テーマ:日本語

「「その一言が余計です。~日本語の「正しさ」を問う~」山田敏弘〈ちくま新書〉」読みました!

    「その一言が余計です。~日本語の「正しさ」を問う~」山田敏弘著〈ちくま新書〉を読みました。 山田敏弘先生は、1965年岐阜市生まれの日本語文法・岐阜方言研究者。岐阜大学シニア教授。    本の目次は、以下のとおり。    はじめに 第一章  ほんの小さなひとことに人は傷ついて        ~ふだん気…
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「「大方言。」わぐりたかし(ぴあ)」読みました!

    「大方言。」わぐりたかし著(ぴあ)を読みました。  わぐりたかし先生は、1961年東京生まれの作家・ディレクター・プロデューサー。     本の目次は、以下のとおり。 北海道・東北の大方言。 関東の大方言。 北越の大方言。 中部の大方言。 関西の大方言。 中国・四国の大方言 …
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「「謎だらけの日本語」日本経済新聞社編〈日経プレミアシリーズ〉」読みました!

   「謎だらけの日本語」日本経済新聞社編〈日経プレミアシリーズ〉を読みました。 日常使われる日本語表現の意味について、よく考えると意味がわからなくなる日本語の歴史について、時代により変わってきた言葉の使い方について、正しい表現について、日本経済新聞電子版の「ことばオンライン」の記事に加筆・修正してまとめた本でした。 …
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「「ぶらり日本全国「語源遺産」の旅」わぐりたかし(中公新書ラクレ)」読みました!

    「ぶらり日本全国「語源遺産」の旅」わぐりたかし(中公新書ラクレ)を読みました。  わぐりたかし先生は、1961年東京生まれの作家・ディレクター・プロデューサー。     本の目次は、以下のとおり。   旅に出る前に ① べっぴん          〈愛知県・豊橋〉 ② やぶ医者         …
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「「聞く力 心をひらく35のヒント」阿川佐和子(文春新書)」読みました!

    「聞く力  心をひらく35のヒント」 阿川佐和子 著(文春新書)を読みました。  阿川佐和子さんは、1953年東京都生まれのエッセイスト。 「週刊文春」の対談ページ「阿川佐和子のこの人に会いたい」の連載も930回を越え、1000人近い人とのインタビューや30回以上のお見合いで掴んだ、本音を引き出すコミュニケーション術を、はじ…
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「「子どもを蝕む 空虚な日本語」 齋藤浩 (草思社)」読みました!

    「子どもを蝕む 空虚な日本語」 齋藤浩 著(草思社)を読みました。  齋藤浩さんは、1963年東京都生まれの小学校教諭。日本国語教育学会会員。 中学校と小学校で、長年 子ども達を教えてきたベテラン教師が、最近の身近な具体例とともに、熱意あふれるアドバイスを 書き尽くした本でした。     本の目次は、 以…
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「「我的日本語」リービ英雄(筑摩書房)」読みました!

    「我的日本語」リービ英雄 著(筑摩書房)を読みました。 リ-ビ英雄さんは、1950年11月カリフォルニア州生まれの日本文学研究者、作家。法政大学教授。    本の目次は。以下のとおり。   第一章  はじめての日本語 第二章  「万葉集」の時代 第三章  日本語とアイデンティティ 第四章 …
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「「ラジオ深夜便 珠玉のことば~深夜便からの100のメッセージ~」『ラジオ深夜便』編集部」読了!

  「「ステラMOOK ラジオ深夜便  珠玉のことば~深夜便からの100のメッセージ~」月刊誌『ラジオ深夜便』編集部 編集・NHKサービスセンター発行」を読みました。     『ラジオ深夜便日記手帳』に掲載された「珠玉のことば」の中から100のことばを抜粋して再構成した本だ。    ことばの花束で、いくつかのことばが…
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「「数学力は国語力」斎藤孝著(集英社)」読みました!

     「数学力は国語力」斎藤孝著(集英社)を読みました。 斎藤孝先生は、1960年静岡市生まれの教育学者、明治大学文学部教授。 『斎藤メソッド』と呼ばれる身体の感覚を基本とした心・技・体の一体となった教育法・コミュニケーション理論・読書法・発想法・発声法・情報活用法の提唱者。     本の目次は、以下のとおり。 …
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「「座右の銘 意義ある人生のために」「座右の銘」研究会編著(里文出版)」読みました!

     「座右の銘 意義ある人生のために」「座右の銘」研究会編著(里文出版)を読みました。 人生・人間を肯定し、読む人に希望と勇気・自信・信念を与え、克己心を涵養して自己を啓発する名言・格言やことわざ、例話・訓話を集め、目的・項目をわけて分類して、それぞれにふさわしいことばと教訓を選んで構成した本だ。 それぞれの場面で、心のよりど…
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「「日本辺境論」内田樹(新潮新書)」読みました!

      「日本辺境論」内田樹(うちだ たつる)著(新潮新書)を読みました。 内田樹(うちだたつる)さんは、1950年東京都生まれのフランス現代思想・映画論・武道論研究者。 神戸女学院大学文学部総合文化学科教授。     本の目次は、以下のとおり。  はじめに Ⅰ   日本人は辺境人である Ⅱ …
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「「声にだすことばえほん 初恋」島崎藤村(詩)かわかみたかこ(絵)斎藤孝(編)(ほるぷ出版)」読了!

     「声にだすことばえほん 初恋 第1刷」島崎藤村(詩)かわかみたかこ(絵)斎藤孝(編)(ほるぷ出版)を読みました。  『初めて恋をしたときの気持ちがよみがえる、宝石箱のような絵本』という夢のような言葉に魅せられて何となく買ってしまった本です。      本の目次は、以下のとおり。 詩 と 絵  15枚    …
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「「孤高  国語学者 大野晋の生涯」川村二郎 著(東京書籍)」読みました!

    「孤高  国語学者 大野晋の生涯」川村二郎 著(東京書籍)を読みました。 川村二郎(かわむらじろう)さんは、1941年 東京生まれの文筆家。 元『週刊朝日』編集長、朝日新聞編集委員。 大野晋(おおのすすむ)さんは、大正8年東京深川生まれの国語学者。         (1919.8.23-2008.7.14)     日…
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「「地団駄は島根で踏め 行って・見て・触れる《語源の旅》」わぐりたかし(光文社新書)」読みました!

    「地団駄は島根で踏め 行って・見て・触れる《語源の旅》」わぐりたかし著(光文社新書)を読みました。  わぐりたかしさんは、1961年東京都生まれの放送作家、語源ハンター。 光文社のPR誌 『本が好き』連載原稿をベースとして 大幅に加筆修正して出来上がった本だ。      本の目次は、以下の通り。 旅のはじ…
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「「意外と読めない、たぶん書けない 漢字クイズ100」幸運社編(光文社・知恵の森文庫)」読みました!

     「意外と読めない、たぶん書けない 漢字クイズ100」幸運社編(光文社・知恵の森文庫)を読みました。  ワープロで文章を書く人が多くなり 最近は常用漢字にこだわらないで 昔の漢字を使う人が多くなってきた。 書く方はワープロの漢字変換で自信を持って書くけれど、読む方は辞書で確認しないと自信を持って読めない時代になってきた。 …
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「「レポート・小論文の書き方」江川純 (日経文庫)」読みました!

     「レポート・小論文の書き方」江川純 著(日経文庫)を読みました。 最近レポートを書いたり、他の方のレポートを読んだりすることが多くなって、自分の場合は気がつかないのに、他の方の書かれたものには随分読みにくいものとわかりやすいものがあることに気づくようになって、読みなおしてみたものです。      本の目次は、以…
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「「日本語の作法」外山滋比古(日経BP社)」読みました!

    「日本語の作法」外山滋比古 著(日経BP社)を読みました。  外山滋比古(とやましげひこ)さんは、1923年 愛知県生まれの英文学者、評論家、エッセイスト。 「日経ビジネスアソシエ」の2005年10月4日号から2008年7月1日号までに掲載された連載コラムのなかから抜粋収録された、オトナの言葉遣い・教養ある日本語についてのエ…
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「「ことばを旅する」細川護煕 著(文藝春秋)」読みました!

    「ことばを旅する」細川護煕 著(文藝春秋)を読みました。 細川護煕(ほそかわもりひろ)さんは、1938年東京生まれの陶芸家。元熊本県知事。元内閣総理大臣。 財団法人永青文庫理事長。      本の目次は、以下のとおり。 はじめに 聖徳太子 柿本人麻呂 弘法大師 平家物語 …
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「「名僧百言  智慧を浴びる」百瀬明治(祥伝社新書)」を読みました!

     「名僧百言  智慧を浴びる」百瀬明治 著(祥伝社新書)を読みました。 百瀬明治(ももせめいじ)さんは、1941年長野県生まれの歴史作家。 元「季刊 歴史と文学」編集長。      本の目次は、以下の通り。 はじめに 前 章     人に縁起あり  《これあればかれあり、これ生ずるときかれ生ず》 …
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「「語り継ぎたい日本語」齋藤孝監修、駿企画編集協力(ぶんか社文庫)」読みました!

   「語り継ぎたい日本語」齋藤孝監修、駿企画編集協力(ぶんか社文庫)を読みました。 株式会社サンガ2004年刊行の『忘れていた日本の懐かし言葉』を原本にして、大幅に加筆・修正・削除・再構成して改題した本だそうだ。 齋藤孝先生は、1960年静岡生まれの教育学者。明治大学文学部教授。    本の目次は、以下のとおり。…
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「「かたり-----物語の文法」坂部恵(ちくま学芸文庫)」読みました!

   「かたり-----物語の文法」坂部恵 著(ちくま学芸文庫)を読みました。 坂部恵(さかべめぐみ)先生は、1936年神奈川県生まれの哲学者。東京大学名誉教授。 詩と歴史について、物語の世界について、アリストテレスの詩学について、「大きな物語」と「小さな物語」について、大和言葉を手がかりとして世界観的眺望を切り開いた坂部先生の分析…
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「「日本の古代語を探る-----詩学への道」西郷信綱(集英社新書)」読みました!

    「日本の古代語を探る-----詩学への道」西郷信綱 著(集英社新書)を読みました。 西郷信綱先生は、1916年生まれの古典学者。 古代文学研究を通して、日本語の言葉についての多くの論考を重ねてこられた西郷先生が、ごくありふれた言葉の歴史を考える中で、『詩学への道』をこころみた11編のエッセイだ。     本の目…
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「「野村萬斎 What is 狂言?」野村萬斎著・網本尚子監修解説(檜書店)」読みました!

     「野村萬斎 What is 狂言?」野村萬斎 著・網本尚子監修解説(檜書店)を読みました。 野村萬斎さんは、1966年東京都生まれの狂言師。 東京芸術大学非常勤講師。 網本尚子さんは、1963年富山県生まれの狂言研究者。東京富士大学助教授。     本の目次は、以下のとおり。 はじめに …
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「「800字を書く力----小論文もエッセイもこれが基本!」鈴木信一(祥伝社新書)」読みました!

     「800字を書く力----小論文もエッセイもこれが基本!」鈴木信一 著(祥伝社新書)を読みました。 鈴木信一さんは、1962年埼玉県生まれの高校教師。 毎年、夏休みに社会人向けの《小説を書きたい人のための文章講座》を開いて講師を務めてきた経験をもとに、2007年度早稲田大学文学研究科派遣研究員となり時間を取れた機会に、《読…
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野村万作人間国宝認定記念「野村万作萬斎狂言の現在2008」富山公演2月21日を観てきました!

     2008年2月21日(木)PM7:-9: 富山県民会館で 野村万作人間国宝認定記念「野村万作萬斎狂言の現在2008」 富山公演を観てきました! 最近は、毎年1回は富山県民会館で公演されているそうです。      当日のプログラムは、以下のとおり。 小舞・レクチャートーク    野村萬斎 …
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「「お母さんだからできるしつけの本」多湖輝 著、大石容子マンガ(PHP研究所)」読みました!

  「お母さんだからできるしつけの本」多湖輝 著、大石容子マンガ(PHP研究所)を読みました。  多湖輝(たこあきら)先生は、昔のベストセラー「頭の体操」で一時代を築いた心理学者。千葉大学名誉教授。東京未来大学学長。    本の目次は、以下のとおり。 はじめに 1章   お母さんだから、きっとうまく…
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「「きちんとした「日本語」の話し方」今井登茂子(講談社+α文庫)」読みました!

   「きちんとした「日本語」の話し方」今井登茂子 著(講談社+α文庫)を読みました。 今井登茂子さんは、東京都生まれの元アナウンサー。自己表現、コミュニケーション表現の指導を行なうスクール「とも子塾」主宰。ITM21代表。   本の目次は、以下のとおり。 本書の見方 ①   第一印象で好感を与える「挨拶」の…
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「「古代日本 文字の来た道 」国立歴史民俗博物館/平川南 編(大修館書店)」読みました!

    「古代日本 文字の来た道 ---古代中国・朝鮮から列島へ」国立歴史民俗博物館/平川南 編 (大修館書店)を読みました。 国立歴史民俗博物館は、1981年に「大学共同利用機関」として創設された国立で唯一の歴史研究博物館であった。  創設20周年記念行事の1つとして研究成果を公開した「古代日本 文字のある風景」という展示が 平成…
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「「日本語はなぜ美しいのか」黒川伊保子(集英社新書)」読みました!

   「日本語はなぜ美しいのか」黒川伊保子 著(集英社新書)を読みました。 黒川伊保子さんは、1959年栃木県生まれ。奈良女子大学理学部物理学科卒業の脳と言葉の研究者だ。(株)感性リサーチ代表取締役。     本の目次は、以下のとおり。 第一章  母語と母国語 第二章  日本語の危機 第三章  母語形成と母語喪…
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