テーマ:日本人

「「残念な相続」内藤克(日本経済新聞出版社)」読みました!

    「残念な相続」内藤克 著(日本経済新聞出版社)を読みました。  ウエブサイト「NIKKEI STYLE」の連載コラム「ぼくらのリアル相続」の記事に 加筆修正を加えてまとめた、内藤克税理士の 相続にまつわる体験記録でした。         本の目次は、以下のとおり。   はじめに 第1章  もめない策が仇とな…
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「NHKテキスト100分de名著(1月) 内村鑑三「代表的日本人」 (語り手)若松英輔」読了!

   「NHKテレビテキスト100分de名著(1月) 内村鑑三「代表的日本人」 (語り手)若松英輔《NHK出版》」を読みました。  内村鑑三(1861~1930)氏は、明治・大正・昭和初期の思想家・著述家・無協会派のキリスト者。  若松英輔(1968~)氏は、批評家・著述家,日本近代思想史研究者。     本の目次は,…
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「「アジアを救った近代日本史講義」渡辺利夫(PHP新書)」読みました!

   「アジアを救った近代日本史講義  戦前のグローバリズムと拓殖大学」渡辺利夫著(PHP新書)を読みました。渡辺利夫さんは、1939年山梨県生まれの開発経済学研究者、拓殖大学総長。   本の目次は、以下のとおり。   はじめに    第 1講   歴史を学ぶことの意味(1) ~自我形成と自己確立への旅立ち …
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「「一体感」が会社を潰す・異質と一流を排除する(こども病)の正体」秋山進(PHPビジネス新書)」読了

    「一体感」が会社を潰す~異質と一流を排除する(子供病)の正体」秋山進 著(PHPビジネス新書)を読みました。 秋山進 さんは、1963年奈良県生まれの経営コンサルタント。   本の目次は、以下のとおり。     はじめに     第1章   「個人がコドモ?」の組織  第2章   「組織文…
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「「金儲けの下手な日本人のためのカジノ論」堀紘一〈角川oneテーマ21〉」読みました!

    「金儲けの下手な日本人のためのカジノ論」 堀紘一 著〈角川oneテーマ21〉を読みました。  堀紘一さんは、1945年兵庫県生まれの企業支援コンサルタント。(株)ドリームインキュベータ代表取締役会長。   本の目次は、以下のとおり。   はじめに    第一章  フィクションを超えた「天国と地獄」…
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「「中国化する日本 ー 日中「文明の衝突」一千年史」 與那覇潤(文藝春秋)」読みました!

   「中国化する日本 ー 日中「文明の衝突」一千年史」 與那覇潤 著(文藝春秋)を読みました。  與那覇潤 さんは、1979年神奈川県生まれの日本近現代史、東アジア地域文化研究者。 愛知県立大学日本文化学部歴史文化学科准教授。   本の目次は、以下のとおり。   はじめに    新たな歴史観としての「中…
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「「日本が誤解される理由」金慶珠 著〈イースト新書〉」読みました!

    「「日本が誤解される理由」金慶珠 著〈イースト新書〉」を読みました。  金慶珠(キム・キョンジュ)さんは、1967年韓国・ソウル生まれの社会言語学、メディア論研究者。 東海大学教養学部准教授。   本の目次は、以下のとおり。 はじめに   「頑固なラーメン…
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「「アフリカで誕生した人類が日本人になるまで」溝口優司〈ソフトバック新書〉」読了!

   「アフリカで誕生した人類が日本人になるまで」溝口優司 著〈ソフトバック新書〉を読みました。 溝口優司さんは、1949年富山県生まれの形態人類学者。国立科学博物館人類研究部長。    本の目次は、以下のとおり。    はじめに     日本人の顔とヨーロッパ人の顔は、なぜ“同じではない”のか? 第1章  …
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「NHKこころの時代(2013年4~9月)道をひらく内村鑑三のことば(語り手)鈴木範久」読了!

   「NHKこころの時代(2013年4~9月)道をひらく内村鑑三のことば(語り手)鈴木範久(NHK出版)」を読みました。 鈴木範久先生の心に残る内村鑑三の言葉を通じて、その思想や信仰を考えるための材料を集めた NHK教育テレビの番組のガイドブックでした。 鈴木範久先生は、1935年愛知県生まれの宗教学・宗教史学研究者、立教大学名誉教…
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「NHKラジオテキスト(2013年4~6月)オリンピックと日本人(語り手)池井優」読みました!

   「NHKラジオテキストこころをよむ(2013年4~6月)オリンピックと日本人(語り手)池井優(NHK出版)」を読みました。 東京で 東日本大震災復興祈念のオリンピックを開催したい!という希望が広がる中で、これまで日本人がオリンピックとどう関わってきたのか?13回にわたってオリンピックを巡る日本人の人間ドラマを豊富なエピソードを交え…
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「「アフリカで誕生した人類が日本人になるまで」溝口優司 (ソフトバンク新書)」読みました!

   「アフリカで誕生した人類が日本人になるまで」溝口優司 著(ソフトバンク新書)を読みました。 溝口優司さんは、1949年富山県年生まれの形質人類学者、国立科学博物館人類研究部長。 日本人の顔とヨーロッパ人の顔は、なぜ同じでないのか?  700万年前にアフリカで誕生したとされる私たちの祖先・猿人の時代にはチンパンジーと同じく30…
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「「世紀のラブレター」 梯久美子(新潮新書)」読みました! 

    「世紀のラブレター」 梯久美子 著(新潮新書)を読みました。  梯久美子さんは、1961年熊本県生まれのノンフィクション作家。     明治から平成まで、150年の間に 日本人が書いた恋文を約50通あつめて紹介した本でした。 雑誌『文藝春秋』平成20年1月号に掲載された「世紀のラブレター50通」に加筆してまとめたものだとい…
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「「無宗教こそ日本人の宗教である」島田裕巳(角川oneテーマ21)」読みました!

     「無宗教こそ日本人の宗教である」島田裕巳(しまだひろみ)著(角川oneテーマ21)を読みました。 島田裕巳(しまだひろみ)さんは、1953年東京生まれの宗教学者・文筆家。 東京大学先端科学技術研究センター客員研究員。 日本人が、「無宗教である!」という場合の無宗教とはどういう事か? 世界の他の国の人たちは、日本人より信…
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「「いいかげんがいい」鎌田 實(集英社)」読みました!

  「いいかげんがいい」 鎌田  實 著(集英社)を読みました。    鎌田  實  さんは、1948年東京都生まれの医師、諏訪中央病院名誉院長。    東京医科歯科大学臨床教授。 「週刊朝日」「読売新聞」などに2007年から2008年に掲載されたエッセイの一部を加筆改稿したものに書き下ろし作品を追加した本だ。  2008年(…
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「壊れる日本人 再生編」柳田邦男 著(新潮文庫)」読みました!

    「壊れる日本人 再生編」柳田邦男 著(新潮文庫)を読みました。     柳田邦男さんは、1936年栃木県生まれのノンフィクション作家。評論家。     現実と仮想現実の境界で生活するIT漬けの中で 心といのちの現実感が希薄化していく時代も中で、言葉と心について、言葉といのちについて、警鐘を鳴らし続け、人の痛みを感じる国家の回…
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「「壊れる日本人  ー ケータイ・ネット依存症への告別 ー」柳田邦男(新潮文庫)」読みました!

    「壊れる日本人  ー ケータイ・ネット依存症への告別 ー」柳田邦男 著(新潮文庫)を読みました。     柳田邦男さんは、1936年栃木県生まれのノンフィクション作家。評論家。     子供の人格形成とマルチメディアの関係や言葉と心の危機について、警鐘を鳴らし続け、人の痛みを感じる国家の回復を目指す著者が、2004年に月刊誌…
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「「すらすら読める風姿花伝」林 望 著(講談社)」読みました!

   「すらすら読める風姿花伝」林 望 著(講談社)を読みました。 林 望 (はやしのぞむ)先生は、1949年東京生まれの作家。元東京芸術大学助教授。 テキストとして、新潮日本古典集成の『世阿弥芸術論集』(田中裕校注)の本文を底本に用いて、読みやすくふりがなをつけ、原典のやや専門的部分や内容の重複する部分を適宜省略した本だ。 …
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「「温泉教授の湯治力~日本人が育んできた驚異の健康法」松田忠徳(祥伝社新書)」読みました!

     「温泉教授の湯治力~日本人が育んできた驚異の健康法」松田忠徳 著(祥伝社新書)を読みました。 松田忠徳(まつだただのり)さんは、1949年北海道虻田郡洞爺湖温泉生まれの旅行作家。翻訳家。 札幌国際大学観光学部教授。      本の目次は、以下の通り。 前書きに代えて 第一章    湯治は日本人の「…
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「「なぜ日本人は学ばなくなったのか」齋藤孝(講談社現代新書)」読みました!

     「なぜ日本人は学ばなくなったのか」齋藤孝 著(講談社現代新書)を読みました。 齋藤孝さんは、1960年静岡県生まれの教育学者。      本の目次は、以下のとおり。 まえがき  いったいどうして、こんなことになってしまったのか? 序 章  「リスペクトの精神」を失った日本人 第一章  やさしさ…
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「「そこに日本人がいた!  海を渡ったご先祖様たち」熊田忠雄(新潮社)」読みました!

   「そこに日本人がいた!  海を渡ったご先祖様たち」熊田忠雄 著(新潮社)を読みました。 熊田忠雄さんは、1948年福島県生まれの元報道記者。 記者時代の取材と趣味で世界の国々をまわった経験の中で、この自分が立っている土地に最初に立った日本人はどんな人物だったのだろうか?という感慨から、旅から帰国すると、訪れた国や地域と日本との交流…
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「「古事記と日本人 --- 神話から読みとく日本人のメンタリティ」渡部昇一(祥伝社)」読みました!

   「古事記と日本人 --- 神話から読みとく日本人のメンタリティ」渡部昇一 著(祥伝社)を読みました。  渡部昇一先生は、1930年山形県鶴岡市生まれの英語学者、言語学者。上智大学名誉教授。 文藝春秋社から1976年に刊行された『神話からの贈物』、PHP文庫として1995年に刊行された『日本神話からの贈り物』を改題して、章タイトル…
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「「日本人が読み伝えてきた音読名文107選」濤川栄太(海竜社)」読みました!

    「日本人が読み伝えてきた音読名文107選」濤川栄太 著(海竜社)を読みました。 音読教育を35年実践してこられた濤川栄太(なみかわえいた)先生が、子どもたちに読み伝えてこられた音読名文のなかから、107選を内容によって7つに分けて収録された本だ。 濤川栄太先生は、1943年東京生まれの教育評論家、カウンセラー。 …
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「「日本人の気品」大星光史(健学社)」読みました!

    「日本人の気品」大星光史 著(健学社)を読みました。 大星光史(おおほしみつふみ)さんは、新潟県生まれ、元富山医科薬科大学附属病院の精神科の先生で、退職後、先人の言葉に学ぶ美しい心と生き方を知ってほしいという思いでまとめられた本だ。     本の目次は、以下にとおり。 はじめに 一隅を照らす 生…
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「「こんなにすごい日本人のちから---だから、日本の未来は明るい!」日下公人 (ワック)」読了!

  「こんなにすごい日本人のちから---だから、日本の未来は明るい!」日下公人 著(ワック)を読みました。 日下公人さんは、1930年兵庫県生まれの評論家。三谷産業監査役。 日本国民の持っているバランス感覚、国民一般の思考力の深さと高さは世界最強ではないか! 日本人の思想には重層性があり、神道・道教・儒教・仏教・キリスト教・その他が2…
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「「世界史が伝える日本人の評判記  その文化と品格」中西輝政 監修(中経文庫)」読みました!

  「世界史が伝える日本人の評判記  その文化と品格」中西輝政 監修 「書かれた日本」文献研究会 著(中経文庫)を読みました。 ここ数百年の間に日本を訪れた外国人の日本印象記を辿ることにより、日本と日本人の本質について、外部から見た具体的な解答をまとめようとした本だ。   本書で取り上げているのは、1543年(天文12年…
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「「なぜ日本人は劣化したか」香山リカ(講談社現代新書)」読みました!

     「なぜ日本人は劣化したか」香山リカ 著(講談社現代新書)を読みました。 香山リカさんは、1960年北海道札幌市生まれの精神科医。      本の目次は、以下のとおり。 まえがき 第一章  活字の劣化 第二章  モラルの劣化 第三章  劣化していないものは? 第四章  若者の「生…
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「「日本人としてこれだけは知っておきたいこと」中西輝政(PHP新書)」読みました!

   「日本人としてこれだけは知っておきたいこと」中西輝政 著(PHP新書)を読みました。 中西輝政先生は、1947年大阪府生まれの国際政治学者。 京都大学大学院教授。 国際関係史、文明史をテーマに たくさんの論文や著書を書いてこられた。     本の目次は、以下のとおり。 まえがき 第一章   歪められた…
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「「清く美しい流れ  日本人の生き方を取り戻す」田口佳史(PHP研究所)」読みました!

    「清く美しい流れ  日本人の生き方を取り戻す」田口佳史 著(PHP研究所)を読みました。 田口佳史さんは、1942年東京都杉並区生まれ。元映画監督の社会人教育者だ。 現在、(株)イメージプラン代表取締役。杉並師範館 副理事長。 本の目次は、以下のとおり。 まえがき 第1章  「生き方」を失った日…
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「「本と中国と日本人と」高島俊男(筑摩書房)」読みました!

   「本と中国と日本人と」高島俊男 著(筑摩書房)を読みました。 高島俊男先生は、1937年 兵庫県生まれの中国文学者。エッセイスト。     本の目次は、以下のとおり。 はしがき 一   日本人と中国        日本語先生奮闘記(梅田星也)        白楽天詩集(武部利男訳)        どくろ杯…
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「「アメリカ人は、なぜ明るいか?」原隆之(宝島社新書)」読みました!

     「アメリカ人は、なぜ明るいか?」原隆之 著(宝島社新書)を読みました。 原 隆之 さんは、1959年茨城県生まれ。アメリカに留学してから 日商岩井米国に勤務して在米12年間で理解できた 大人の国アメリカとアメリカ人について、日本の人にきちんと理解して考えてほしいという思いで 1999年12月に出版された本だ。 …
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