テーマ:

「「別冊宝島2530号 大発見!南鳥島の巨大資源300兆円ビジネス」宝島社編集(宝島社)」読了!

   「別冊宝島2530号 大発見!南鳥島の巨大資源300兆円ビジネス」宝島社編集(宝島社)を読みました。 海底熱水鉱床に眠る約1万年分のレアアース泥を、 水深5000~6000メートルから揚泥して、固液を分離して、陸上に移送して、希土を採出し精錬・製品化する技術開発と経済性向上のプロセスと その現状について、関係機関の協力で一冊にま…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「「平成海防論~膨張する中国に直面する日本~」富坂聡(文春文庫)」読みました!

    「平成海防論~膨張する中国に直面する日本~」富坂聡 著(文春文庫)を読みました。  富坂聡 さんは、1964年愛知県生まれのフリージャーナリスト。   本の目次は、以下のとおり。    文庫版によせて         プロローグ   日本を映し出す“鏡”としての海 第一章  “友愛の海”と…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「「海上自衛隊艦隊コレクション2014」菊池雅之:写真・文(双葉社)」読みました!

    「海上自衛隊艦隊コレクション2014」菊池雅之・写真・文(双葉社)を読みました。  菊池雅之 さんは、1957年東京生まれのフリー フォトジャーナリスト。   本の目次は、以下のとおり。 護衛艦 潜水艦 掃海艦 ミサイル艇 輸送艦 補給艦 その他の艦 ヘリコ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「「ジパングの海 資源大国ニッポンへの道」横瀬久芳〈講談社+α新書〉」読みました!

    「ジパングの海 資源大国ニッポンへの道」 横瀬久芳 著〈講談社+α新書〉を読みました。  横瀬久芳さんは、1960年新潟県生まれの海洋学、海洋火山学研究者。熊本大学准教授。   本の目次は、以下のとおり。   はじめに  火山と地震の「恵み」を享受するジパング  第一章  黄金の国ジパン…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

11月12日(土)の夜、東京ヴァンテアンクルーズで、東京湾ディナークルーズを楽しみました!

    2011年11月12日(土)AM10:セントグレース大聖堂で長男が結婚式を挙げました。 10:30からの披露宴も無事に終わったので、夕食は残った家族6人で東京湾ディナークルーズに参加しました。     お昼は披露宴で 大分カロリーオーバーだったので、夜は 700Kcal低カロリーコース&ディナーで調整しました。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「「軍事・防衛は大問題  東アジアの冷戦は終わっていない」長谷川慶太郎 著(東洋経済新報社)」読了!

   「「軍事・防衛は大問題  東アジアの冷戦は終わっていない」長谷川慶太郎 著(東洋経済新報社)」を読みました。   長谷川慶太郎さんは、1927年京都生まれの証券アナリスト、経済評論家。    中国の軍事・外交戦略に全く対応できていない日本政府の認識の誤りを、歴史的軍事的常識から解説し、東アジアの安定を守る抑止力の維持と平和ボケ国…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「「日本は世界4位の海洋大国」山田吉彦 著(講談社+α新書)」読みました!

   「「日本は世界4位の海洋大国」山田吉彦 著(講談社+α新書)」を読みました。 山田吉彦さんは、1962年千葉県生まれの海洋経済学者、海洋政策・海洋安全保障研究者、東海大学海洋学部教授。 本の目次は、以下のとおり。    はじめに   日本がもつ世界四位の海水量 第一章   偉大な力をも…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「「海中快晴(かいちゅうかいせい)」大門直樹(春風社)」読みました!

    「海中快晴(かいちゅうかいせい)」大門直樹 著(春風社)を読みました。 大門直樹さんは、1948年北海道江差町生まれのカメラマン。 1994年に初めて体験したダイビングと水中写真の世界を通して、目にした海の生き物たちの営みとドラマチックな舞台に圧倒され、いままで忘れていた震えるような昂揚感に魅せられてしまった大門さんが、海中…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「「日英蘭 奇跡の出会い  海に眠る父を求めて」鶴亀 彰(学習研究社)」読みました!

    「日英蘭 奇跡の出会い  海に眠る父を求めて」鶴亀 彰 著(学習研究社)を読みました。 著者の鶴亀彰さんは、1941年鹿児島県生まれ、米国カリフォルニア州在住の経営コンサルタント。 還暦を過ぎて残りの人生を考えるようになった著者が、偶然の出会いから3歳の時に戦死した父の乗る潜水艦伊166が まだマラッカ海峡の泥の中に眠っている…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more