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「『マンガでわかる最強の投資術』日野秀規監修〈枻出版社〉」読みました!

   『マンガでわかる最強の投資術』日野秀規監修〈枻出版社〉を読みました。  人生100歳時代を楽しく豊かに生きるために、ライフプランを考え、重要イベントごとに必要な資金を調べ、マネープランを考えて、年代ごとの堅実な投資方法を決める。マンガでわかる 相場を気にせずこつこつと投資資金を増やす 長期投資術のテキストでした。 …
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別冊プレジデント「まるわかり現代用語2017~」読みました!

    「別冊プレジデント「注目ニュース・重要ワードを完全網羅 まるわかり現代用語2017~」 プレジデント編集部(プレジデント社)」を読みました。 ビジネスマンが知らないと恥をかく基礎知識とはどんなものか?それは図解できる程度のものなのか?是非、読んでみたいと思って読んでみました。     本の目次は、以下のとおり。 …
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週刊東洋経済12月10日号の特集「ググるだけではカモられる情報の裏側」読みました!

   週刊東洋経済12月10日号の特集「ググるだけではカモられる情報の裏側」を読みました。 粗製濫造されて流通し 意図されたような情報操作が進行するネット情報の裏側について、事例を検討し、情報賢者は ネット情報を どのように収集し 分析・活用しているかをレポートした特集でした。     本の目次は、以下のとおり。 P…
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プレジデント11月14日号の特集『この先30年、お金の安心を約束「上流」老後、「下流」老後』読了!

    プレジデント11月14日号の特集「この先30年、お金の安心を約束「上流」老後、「下流」老後、あなたはどっちだ?」を読みました。 平均寿命が 伸びても 年金給付が増えず、老後に必要な資金の総額が多くなってきて、困窮する後期高齢者が増えてきた現状と今後を、徹底シミュレーションで解明した特集でした。      本の…
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「「いまドキ語訳越中万葉」北日本新聞社編(北日本新聞社)」読みました!

   「いまドキ語訳越中万葉」北日本新聞社編(北日本新聞社)を読みました。 大伴家持が国守として越中国に着任した746年(天平18年)から 少納言として都に戻る751年(天平勝宝3年)までの間に 家持の周辺で詠まれた歌や伝承された歌と 古い時代の越中・能登の地方民謡を含む「越中万葉」337首の中の自分好みの歌に、 50人の現代歌人が …
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「「みっともない老い方 60歳からの「生き直し」のすすめ」川北義則(PHP新書)」読みました!

     「みっともない老い方  60歳からの「生き直し」のすすめ」川北義則 著(PHP新書)を読みました 川北義則さんは、 1935年大阪生まれの生活経済評論家、出版プロデューサー。 60歳からの第二の人生を 楽しく満足して生きるために意識すべきことについて、考えたこと思ったことを まとめてみた本でした。 2011年6月に出た本で…
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「「旧皇族が語る天皇の日本史」 竹田恒泰 著(PHP新書)を読みました

     「旧皇族が語る天皇の日本史」 竹田恒泰 著(PHP新書)を読みました。  竹田恒泰さんは、 1975年東京都生まれの憲法学・史学研究者、作家。      本の目次は、 以下のとおり。      天皇家皇位継承図 序  章    最古の国家「日本」 第一章    日本の神代 第二章 …
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「100分de名著(10月)『マキャベリ 君主論』(語り手)武田好(NHK出版)」読みました!

    「NHKテレビテキスト100分de名著(10月)『マキャベリ 君主論』(語り手)武田好(NHK出版)」を読みました。 マキャベリズムで知られるマキャベリの書いた『君主論』について、イタリア語の古文を読みこなす武田好先生が マキャベリの思想と生きた時代を 4回に分けて解説したテキストでした。 武田好(たけだよしみ)先生は、196…
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「「金融恐慌とユダヤ・キリスト教」島田裕巳(文春新書)」読みました!

   「金融恐慌とユダヤ・キリスト教」島田裕巳(しまだひろみ)著(文春新書)を読みました。 島田裕巳(しまだひろみ)さんは、1953年東京生まれの宗教学者・文筆家。 東京大学先端科学技術研究センター客員研究員。 神の怒りが「百年に一度の危機」を招いた!という発想はどこから来たのか? エコノミストたちは、現代の「預言者」なのか? …
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「「地団駄は島根で踏め 行って・見て・触れる《語源の旅》」わぐりたかし(光文社新書)」読みました!

    「地団駄は島根で踏め 行って・見て・触れる《語源の旅》」わぐりたかし著(光文社新書)を読みました。  わぐりたかしさんは、1961年東京都生まれの放送作家、語源ハンター。 光文社のPR誌 『本が好き』連載原稿をベースとして 大幅に加筆修正して出来上がった本だ。      本の目次は、以下の通り。 旅のはじ…
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「「意外と読めない、たぶん書けない 漢字クイズ100」幸運社編(光文社・知恵の森文庫)」読みました!

     「意外と読めない、たぶん書けない 漢字クイズ100」幸運社編(光文社・知恵の森文庫)を読みました。  ワープロで文章を書く人が多くなり 最近は常用漢字にこだわらないで 昔の漢字を使う人が多くなってきた。 書く方はワープロの漢字変換で自信を持って書くけれど、読む方は辞書で確認しないと自信を持って読めない時代になってきた。 …
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「「倒産したらどうなる?どうする?」別冊宝島1629号(宝島社)」読みました!

   「倒産したらどうなる?どうする?」別冊宝島1629号(宝島社)を読みました。 倒産のリスクの高い 不確実な時代を迎えて、「自分の会社が倒産したら?」「取引先の会社が倒産したら?」「銀行・保険会社・病院・学校が倒産したら?」「経営する会社が危なくなったら?」「会社の再建を目指すなら?」を中心に、倒産をめぐる問題を、 勤務先編・取引…
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「「百貨店ガール」新村美希(メディアファクトリー)」読みました!

   「百貨店ガール」新村美希 著(メディアファクトリー)を読みました。 新村美希(しんむらみき)さんは、1977年東京都生まれの百貨店ガール。 日本橋高島屋のご案内係。 2009年3月に初版第1刷が出た本だ。     本の目次は、以下のとおり。  プロローグ 第1章   ご案内係の一日 第2章  …
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「「本は10冊同時に読め!本を読まない人はサルである!」成毛 眞(三笠書房)」読了!

   「本は10冊同時に読め!本を読まない人はサルである!」成毛 眞 著(三笠書房・知的生き方文庫)を読みました。 成毛眞(なるけまこと)さんは、1955年北海道生まれの投資コンサルタント。 元マイクロソフト(株)社長、(株)インスパイア 代表。     本の目次は、以下のとおり。 はじめに   人生に効く「超並…
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「「人生に関する72章」藤原正彦(新潮文庫)」読みました!

     「人生に関する72章」藤原正彦 著(新潮文庫)を読みました。 藤原正彦さんは、1943年旧満州新京生まれの数学者。 お茶の水女子大学理学部教授。 2006年(平成18年)11月に中央公論新社から出た単行本から、2009年(平成21年)2月に新潮文庫になった本だ。 読売新聞の「人生案内」のページから 72問を紹介した本の…
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「「経済の読み方 予測の仕方」伊藤元重 (光文社知恵の森文庫)」読みました!

     「経済の読み方 予測の仕方」伊藤元重 著(光文社知恵の森文庫)を読みました。 伊藤元重さんは、1951年静岡市生まれの経済学者。東京大学大学院経済学研究科教授。 総合研究開発機構理事長。      2001年3月に講談社から出版された単行本 「経済の読み方 予測の仕方」を加筆修正、各章に新原稿を後記として追加…
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「「レポート・小論文の書き方」江川純 (日経文庫)」読みました!

     「レポート・小論文の書き方」江川純 著(日経文庫)を読みました。 最近レポートを書いたり、他の方のレポートを読んだりすることが多くなって、自分の場合は気がつかないのに、他の方の書かれたものには随分読みにくいものとわかりやすいものがあることに気づくようになって、読みなおしてみたものです。      本の目次は、以…
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「「日本語の作法」外山滋比古(日経BP社)」読みました!

    「日本語の作法」外山滋比古 著(日経BP社)を読みました。  外山滋比古(とやましげひこ)さんは、1923年 愛知県生まれの英文学者、評論家、エッセイスト。 「日経ビジネスアソシエ」の2005年10月4日号から2008年7月1日号までに掲載された連載コラムのなかから抜粋収録された、オトナの言葉遣い・教養ある日本語についてのエ…
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「「正義で地球は救えない」池田清彦+養老孟司(新潮社)」読みました!

    「正義で地球は救えない」池田清彦+養老孟司 著(新潮社)を読みました。 池田清彦(いけだきよひこ)さんは、1947年東京都足立区生まれの生物学者。 早稲田大学国際教養学部教授。 養老孟司(ようろうたけし)さんは、1937神奈川県鎌倉市生まれの解剖学者。 東京大学名誉教授。 あまりに無益な「CO2削減」キャンペー…
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「「だれが「本」を殺すのか (上)(下)」佐野眞一(新潮文庫)」読みました!

    「だれが「本」を殺すのか (上)(下)」佐野眞一 著(新潮文庫)を読みました。 佐野眞一さんは、1947年 東京生まれのノンフィクション作家。 最近は近くの本屋にない本が多くて、ほとんど夜間ネット注文翌々日到着状態になってしまって、出版不況で経営が続けられないから仕方がないとはいえども、改めて これでいいのか?疑問に思い読ん…
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「「海辺のカフカ (上)(下)」村上春樹(新潮社)」読みました!

     「海辺のカフカ (上)(下)」村上春樹 著(新潮社)を読みました。 平易な文章と難解な物語で有名な村上春樹氏が、2002年に 初めて少年を主人公にして書いた長編小説だ。 次のノーベル文学賞候補として予想の高い村上春樹作品の中では、比較的わかりやすいストーリーだが、猫嫌いの人には少し理解困難な世界かもしれない。      …
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「「シネマと書店とスタジアム」沢木耕太郎 著(新潮文庫)」読みました!

      「シネマと書店とスタジアム」沢木耕太郎 著(新潮文庫)を読みました。 沢木耕太郎さんは、1947年東京生まれのノンフィクション作家。 『シネマと書店とスタジアム』は、1992年5月から2002年9月の間に新聞に書かれた映画評や書評や観戦記を集めて、2002(平成14)年10月に新潮社から出た単行本から、2005(平成17…
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「「モテたい脳、モテない脳」澤口俊之×阿川佐和子 著(新潮文庫)」読みました!

   「モテたい脳、モテない脳」澤口俊之×阿川佐和子 著(新潮文庫)を読みました。 澤口俊之さんは、1959年東京生まれの認知脳科学者。元北海道大学大学院医学研究科高次脳機能学分野教授。2006年4月より人間性脳科学研究所長 阿川佐和子さんは、1953年東京生まれの作家、エッセイスト、インタビュアー。    2…
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「「角川源義読本」角川源義(角川学芸出版)」読みました!

     「角川源義読本」角川源義 著(角川学芸出版発行、角川書店発売)を読みました。 角川源義さんは、1917年10月9日富山県富山市水橋町生まれの俳人・国文学者・角川書店創業者。 5冊の句集の俳句を完全収録し、その後の作品や随筆、評論、書簡・来簡なども、執筆順に抄録して、1975年10月27日に生涯を閉じた角川源義さんの生涯を一…
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「「模倣される日本-----映画、アニメから料理、ファッションまで」浜野保樹(祥伝社)」読みました!

    「模倣される日本-----映画、アニメから料理、ファッションまで」浜野保樹 著(祥伝社)を読みました。 浜野保樹(はまのやすき)さんは、1951年兵庫県生まれのメディア環境学者。(財)黒澤明文化振興財団理事。 東京大学大学院新領域創成科学研究科教授 20世紀の日本文化の世界への波及を改めて総括して、Cool Japan…
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「「さらば財務省!-----官僚すべてを敵にした男の告白」高橋洋一(講談社)」読みました!

   「さらば財務省!-----官僚すべてを敵にした男の告白」高橋洋一 著(講談社)を読みました。 高橋洋一さんは、1955年東京都生まれの元理財局資金企画室長、内閣府参事官・経済財政諮問会議特命室担当を務めた政策研究者。    本の目次は、以下のとおり。 まえがき-----日本一の頭脳集団の本当の実力 …
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「「そのまま使える会社書式大全」河原崎弘 編著(かんき出版)」買ってきました!

    「そのまま使える会社書式大全」河原崎弘 編著(かんき出版)を買ってきました。 河原崎法律事務所の編集による書式と解説で、購入者には書式ダウンロードサービスの特典が付いている。     本の目次は、以下のとおり。 はじめに 本書の使い方 書式サンプルのダウンロード方法 ダウンロードファイル一…
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「「800字を書く力----小論文もエッセイもこれが基本!」鈴木信一(祥伝社新書)」読みました!

     「800字を書く力----小論文もエッセイもこれが基本!」鈴木信一 著(祥伝社新書)を読みました。 鈴木信一さんは、1962年埼玉県生まれの高校教師。 毎年、夏休みに社会人向けの《小説を書きたい人のための文章講座》を開いて講師を務めてきた経験をもとに、2007年度早稲田大学文学研究科派遣研究員となり時間を取れた機会に、《読…
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「「〔図解〕日本史と世界史並列年表」歴史の読み方研究会(PHP研究所)」購入!

   「比べてみるとよくわかる!〔図解〕日本史と世界史並列年表」歴史の読み方研究会(PHP研究所)を買ってきました。 BS放送で、中国・韓国の合作映画『武者』を見ていて、元と高麗が、いつ頃から明と朝鮮とモンゴルに変わったのか確かめたいと思ったためです。 で、高麗は918年の建国から1392年の李成桂の即位で終わり1393年国号を朝鮮…
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「「亜玖夢博士の経済入門」 橘 玲 著(文藝春秋)」読みました!

    「亜玖夢博士の経済入門」 橘 玲 著(文藝春秋)を読みました。 橘玲さんは、1959年生まれの作家。海外投資研究家。 人間の経済問題について、5つの原理を具体例で解説した本だ。       本の目次は、以下のとおり。 第一講  行動経済学 第二講  囚人のジレンマ 第三講  ネットワーク経済学…
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