB) http://www.fasb.org/
米国公開企業会計監視委員会(PCAOB) http://www.pcaobus.org/
米国証券取引委員会(SEC) http://www.sec.gov/
高瀬事務所 http://www.e-adviser.jp/tmitakase/


珍しい公認会計士のド ...
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