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zoom RSS 東京都美術館で 特別展「 ボイマンス美術館所蔵ブリューゲル「バベルの塔」展 」を鑑賞してきました。 

<<   作成日時 : 2017/06/28 16:26   >>

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   2017年 6月22日(木)10:40〜11:40東京都美術館で 特別展「 ボイマンス美術館所蔵ブリューゲル「バベルの塔」展 」を鑑賞してきました。 会期は 2017年4月18日(火)〜7月2日(日) 16世紀ネーデルランド絵画の巨匠 ヒエロニムス・ボスの傑作「聖クリストフォロス」「放浪者」の日本初公開と、ピーテル・ブリューゲル1世の「バベルの塔」の24年ぶりの日本公開をメインとする、16世紀ネーデルランドの油彩画や版画の魅力を紹介する特別展でした。 主催は、東京都美術館、朝日新聞社、TBS。後援は、オランダ王国大使館、オランダ政府観光局、ベルギー・フランダース政府観光局。特別協力 東京藝術大学COI拠点 コラボレーションの企画でした。

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   展示の流れは、以下のとおり。

T   15世紀   プロローグ

U   16世紀   ヒエロニムス・ボスについて

V   16世紀   ピーテル・ブリューゲルについて

W   エピローグ   

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   だいぶ会期末に近く、もう空いているかと思って行ったのですが、意外と混んでいました。 バベルの塔の前は、立ち止まらないで 前に進むようにということで、モナリザ展を思い出しました。 
また 絵のサイズの小さいことも 印象的でした。
バベルの塔の外に、細かく書き込まれた建設現場と、米粒よりも小さく精密に描かれた1400人もの人々。
ブリューゲルの最高傑作と呼ばれる理由がよくわかりました。
また東京藝術大学の協力により完成した、バベルの塔の建設現場が突然動きだし、作業が進行していく様子がわかるCG映像は、迫力があり 作業の進め方が具体的に理解できました。 また巨大複製画は、小さい実物では 見逃しがちな細部の表現を、目に見えるように上手く複製して、魅力を理解させてくれました。


参考ホームページ:

東京藝術大学 COI拠点 
       http://innovation.geidai.ac.jp/

ボイマンス美術館     
       http://www.boijmans.nl/nl/#xY4xzfzqAqVBssKU.97
    
東京都美術館        http://www.tobikan.jp/          

バベルの塔展     http://babel2017.jp/

上野の森美術館      http://www.ueno-mori.org/   

東京国立博物館 http://www.tnm.jp/

国立科学博物館      http://www.kahaku.go.jp/

国立西洋美術館      http://www.nmwa.go.jp/jp/index.html

NHK             http://www.nhk.or.jp/             

読売新聞社         http://www.yomiuri.co.jp/        

イタリア大使館       http://www.ambtokyo.esteri.it/ambasciata_tokyo/ja/
           
文部科学省         http://www.mext.go.jp/
 
文化庁            http://www.bunka.go.jp/   



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