テーマ:中国

7月11日[木]東京国立博物館で特別展「三国志 THREE KINGDOMS unveiling the st…

   2019年7月11日[木]の午後、東京国立博物館 平成館で 特別展「三国志 THREE KINGDOMS unveiling the story」を鑑賞してきました。 日中文化交流協定締結四十周年記念の年に当たり、曹操高陵の発掘など最新の三国志研究の成果を含め、「リアル三国志」を合い言葉に 漢から三国の時代の文物を解読・解説し…
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「NHK100分de名著( 5月) 荘子 (語り手)玄侑宗久(NHK出版)」読みました!

    「NHKテレビテキスト100分de名著( 5月) 荘子 (語り手)玄侑宗久 (NHK出版)」を読みました。  いまから約二千三百年前の古代中国の思想書『荘子』について、玄侑宗久先生が100分で解説された、25分ずつ4回で放送されるテレビ番組のテキストでした。  玄侑宗久先生は、1956年福島県生まれの作家、僧侶。臨済宗妙心寺…
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『陳建強太極拳教室』開講20周年記念演武会・祝賀会9月6日(土)16:30~高志会館で開催!、

     2014年9月6日(土)16:30~ 富山市の高志会館で『陳建強太極拳教室』開講20周年記念演武会・祝賀会が開催され、教室の参加者や関係者123名が、富山県・石川県内の10教室から集まりました。 富山市上冨居1-6-92の新教室にまとまったのは 2010年8月ですが、富山市新根塚町2丁目の新湊信用金庫富山支店の2階で 最初の…
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「「中国の破壊力と日本人の覚悟 ~なぜ怖いのか、どう立ち向かうか~」富坂聡〈朝日新書〉」読みました!

    「中国の破壊力と日本人の覚悟 ~なぜ怖いのか、どう立ち向かうか~」富坂聡 著〈朝日新書〉を読みました。 富坂聡さんは、1964年 愛知県生まれのジャーナリスト。 昔から中国は国ではないと言われ、議会制民主主義の体制を取る国々からは、中国共産党の1党独裁を続ける実態の見えない国と言われてきたが、北京大学に留学し、多くの中国の有力者…
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「孫子とビジネス戦略」について8/10公認会計士協会の夏季全国研修会で研修しました!

    2012年8月10日(金)PM3:00-4:40公認会計士協会の夏季全国研修会で 「孫子とビジネス戦略」について 研修を受けました。  講師は 中国文化評論家の守屋 淳 先生。 お父さんの 守屋洋先生のお話は聞いたことがありましたが、淳さんの話は初めて聞きました。  戦争論、戦略論の古典として有名な 『…
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「「NHKカルチャーラジオ文学の世界 中国古典のスターたち」加藤徹(NHK出版)」読み直しました!

    「NHKカルチャーラジオ文学の世界  中国古典のスターたち」加藤徹 著(NHK出版)を読みなおしました。  加藤徹(かとうとおる)さんは、1963年東京生まれの中国文学研究者、明治大学法学部教授。 NHKラジオ第2放送カルチャーラジオ文学の世界で6月30日から9月22日まで放送されていた番組のラジオテキストでした。 …
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国際税務研究会定例会「ケーススタディで解説する中国進出の実務最前線」9/22(木)に参加しました!

    2011年 9 月22日(木)PM1:30-PM5:10 大手町のサンケイプラザで、国際税務研究会の定例会に参加してきました。  今回のテーマは、「ケーススタディで解説する中国進出の実務最前線~現地法人設立・運営時から組織再編成まで~」  7月の定例会が定員オーバーで キャンセル待ちしていて参加できなかった人のために もう1…
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10月8日(金)の午後、国際税務研究会の定例会で「中国税務総ざらい」研修を受講しました!

   2010年10 月8日(金)PM1:00-PM4:30 大阪リバーサイドホテルで、国際税務研究会の定例会に参加してきました。  今回のテーマは、「中国税制総ざらい」    講師は、NERA Economic Consulting 中国総代表として、              上海を拠点に活躍される鈴木康伸公認会計士。 …
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富山市上冨居1丁目の『陳建強太極拳教室』オープン記念見学会に8月28日(土)AM11:-12:参加!

     2010年8月28日(土)AM11:-12:「陳建強太極拳教室」オープン記念見学会が 富山市上冨居1-6-92の新教室で開催されたので、参加してきました。 陳建強先生が、富山市で はじめて太極拳教室を S信金の会議室を借りて開催されてから、今年で15年目になるそうで、節目の年にふさわしい行事となった。 これまで、カルチャー…
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「「この命、義に捧ぐ」門田隆将(集英社)」 読みました!

   「この命、義に捧ぐ  台湾を救った陸軍中将根本博の奇跡」門田隆将 著(集英社)を 読みました。 門田隆将さんは、1958年、高知県生まれのノンフィクション作家。 1949年10月に起きた国共内戦の最終戦争、古寧頭戦役(金門島戦争)に参加した根本博 陸軍中将の足跡について、当時の状況を知る人々に丹念に取材して資料を確認し、理解で…
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最新の中国税制について、日系企業への課税強化の動向について、7月9日(金)国際税務研究会で研修!

   2010年7 月9日(金)PM1:00-PM5:00 大阪リバーサイドホテルで、中国税務のリスクマネジメントについて、国際税務研究会の特別セミナーがあったので参加してきました。   今回のテーマは、「中国税制・最新Q&A ~ 日系企業への課税強化の動向を中心に」   講師は、税理士法人プライスウォーターハウスクーパース中国ビ…
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「「民主党政権では日本が持たない 国民を欺いた「政権交代」」櫻井よしこ(PHP研究所)」読みました!

    「 民主党政権では日本が持たない 国民を欺いた「政権交代」 」櫻井よしこ(PHP研究所)」を読みました。 昨年12月に出版の予定が、民主党政権のあまりの迷走ぶりと全国での摩擦の拡大、マニフェストには載せなかったINDEX2009の本音の政策・法案提出、現実無視の空想的政策目標の提言、国際的な異質観・現実離れした的はずれな(lo…
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「「拝金社会主義 中国」遠藤誉(ちくま新書)」読みました!

    「拝金社会主義 中国」遠藤誉 著(ちくま新書)を読みました。 遠藤誉(えんどう・ほまれ)さんは、1941年、中国長春市生まれの物理学者、社会学者、作家。     日経ビジネスオンラインにおいて2008年2月15日から14回連載された「中国“A女”の悲劇」などの原稿をまとめて加筆し、2010年2月10日に ちくま新…
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「「ZERO(上)」「ZERO(中)」「ZERO(下)」麻生幾(幻冬舎文庫)」読みました!

   「ZERO(上)」「ZERO(中)」「ZERO(下)」麻生幾 著(幻冬舎文庫)を読みました。  日本における中国の工作員の動きと対抗する公安部外事第2課の動きについて、極秘情報をちりばめて描いた警察小説・スパイ小説の傑作だ。    2001年8月に出た単行本の上下巻を、2003年8月の文庫化に当たり3分冊した本だ。    人…
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「「2010年 日本VS中国!」別冊宝島1670号(宝島社)」読みました!

   「2010年 日本VS中国! 大国の野望に日本は立ち向かえるか!」別冊宝島1670号(宝島社)を読みました。  デフレ経済から脱却できず経済規模の縮小に苦しむ日本を抜いて世界第二の経済大国となり、2040年には米国に並び2050年には世界第一の超大国になると予測される隣国「中華人民共和国」と日本は 今後どうつきあっていけばよいのか…
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「「道教  中国と日本をむすぶ思想」今枝二郎(日本放送出版協会)」読みました!

     「道教  中国と日本をむすぶ思想」今枝二郎 著(日本放送出版協会)を読みました。  今枝二郎先生は、1930年埼玉県生まれの中国文化、日中文化交渉史研究者。 NHK文化センター講師。川崎大師弘道文庫副理事長。 NHKラジオ第2放送のNHKカルチャーアワー・東西傑物伝で2003年4月から6月まで放送されたときのガイドブック…
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「「ビジネスマンが泣いた「唐詩」100選」佐久協(祥伝社新書)」読みました!

    「ビジネスマンが泣いた「唐詩」100選」佐久協 著 (祥伝社新書)を読みました。 佐久協(さく やすし)さんは、1944年東京都生まれの中国文学者。 元慶應義塾高校教諭。     漢詩の中でも、極めて日本人的な世相や感情を歌った詩人の多い「唐詩」のなかから、佐久協先生の好みにあった100選について、意訳と直訳と解説を加…
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「「朗読してみたい中国古典の名文」渡辺精一(祥伝社新書)」読みました!

     「朗読してみたい中国古典の名文」渡辺精一 著(祥伝社新書)を読みました。 渡辺精一(わたなべせいいち)さんは、1953年東京都生まれの中国文学者。 二松学舎大学講師。      本の目次は、以下の通り。 序 章    魅惑の漢文ワールド 第一章    漢詩・唐詩の名作選 第二章    『…
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とやま日中文化交流会10周年記念公演・祝賀会9月14日午後 盛大に挙行!

     2008年9月14日13:00から14:50、富山県民会館大ホールにおいて、 『 とやま日中文化交流会 』設立10周年の記念公演が開催された。 会場には、招待の来賓を含め 約850人の市民が集まり、京劇や京胡演奏、雑技、中国の歌、太極拳演武などの中国文化、日本舞踊、鼓、長唄などの日本文化の交流を楽しんだ。 (富山県、富山市、…
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「「アジア三国志」ビル・エモット(日本経済新聞出版社)」読みました!

    「アジア三国志  中国・インド・日本の大戦略」 ビル・エモット 著   伏見威蕃 訳(日本経済新聞出版社)を読みました。 ビル・エモットさんは、1956年 イギリス生まれのジャーナリスト。     本の目次は、以下のとおり。 第1章   アジアの新パワー・ゲーム 第2章   アジア創造 第3章…
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「「新華僑 老華僑  変容する日本の中国人社会」譚ろ美・劉傑 (文春新書)」読みました!

     「新華僑 老華僑  変容する日本の中国人社会」譚ろ美・劉傑 著(文春新書)を読みました。 譚王路美(たん ろみ)さんは、1950年東京生まれのノンフィクション作家。 劉傑(りゅう けつ)さんは、1962年中国・北京生まれの社会学者。早稲田大学総合学術院教授。 日中交流活発化の中で、在日・滞日の中国人総数が51万人を超えた…
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「「中国という大難」富坂聡(新潮社)」読みました!

    「中国という大難」富坂聡 著(新潮社)を読みました。 富坂聡さんは、1964年愛知県生まれのノンフィクション作家。 「文藝春秋」の2006年~2007年に掲載された記事に大幅に加筆修正を加えた本だ。     本の目次は、以下のとおり。 プロローグ   中国-----誰にも"先の読めない"超大国 第一…
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「「日中2000年の不理解 異なる文化「基層」を探る」王敏(Wang Min)(朝日新書)」読了!

   「日中2000年の不理解 異なる文化「基層」を探る」王敏(Wang Min)著(朝日新書)を読みました。 王敏(Wang Min)さんは、1954年 中国河北省承徳市生まれ。 法政大学国際日本学研究所教授、上海・同済大学客員教授。    本の目次は、以下のとおり。 はじめに 第1章  動物を慈しむ文化…
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「「人民元改革と中国経済の近未来」榊原英資(角川oneテーマ21)」読みました!

   「人民元改革と中国経済の近未来」榊原英資 著(角川oneテーマ21)を読みました。 榊原英資さんは、1941年東京都生まれ。元大蔵省国際金融局長、財務官。 現在は慶應義塾大学教授を経て早稲田大学教授、インド経済研究所長。 榊原・嶌のグローバルナビ     http://www.bs-i.co.jp/globalnavi…
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「「中国激流  13億のゆくえ」興梠一郎(岩波新書)」読みました!

    「中国激流   13億のゆくえ」興梠一郎 著(岩波新書)を読みました。 興梠一郎さんは 1959年 大分県生まれの元商社マン。 外務省専門調査員、専門分析員を経て、現在神田外語大学助教授。    本の目次は、以下のとおり。 序章    岐路に立つ改革 第1章   地殻変動 第2章   官が民…
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「「本と中国と日本人と」高島俊男(筑摩書房)」読みました!

   「本と中国と日本人と」高島俊男 著(筑摩書房)を読みました。 高島俊男先生は、1937年 兵庫県生まれの中国文学者。エッセイスト。     本の目次は、以下のとおり。 はしがき 一   日本人と中国        日本語先生奮闘記(梅田星也)        白楽天詩集(武部利男訳)        どくろ杯…
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11月6日(月)国際税務研究会の定例会で『知っておきたい中国税務の基礎』について研修しました!

    2006年11月6日(月)平河町の全共連ビルで開催された国際税務研究会の定例会に参加しました。 今月のテーマは 『知っておきたい中国税務の基礎   中国投資のタックスプランニング』 講師は、税理士法人プライスウオーターハウスクーパースの 梁瀬 正人 公認会計士。       当日のプログラムは、以下のとおり…
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「「中国が世界標準を握る日」岸宣仁(光文社)」読みました!

    「中国が世界標準を握る日   The Day China Grasps the De-Facto Standard 」岸宣仁著(光文社)を読みました。 岸 宣仁さんは、1949年 埼玉県生まれの経済ジャーナリスト。 知的財産権問題、技術開発問題、発明報酬問題などをテーマに取材を続け、日本の国家戦略や日本企業のISO規格や国際標…
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9月2日(土)「第4回 浙江国際伝統武術比賽大会」報告会に参加しました!

     2006年9月2日(土)PM6:00-8:30オーバードホール2階 喫茶メモリーにおいて とやま日中文化交流会主催で、去る8月5日中国浙江省の杭州市で開催された「第4回 浙江国際伝統武術比賽大会」の報告会が 開催された。 2004年の第2回大会に 陳建強老師が 1人参加されて 4種目で金メダルを獲得されて以来、とやま日中文化…
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「「本当に「中国は一つ」なのか」ジョン・J・タシクJr.編著 (草思社)」読みました!

     「本当に「中国は一つ」なのか  アメリカの中国・台湾政策の転換」ジョン・J・タシク Jr.編著 小谷まさ代 近藤明理 訳(草思社)を読みました!      1975年の蒋介石の逝去とプノンペン、サイゴン陥落、1976年の毛沢東の他界、その後の、鄧小平の復活を受けて、1979年にカーター大統領は、中国政府を正式に承認し、アメリ…
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