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みんなの「日本」ブログ

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「「税理士・認定支援機関のための中小企業の再生支援ガイド」橋口貢一著(中央経済社)」読了!
   「税理士・認定支援機関のための中小企業の再生支援ガイド」橋口貢一著(中央経済社)を読みました。 倒産経験者として、自主再生が困難になった中小企業経営者のために、倒産法を利用した外科的再生コンサルティングを中心に活動する橋口貢一先生がまとめられた、中小企業再生支援のガイドブックでした。 ...続きを見る

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2017/10/09 18:17
9月16日(土)「“心音図”奉納記念 中島潔 “今”を生きる ー そして伝えたいこと」の展示を鑑賞!
  2017年9月16日(土)15:30〜16:30母と一緒に富山県水墨美術館で 企画展「京都六道珍皇寺“心音図”奉納記念 中島潔 “今”を生きる ー そして伝えたいこと」の展示を鑑賞してきました。  主催は 中島潔展実行委員会〈富山県水墨美術館、北日本新聞社〉 特別協力 大椿山六道珍皇寺  会期は9月15日(金)から11月5日(日)の企画展でした。       (前期は、9月15日(金)から10月9日、後期は、10月11日から11月5日) ...続きを見る

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2017/09/17 14:56
9月2日(土)16:〜富山県水墨美術館で「イセコレクション屏風名作展」を鑑賞!
    2017年9月2日(土)16:〜17:母と一緒に富山県水墨美術館で 企画展「イセコレクション屏風名作展」を鑑賞してきました。 主催は イセ屏風名作展実行委員会〈イセ文化財団、富山県水墨美術館〉 後援は、北日本新聞社。 会期は 8月29日(火)から9月10日(日)の企画展でした。 ...続きを見る

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2017/09/03 10:17
「「県別ランキング大全 最新版」矢野新一監修〈竢o版社〉」読みました!
「「県別ランキング大全 最新版」矢野新一監修〈竢o版社〉」を読みました。  金銭感覚、生活志向など、県外の人から見た47都道府県の県民性の実態を、ランキングデータをもとに浮き彫りにした本でした。 ...続きを見る

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2017/08/20 18:37
「「Q&A税務調査税務判断に役立つ裁判・審査請求読本」佐藤善惠著(清文社)」読了!
    「Q&A税務調査税務判断に役立つ裁判・審査請求読本」佐藤善惠著(清文社)を読みました。 税務調査で指摘された事項にどう反論するか?裁決例・判例の中に、その答えがあるということを、国税審判官を経験された税理士が、その経験の中から 具体的な事例を挙げて丁寧に解説された本でした。 ...続きを見る

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2017/07/21 08:43
7月9日(日)「天下人・徳川家康と尾張徳川家の至宝」展を鑑賞!
   2017年7月9日(日)15:50〜17:10母と一緒に富山県水墨美術館で 北日本放送開局65周年記念の徳川美術館展「天下人・徳川家康と尾張徳川家の至宝」を鑑賞してきました。  主催は、徳川美術館展実行委員会(富山県水墨美術館、北日本放送)と徳川美術館、共催は、北日本新聞社。会期は 7月7日(金)から8月20日(日)まで。  ...続きを見る

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2017/07/11 08:53
7月8日(土)トランヴェール7月号の特集「山は招くよ、信州へ」読みました!
   平成29年7月8日(土)北陸新幹線の車中でトランヴェール7月号の特集 「山は招くよ、信州へ」を読みました。 JR東日本の夏のキャンペーン「世界級リゾートへ、ようこそ。山の信州」信州デスティネーションキャンペーン開催に合わせて、長野県のスポーツツーリズムを紹介した特集でした。 ...続きを見る

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2017/07/09 11:18
6月22日(木)トランヴェール6月号の特集「国立公園へのご招待」読みました!
  平成29年6月22日(木)北陸新幹線の車中でトランヴェール6月号の特集 「国立公園へのご招待」を読みました。 JR東日本の走る地域にある国立公園と、地域の伝統文化・絶景と美食を紹介する夏休み前の企画でした。 ...続きを見る

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2017/06/28 16:25
NHKテキスト趣味どきっ!「海・山・町を再発見!おとなの歩き旅」NHK・NHK出版編集」読了! 
   「NHKテレビテキスト 趣味どきっ!「海・山・町を再発見!おとなの歩き旅」日本放送協会・NHK出版編集 (NHK出版)」 を 読みました。 NHK Eテレで 6月5日(月)から7月31日(月)まで、25分ずつ9回で放送されるテレビ番組のテキストでした。 ナビゲーターは、萩原さちこさん、井出のり子さん、本間清さん、大内征さんの四人。 旅人は、とよた真帆さん、羽場裕一さん。  ...続きを見る

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2017/06/26 04:43
トランヴェール5月号の特集「「TRAIN SUITE四季島」走る」読みました!
     平成29年5月20日(土)北陸新幹線の車中でトランヴェール5月号の特集 「TRAIN SUITE四季島」走る 」を読みました。  ...続きを見る

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2017/05/21 20:03
5月20日(土)ホテル日航金沢でFP協会創立30周年記念講演会を聴講しました!
    2017年5月20日(土)14:00〜17:45ホテル日航金沢で 日本FP協会創立30周年記念講演会を聴講しました。 基調講演の講師は、竹中平蔵先生。 特別講演の講師は、根本博先生。 ...続きを見る

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2017/05/21 14:16
5月13日(土)の午後、富山県民会館ホールで 柳家小三治独演会を鑑賞!
   平成29年 5月13日(土)14:00〜16:20県民会館ホールで 柳家小三治独演会を鑑賞してきました。 主催は 富山県文化振興財団、共催は富山県と北日本放送、後援は富山県芸術文化協会の企画でした。 ...続きを見る

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2017/05/13 22:15
「「別冊宝島2530号 大発見!南鳥島の巨大資源300兆円ビジネス」宝島社編集(宝島社)」読了!
   「別冊宝島2530号 大発見!南鳥島の巨大資源300兆円ビジネス」宝島社編集(宝島社)を読みました。 海底熱水鉱床に眠る約1万年分のレアアース泥を、 水深5000〜6000メートルから揚泥して、固液を分離して、陸上に移送して、希土を採出し精錬・製品化する技術開発と経済性向上のプロセスと その現状について、関係機関の協力で一冊にまとめた本でした。 ...続きを見る

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2017/05/07 04:13
NHKテキスト「落語でつかむ話し方の極意」読みました!
   「NHKテレビテキスト まる得マガジン「落語でつかむ話し方の極意」日本放送協会・NHK出版編集 (NHK出版)」 を 読みました。 NHK Eテレで 4月3−13日、5月15−25日に 5分ずつ8回で放送されるテレビ番組のテキストでした。 講師は、野村亮太先生。 落語は、立川こはるさん。 自己紹介に!スピーチに!プレゼンに!人前で話すのが怖くなくなるコツ、教えます!というキャッチコピーに惹かれて買ってしまったテキストです。 ...続きを見る

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2017/04/19 20:10
別冊プレジデント「まるわかり現代用語2017〜」読みました!
    「別冊プレジデント「注目ニュース・重要ワードを完全網羅 まるわかり現代用語2017〜」 プレジデント編集部(プレジデント社)」を読みました。 ビジネスマンが知らないと恥をかく基礎知識とはどんなものか?それは図解できる程度のものなのか?是非、読んでみたいと思って読んでみました。 ...続きを見る

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2017/04/10 03:46
「「戦国武将と日本の名城」監修:小和田泰経(株式会社竢o版社)」読みました!
  「戦国武将と日本の名城」監修:小和田泰経(株式会社竢o版社)を読みました。 13人の戦国武将の居城について、詳しく解説した後に、 日本の名城60について、天守がいい城、櫓がいい城、御殿がいい城、その他に分類して、城の場所・城の種類・築城年・主な城主・主な遺構を解説した本でした。 ...続きを見る

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2017/04/02 11:18
「「地形で読み解く日本の城」西ヶ谷恭広編著(株式会社竢o版社)」読みました!
    「地形で読み解く 日本の城」西ヶ谷恭広編著(株式会社竢o版社)を読みました。   鳥瞰図や古地図など、豊富な資料の分析から、日本の主要な名城の 地形と築城の意図を読み解き、その歴史を振り返った本でした。 ...続きを見る

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2017/04/02 10:43
「NHKテキスト 「趣味どきっ!中村獅童のいざ歌舞伎へ」NHK出版編集《NHK出版》」 読みました!
   「NHKテレビテキスト 「NHK趣味どきっ!中村獅童のいざ歌舞伎へ」NHK出版編集《NHK出版》」 を読みました。 2月7日(火)から3月28日(火)まで 25分ずつ8回、Eテレで放送されるテレビ番組のテキストでした。 ...続きを見る

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2017/03/01 01:12
2月12日(日)富山県水墨美術館で「興福寺の寺宝と畠中光享展」鑑賞!
     平成29年2月12日(日)15:〜母と一緒に富山県水墨美術館で 展覧会 「興福寺の寺宝と畠中光享展」を鑑賞してきました。  会期は、2月10日(金)から3月20日(月)  主催は、富山県水墨美術館、法相宗大本山興福寺、日本経済新聞社、BSジャパン、北日本新聞社、北日本放送。 ...続きを見る

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2017/02/21 03:55
「「最新学説で読み解く 日本の古代史」瀧音能之監修(宝島社)」読みました!
   「最新学説で読み解く 日本の古代史」瀧音能之監修(宝島社)を読みました。 後期旧石器時代人の文化・技術・生活についての最新の発見・知見に基づき、古代史の昔の教科書を書き直したテキストでした。 日本という「国家成立」の歴史が塗り替えられて、日本列島に人類が到達した3万年前の航海術、狩猟採集生活の道具、縄文土器の出土、縄文時代の後期に中国から伝来した稲作の開始、貧富の差の発生とクニと首長の誕生、大規模集落遺跡の発見、「倭国大乱」の終結と「王の巨大古墳」の流行、仏教伝来と大化の改新の真実、... ...続きを見る

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2017/02/21 00:24
「「【図解】知らないとヤバい! 領収書・経費精算の話」梅田泰宏(PHP研究所)」読みました。
  「【図解】知らないとヤバい! 領収書・経費精算の話」梅田泰宏著(PHP研究所)を読みました。  確定申告の時期で、質問が多いので、書かれた本などを見せないと納得しない人が多いので、2017年2月3日発行の本ですが、確認のため読み直して事務所内で回覧しました。 ...続きを見る

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2017/02/20 13:02
週刊東洋経済2月11日号の特集「21世紀の読み・書き・そろばん「食える子」を育てる」読了!
   週刊東洋経済2月11日号の特集「21世紀の読み・書き・そろばん「食える子」を育てる」を読みました。 費用対効果で見た習い事のコスト・パフォーマンスや、天才を育てた親に学べること、2020年センター試験廃止の影響などをまとめた、東洋経済らしい視点からの特集でした。 ...続きを見る

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2017/02/13 10:23
2月7日(火)東京都美術館で特別展「ティツィアーノとヴェネツィア派展」を鑑賞!
   2017年 2月7日(火) 東京都美術館で 特別展「 ティツィアーノとヴェネツィア派展 」を鑑賞してきました。 会期は 2017年1月21日(土)〜4月2日(日)  ヴェネツィア派の巨匠ティツィアーノを中心に、国際都市ヴェネツィアの黄金期を築いた多様な芸術家たちの絵画をとおして、ヴェネツィア・ルネサンス美術の特徴とその魅力を紹介する特別展でした。 主催は、東京都美術館、NHK、NHKプロモーション、読売新聞社。 ...続きを見る

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2017/02/12 12:33
2月5日の午後、高志の国文学館で企画展「知られざる作家の世界〜書簡から直筆原稿、書画まで〜」を鑑賞!
     平成29年 2月 5日〔日〕母と一緒に高志の国文学館で 企画展「知られざる作家の世界〜書簡から直筆原稿、書画まで〜」を鑑賞してきました。  近代日本のすばらしい文学作品をつくった作家たちの交流や、推敲・思索の世界が 何となく感じられてくる展示でした。 ...続きを見る

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2017/02/11 07:15
「日本の特別地域 74 「これでいいのか富山県」地域批評編集部(マイクロマガジン社)」読了!
   「日本の特別地域 特別編集74 「これでいいのか富山県」地域批評シリーズ編集部(マイクロマガジン社)」を読みました。 何にもないのに居心地がいい北陸屈指の工業県、富山県と富山湾と富山県民の謎について、歴史と地形から分析した本でした。 ...続きを見る

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2017/02/07 03:29
プレジデント2月13日号の特集「金持ち夫婦の全ウラ技大百科」読了!
   プレジデント2月13日号の特集「1%の人しか知らない 金持ち夫婦の全ウラ技大百科」を読みました。 医療・住宅・教育という人生の3大出費の コスパを どうあげるかを、丁寧に解説した特集でした。 ...続きを見る

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2017/02/02 15:42
週刊エコノミスト1月31日号の特集「徴税強化2017 富裕層狙い撃ち」読了!
   週刊エコノミスト1月31日号の特集「徴税強化2017 富裕層狙い撃ち」を読みました。 富裕層の資産・所得の全体像をつかむために、税務当局は どのような情報収集・調査・管理体制を造ったか? 課税強化の主な流れを、体系的にまとめた特集記事でした。 ...続きを見る

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2017/01/31 07:13
1月13日(金)9:40〜国立科学博物館で特別展「世界遺産ラスコー展」を鑑賞してきました!
   2017年1月13日(金)9:40〜10:40国立科学博物館で特別展「世界遺産ラスコー展」を鑑賞してきました。 クロマニヨン人が残した洞窟壁画で有名な世界遺産ラスコー洞窟の壁画を完全再現した大迫力の展示で、朝から興奮しました。 主催は 国立科学博物館、毎日新聞社、TBS。 東京展の期間は 2016年11月1日から2017年2月19日  この後 宮城県の 東北歴史博物館で 3月26日から5月28日、福岡県の 九州国立博物館で 7月11日から9月3日の展示予定。 ...続きを見る

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2017/01/22 14:56
1月13日(金)トランヴェール1月号の特集「アートワンダーランド伊豆読みました!」
    平成29年 1月13日(金)公認会計士協会の本部研修会参加のため 7時19分に富山駅を出た かがやき502号の車内で、トランヴェール 1月号の特集「アートワンダーランド伊豆」を読みました。 ...続きを見る

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2017/01/18 08:35
「「ETFまるわかり!徹底活用術2017」東京証券取引所監修(日経ムック)」読みました!
   「ETFまるわかり!徹底活用術2017」東京証券取引所監修(日本経済新聞出版社日経ムック)を読みました 低コストで 長期分散投資が出来るETF投資の 年代別活用法など、ETFの基本、買い方・売り方、最新情報を、丁寧に解説した本でした。 ...続きを見る

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2017/01/15 11:20
「「世界大変動と日本の復活」竹中平蔵(講談社α新書)」読みました! 
   「「世界大変動と日本の復活  竹中教授の2020年・日本大転換プラン」竹中平蔵著(講談社α新書)」を読みました。  GDP600兆円の日本経済は、スイッチング(大転換)に成功すれば達成できる!という「日本大転換プラン」を、丁寧に危機感を持って解説された本でした。 ...続きを見る

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2017/01/12 02:40
「「グーグルを驚愕させた日本人の知らないニッポン企業」山川博功〔講談社α新書〕」読みました!
   「「グーグルを驚愕させた日本人の知らないニッポン企業」山川博功著 (講談社α新書)」を読みました。 東京都調布市に本社を置くECサイト運営会社ビィ・フォワードの成長の記録を、創業者が自から紹介された、グローバル経済の時代に対応して 社員173人で世界120カ国以上のクライアントに商品を届けるビジネスモデルの教科書でした。 ...続きを見る

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2017/01/12 01:11
「「地形で読み解く古代史」関裕二著〔KKベストセラーズ〕」読みました!
   「地形で読み解く古代史」関裕二著〔KKベストセラーズ〕を読みました。 関裕二さんは、1959年千葉県生まれの日本古代史研究者、歴史作家。   ...続きを見る

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2017/01/09 08:23
「「灯をともす言葉」花森安治〔河出書房新社〕」読みました!
   「灯をともす言葉」花森安治著〔河出書房新社〕を読みました。 雑誌「暮しの手帖」の名物編集長 花森安治の執筆・対談記事から編集・抜粋した本でした。 花森安治(1911.10.25〜1978.1.14)は、兵庫県神戸市生まれの雑誌編集者、グラフィックデザイナー、コピーライター。 ...続きを見る

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2017/01/08 11:39
NHKテキスト趣味どきっ!「国宝に会いに行くU」読みました!
    「NHKテレビテキスト趣味どきっ!「国宝に会いに行くU」橋本麻里と旅する日本美術ガイド を読みました!  NHKEテレで、2016年10〜11月、火曜日の夜9:30〜9:55に 25分ずつ9回で放送されるテレビ番組のテキストでした。 ...続きを見る

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2016/10/25 05:24
10月23日(日)水墨美術館で 近代日本画名品展を鑑賞してきました!
    2016年10月23日(日)午後3時から母と一緒に富山県水墨美術館で ウッドワン美術館所蔵名作選『近代日本画名品展』を鑑賞してきました。 ウッドワン美術館は、広島県廿日市市吉和に所在する(株)ウッドワンの所蔵する美術品を展示公開する美術館だそうです。 ...続きを見る

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2016/10/25 03:50
10月8日〔土〕9日〔日〕FPフェア2016参加のため、グランフロント大阪・北館に行きました!
     2016年10月8日〔土〕9日〔日〕グランフロント大阪・北館で FPフェア2016が開催されたので、参加してきました。  10月8日(土)の10:30〜12:00は 『世界経済の新しい潮流と日本経済』のテーマで 今の世界の流れはどうなっているのか? 日本経済・財政再建のシナリオは どうなるのか? 竹中平蔵先生の講演を聴きました。  10月9日(日)の10:00〜11:30は  『金融政策から読み解く世界経済の行方と金融市場動向』のテーマで 世界経済のリスク要因とわが国の経済の行方、そ... ...続きを見る

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2016/10/19 20:35
8月21日(日)水墨美術館で『北陸の三名刹の名宝展』を鑑賞してきました!
   2016年8月21日(日)午後二時から母と一緒に富山県水墨美術館で『北陸の三名刹の名宝展』を鑑賞してきました。  曹洞宗の大本山永平寺、大本山総持寺祖院、高岡山瑞龍寺の三寺院の名宝を紹介する展示でした。 ...続きを見る

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2016/08/31 09:17
7月24日(日)17:〜オーバードホールで 市川染五郎・松竹大歌舞伎を鑑賞してきました!
    2016年7月24日(日)17:00〜19:50 家族3人で 市川染五郎・松竹大歌舞伎をオーバードホールで鑑賞してきました。 6月30日(木)から7月31日(日)で全国の公立文化施設を回る歌舞伎公演の催しでした。 ...続きを見る

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2016/07/25 09:01
7月3日(日)15:〜富山県水墨美術館で「鬼才 河鍋暁斎展」を鑑賞してきました!
   2016年7月3日(日)15:00〜15:50、母と一緒に富山県水墨美術館で 「鬼才 河鍋暁斎 〜幕末と明治を生きた絵師〜」の展示を鑑賞してきました。     河鍋暁斎(かわなべきょうさい)は、天保2年(1831年)茨城県古河市生まれの絵師,7歳で浮世絵師・歌川国芳に入門し、その後狩野派や四条派の技法を習得して明治22年(1889年)59歳で没するまで 漢画から浮世絵まで 流派を超えた表現を習得し、虫眼鏡で見るような繊細で綿密な絵画から17メートルの巨大引き幕まで、多種多様な作品を遺した... ...続きを見る

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2016/07/04 04:55
5月19日(木)江戸東京博物館で特別展「真田丸」を鑑賞してきました!
    平成28年5月19日(木)の11:〜12: 江戸東京博物館で 特別展「真田丸」を鑑賞してきました。  2016年NHK大河ドラマ真田丸に関係した史料等をまとめた展示でした。 ...続きを見る

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2016/05/22 20:35
トランヴェール4月号の特集「自然と人が響き合う奥会津」読みました!
    平成28年4月21日(木)公認会計士協会の木曜講座出席のため7時19分に富山駅を出た新幹線の車内で、トランヴェール4月号の特集 「自然と人が響き合う奥会津」を読みました。 ...続きを見る

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2016/04/23 14:36
4月3日(日)14:30〜富山県水墨美術館で、「水美のベスト版 所蔵名品展を鑑賞してきました!」
   2016年4月3日(日)14:20〜15:20、母と一緒に富山県水墨美術館で 「水美のベスト版 所蔵名品展」を鑑賞してきました。  ...続きを見る

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2016/04/11 04:00
3月28日(月)13;00〜16:20DVD研修で「医療法人の事業承継の最前線と税務」について勉強!
   2016年3月28日(月)13:00〜16:20 公認会計士協会北陸会のDVD研修会で、医療法人の事業承継について 勉強しました。 講師は、辻・本郷税理士法人の 須田博行 公認会計士。 ...続きを見る

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2016/04/09 23:58
3月19日(土) 真の事業再生について、ワークショップで考えました!
     2016年3月19日(土)10:00〜16:40 公認会計士協会の随時研修会で「中小企業の「真の事業再生」のために公認会計士に求められていること」について ワークショップに参加しました。 講師は、公認会計士の本永敬三先生。 ...続きを見る

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2016/04/09 04:51
NHKテレビテキスト「お城に行こう!名将の素顔をお城が"語る”」読みました!
     「NHKテレビテキスト趣味ドキッ! お城に行こう!〜名将の素顔をお城が “語る”〜」講師 千田嘉博《NHK出版》を読みました。  NHKEテレで、2016年2-3月、火曜日の夜9:30〜9:55に 25分ずつ8回で放送されるテレビ番組のテキストでした。 ...続きを見る

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2016/04/02 06:52
3月2日(水)国際税務研究会で「消費税リバースチャージ方式のクロスボーダー取引」の事例を検討!
   平成28年3月2日(水)13:30〜17:10 国際税務研究会の第184回定例会で 『消費税のリバースチャージ方式のクロスオーバー取引の事例検討』について 講義を聴きました。 講師は、名古屋学院大学客員教授・税理士の 上杉秀文先生。   ...続きを見る

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2016/04/01 16:09
トランヴェール3月号の特集「北関東  暮らしの中の美」読みました!   
    平成28年3月2日(火)AM10:31富山駅発の北陸新幹線かがやき508号で 東京に行く車中で、トランヴェール3月号の特集 「北関東 暮らしの中の美」を読みました。 ...続きを見る

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2016/04/01 08:38
平成28年度税制改正の概要について、2月19日(金)13:30〜会計教育研修機構のセミナーを受講!
   平成28年度税制改正の概要について、2月19日(金)13:30〜15:30大手町ファイナンシャルシティで 会計教育研修機構(JFAEL)のセミナーを受講しました。 講師は、PWC税理士法人パートナーの佐々木浩 税理士。 ...続きを見る

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2016/03/31 22:04
これからの企業に求められる国際課税への実務対応について、1/28国際税務研究会特別セミナー受講!
  2016年 1月28日(木)13:30〜17:00お茶の水ソラシティ5階 研修センターで、国際税務研究会の特別セミナーが開催されたので参加してきました。  講師は、上原一洋税理士、澤田耕税理士、橋本秀法税理士。  テーマは。 「BEPS行動計画13移転価格文書化の再検討」「最近の国内法等の改正と税務調査の動向」「査察部、課税部、税務署における国際税務の注目トピックス」    最近の国際課税を巡る実務の動向について、国税局・税務署の立場から解説されたおもしろい研修でした。 ...続きを見る

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2016/02/07 11:46
1月26日(火)江戸東京博物館で企画展「歴史をつなぐ 天璋院の用箪笥」を鑑賞してきました!
    平成28年1月26日(火)の12:〜14: 江戸東京博物館で 特別展「レオナルド・ダ・ヴィンチ〜天才の挑戦〜」の展示を鑑賞してきました。 食事の後 5〜6階の常設展示室で 企画展「歴史をつなぐ 天璋院の用箪笥〜篤姫から受け継がれたもの〜」も鑑賞してきました。 ...続きを見る

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2016/02/07 11:43
1月26日(火)北陸新幹線の車中でトランヴェール1月号を読みました!
    平成28年1月26日(火)AM7:20富山駅発の北陸新幹線かがやき502号で 東京に行く車中で、トランヴェール1月号の特集 「江戸の粋は利根の流れに乗せて」を読みました。 ...続きを見る

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2016/01/29 01:30
12月10日(木)国際税務研究会の定例会で「国際税務の初級講座」に参加しました!
  2015年12月10日(木)10:00〜16:30飯田橋レインボービル2階会議室で、国際税務研究会の第183回定例会が開催されたので参加してきました。  講師は、青山学院大学大学院教授の佐藤正勝先生。  テーマは。 「ステップアップ国際税務の初級講座」    2013年(平成25年)6月15日にアイ・アソーシエイツ出版から発売された講師の著書「国際租税法教科書」をテキストにして、国際税務の基礎・初級レベルから中級レベルの主要項目の要点を体系的にまとめる研修会でした。 ...続きを見る

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2015/12/28 21:43
12月3日(木)北陸新幹線の車中で トランヴェール12月号の特集 「東海道は、旅の道」を読みました!
   2015年12月 3日(木)AM7:20富山駅発の北陸新幹線かがやき502号で 東京に行く車中で、トランヴェール12月号の特集 「東海道は、旅の道」を読みました。 ...続きを見る

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2015/12/22 05:04
12月1日(火)17:15〜19:00第20回忠考会で 新しい地震予測の取組みについて考えました!
   2015年12月1日《火》17:15〜19:00ホテルグランテラス富山で 第20回忠考会が開催されたので、参加しました。 テーマは、「新しい地震予測の取組みと実績」  講師は、村井俊治先生。 村井俊治先生は、1939年生まれの東京大学名誉教授、(株)地震科学探査機構顧問。 ...続きを見る

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2015/12/20 11:15
11月8日(日)越の国文学館で企画展「山の湯の詩情〜田中冬二へのいざない」鑑賞してきました!
   2015年11月8日(日)の午後 母と一緒に越の国文学館で企画展「山の湯の詩情〜田中冬二へのいざない」を鑑賞してきました。 「越中では、山深い温泉ほど身体に良く効くという考え方がある。」という話は、初めて知りました。 ...続きを見る

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2015/11/29 12:56
11月2日の午後「社会保険・税番号制度に関する研修会(実務編)」に参加しました!
      11月2日(月)13:30〜16:50 ボルファートとやま において 北陸税理士会主催の「社会保険・税番号制度に関する研修会(実務編)」が開催されたので、参加してきました。 講師は、第T部 国税当局.日税連における最新情報及び税理士法関係(13:30〜15:00)が、澤ア税理士監理官、坂本制度部長。 第2部 個人番号の取扱、管理体制、安全管理措置について(15:15〜16:50)が 坂本制度部長、佐伯業務対策部長、鈴木情報システム部長。 ...続きを見る

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2015/11/28 22:14
11月1日(日)近くのフランス料理店ル・ポワソニエの開業30周年のお祝いの会に参加してきました!
      2015年11月1日(日)18:00〜20:30ANAクラウンプラザホテル富山で 近くのフランス料理店ル・ポワソニエの開業30周年のお祝いの会が開催されたので 参加してきました。 ...続きを見る

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2015/11/28 21:29
10月12日(月)富山能楽堂で 第21回 藤扇会の日本舞踊を鑑賞しました!
    平成27年10月12日(月)13:30〜富山能楽堂で 第21回 藤扇会が開催されたので、母と一緒に鑑賞してきました。 ...続きを見る

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2015/10/25 18:27
富山県水墨美術館で 10月11日(日)『雪舟から等伯へ〜旅に生きた水墨画の巨匠たち〜』を 鑑賞! 
 2015年10月11日の午後、母と一緒に富山県水墨美術館で、 『雪舟から等伯へ〜旅に生きた水墨画の巨匠たち〜』を 鑑賞してきました。 ...続きを見る

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2015/10/22 03:39
FPフェア2015で10月4日(日) 『日本経済の実像直視が再生への出発点』小島明先生の講義を聴講!
     平成27年10月3日(土) 4日(日) 東京国際フォーラムで FPフェア2015年が開催されたので、参加してきました。 10月4日(日)10:00〜11:30は 『日本経済の実像直視が再生への出発点〜悲観主義でなく危機意識を〜』のテーマで 小島明先生の講演を聴きました。 ...続きを見る

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2015/10/21 21:01
FPフェア2015で、10月3日(土)『日本経済の今後2015年』伊藤元重先生の講演を聴きました!
     平成27年10月3日(土) 4日(日) 東京国際フォーラムで FPフェア2015年が開催されたので、参加してきました。 10月3日(土)10:30〜12:00は 『日本経済の今後2015年』のテーマで 伊藤元重先生の講演を聴きました。 ...続きを見る

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2015/10/21 19:48
9月22日(火)県民会館ホールで日露交歓コンサート2015を鑑賞しました!
    2015年9月22日(火)15:00〜17:30チャイコフスキー記念国立モスクワ音楽院の日露交歓コンサート2015を 富山県民会館ホールで鑑賞してきました。   9月19日(土)から10月4日(日)で福島、富山、京都、宮崎、沖縄の公共施設を回る全国ツアーの富山県での催しでした。  主催は、公益社団法人国際音楽交流協会と公益財団法人富山県文化振興財団 ...続きを見る

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2015/09/23 12:40
「「図解会社法 平成27年版」 大坪和敏 著(大蔵財務協会)」読みました!
   「図解会社法 平成27年版」 大坪和敏 著(大蔵財務協会)を読みました。 東京弁護士会所属の弁護士が、分担して  平成26年に大幅に改正され平成27年5月1日から施行された改正会社法について、その規定の全体像・相互の関連を 図解でわかりやすく一覧にして解説した本でした。 ...続きを見る

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2015/09/06 12:34
 「中小企業の事業承継を巡る現状と課題」について8/28夏季全国研修会で 勉強しました。
    2015年 8月28日(金)公認会計士協会の夏季全国研修会で 「中小企業の事業承継を巡る現状と課題」について 勉強しました。 講師は、中小企業庁の 吉村財務課長と 中小企業施策調査会 事業承継支援専門部会長の河原公認会計士。 ...続きを見る

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2015/09/03 09:16
「社会福祉法人制度と社会福祉法人会計基準等について」 8/27夏季全国研修会で勉強しました。
    2015年 8月27日(木)公認会計士協会の夏季全国研修会で 「社会福祉法人制度と社会福祉法人会計基準等について」 勉強しました。 講師は、社会福祉法人制度が 厚生労働省社会・援護局 福祉基盤課の担当課長、社会福祉法人会計基準等が非営利法人委員会の中村 厚 専門委員。 ...続きを見る

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2015/09/03 08:30
8月23日の午後「お召列車と鉄道名画展」を鑑賞してきました!
 2015年8月23日の午後、母と一緒に富山県水墨美術館で、「お召列車と鉄道名画」〜東日本鉄道文化財団所蔵作品を中心に〜の展示を鑑賞してきました。 北陸新幹線の開業を記念し、JR東日本、東京ステーションギャラリー、鉄道博物館を運営する東日本鉄道文化財団の協力により、「お召列車と鉄道名画」実行委員会(富山県水墨美術館と富山テレビ放送)が主催、北日本新聞社が共催の展示でした。 ...続きを見る

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2015/08/24 03:51
7月25日(土)四代目中村鴈治郎襲名披露 松竹大歌舞伎を富山県民会館ホールで鑑賞してきました!
    2015年7月25日(土12:00〜15:10 )四代目中村鴈治郎襲名披露 松竹大歌舞伎を富山県民会館ホールで鑑賞してきました。   7月、9月と全国の公立文化施設を回る歌舞伎公演の催しでした。 ...続きを見る

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2015/07/26 09:16
7月16日(木)「国際課税原則の抜本的改正について」木曜講座の研修を受講しました!
   2015年 7月16日(水)13:00〜16:40公認会計士協会の木曜講座で 「国際課税原則の抜本的改正〜帰属主義への変更と実務的影響〜」について研修を受けました。   講師は、PWC税理士法人 マネージング・ディレクターの品川克己先生。 ...続きを見る

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2015/07/24 02:14
「「社会保険手続 誤りやすい事例100」 佐竹康男《清文社》」買ってきました!
    「社会保険手続 誤りやすい事例100」 佐竹康男著《清文社》」を買ってきました  最近社会保険に関連した話題が多く、色々聞かれてもよく分からないことが多くて、最新の手続きや事例を詳しく書いた本を読み直そうと思って、本屋で探して見つけた本です。今年の3月27日発行の本ですが、社会保険の制度の仕組みと事務手続きが、適用編 6章、給付編 4章、資料編に うまくまとめられており、わかりやすい本だと思いました。 ...続きを見る

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2015/06/11 11:00
富山県水墨美術館で6月6日(土) 寄贈作品によるCOLLECTION×コレクション美の系譜展を鑑賞!
  2015年6月6日の午後、母と一緒に富山県水墨美術館で、「寄贈作品によるCOLLECTION×コレクション美の系譜」 の展示を鑑賞してきました。 ...続きを見る

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2015/06/07 00:40
「NHK100分de名著( 4月) ブッダ 最期のことば(語り手)佐々木閑 (NHK出版)」読了!
     「NHKテレビテキスト100分de名著( 4月) ブッダ 最期のことば(語り手)佐々木閑 (NHK出版)」を読みました。 ブッダの最期のことばについて、佐々木閑先生が100分で解説された、25分ずつ4回で放送されるテレビ番組のテキストでした。  佐々木閑先生は、1956年福井生まれの仏教哲学、仏教史研究者。花園大学教授。 ...続きを見る

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2015/05/02 14:09
4月28日(火)の夕方、日展富山展を鑑賞してきました!
     平成27年4月28日(火)16:富山県民会館ロビーに集合し、富山深香会のお仲間と 日展富山店を鑑賞してきました。 会期は 4月25日(土)から5月17日(日)ですが、まだ空いていました。 ...続きを見る

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2015/04/30 23:51
富山県水墨美術館で、3月29日(日) 「横山大観展  富山を愛した巨匠」を鑑賞してきました!
  2015年3月29日の午後、母と一緒に富山県水墨美術館で、「横山大観展  富山を愛した巨匠」を鑑賞してきました。 第一室が 「人」と「自然」をテーマに、第二室が 「旅」をテーマに、 巨匠横山大観の画業を 広く紹介した展示でした。 ...続きを見る

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2015/04/30 23:01
「「Q&A民法と相続税の接点」宮原弘之(大蔵財務協会)」を読み直しました!  
   「Q&A民法と相続税の接点」宮原弘之 著(大蔵財務協会)を読み直しました。 最近話題になることの多い民法と相続税について、基礎知識を具体的事例によるQ&Aで解説した本でした。 ...続きを見る

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2015/03/21 11:38
「「「集団的自衛権」でさらに強くなる日本」梅田勝司 編集(メディアソフト)」読み直しました!  
   「「集団的自衛権」でさらに強くなる日本」梅田勝司 編集(メディアソフト)を読みました。 積極的平和主義に進む政府方針の下で 最近話題になることの多い集団的自衛権について、その議論の概要、論点をまとめて解説した本でした、 ...続きを見る

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2015/03/21 11:10
3月18日(水)大手町サンケイプラザで 国際税務研究会の国際税務中級講座に参加しました!
   2015年 3月18日(水)13:00〜16:30大手町サンケイプラザ3Fで、国際税務研究会の国際税務中級講座が開催されたので、参加しました。 3月14日(土)に開業した北陸新幹線の 初めての乗車となりました。 ...続きを見る

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2015/03/21 10:34
「「日本経済のミステリーは心理学で解ける」廣宮孝信(徳間書店)」読みました!
   「日本経済のミステリーは心理学で解ける」廣宮孝信 著(徳間書店)を読みました。 マクロの社会構造は、 ミクロの心理学で よくわかる。 マクロ経済の動きを理解するためには、個人の心理や脳の仕組みを知ることが必要になる。 人間としての 徳を積むことが、個人心理の安定や科学の発展につながる。  マクロ経済は群集心理であり、インフレ率を見ていけば、その国の国民の心理状態を測定できる、という仮設=群集心理モデルを、廣宮先生が解説した本でした。 廣宮孝信さんは、1975年神戸市生まれの金融経済評論... ...続きを見る

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2015/01/08 20:23
「「アジアを救った近代日本史講義」渡辺利夫(PHP新書)」読みました!
   「アジアを救った近代日本史講義  戦前のグローバリズムと拓殖大学」渡辺利夫著(PHP新書)を読みました。渡辺利夫さんは、1939年山梨県生まれの開発経済学研究者、拓殖大学総長。 ...続きを見る

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2014/12/31 02:40
「「琥珀色の夢を見る」松尾秀助(朝日文庫)」読みました!  
     「琥珀色の夢を見る 竹鶴政孝とリタ ニッカウヰスキー物語」松尾秀助著(朝日文庫)を読みました。 ニッカウヰスキーの創業者 竹鶴政孝と そのパートナーとして1920年(大正9年)11月に来日し生涯、日本で暮らしたスコットランド女性の人生を描いた作品でした。松尾秀助さんは、1939年東京都生まれのフリーライター、ノンフィクション作家。 ...続きを見る

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2014/11/24 20:55
「「リタの鐘が鳴る」早瀬利之(朝日文庫)」読みました!
     「リタの鐘が鳴る 竹鶴政孝を支えたスコットランド女性の生涯」早瀬利之著(朝日文庫)を読みました。 ニッカウヰスキーの創業者 竹鶴政孝とともに1920年(大正9年)11月に来日し、日本で最初のスコッチウイスキーづくりを支え続けたスコットランド女性の人生を描いた作品でした。  早瀬利之さんは、1940年長崎県生まれのノンフィクション作家。 ...続きを見る

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2014/11/24 17:17
中小企業支援対策部の研修会で10/27〔月〕宮本周司先生、中村中先生の講演を聴講しました!
    2014年10月27日(月) 13:00〜17:10ホテル金沢4階エメラルドにおいて、北陸税理士会中小企業支援対策部の会員研修会が開催されたので 参加してきました。  テーマは、前半が『小規模基本法の理念と中小企業支援施策』 講師は、自由民主党政務調査会中小企業・小規模事業者政策調査会会長補佐の宮本周司参議院議員。後半が『中小企業再生と経営改善計画〜金融機関との交渉・税理士の役割〜』 講師は、資金調達コンサルタント・中小企業診断士の中村中 先生。 ...続きを見る

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2014/11/03 20:25
「「2015年〜世界の真実」 長谷川慶太郎〈ワック株式会社〉」読みました!
   「2015年〜世界の真実」 長谷川慶太郎 著〈ワック株式会社〉を読みました。  長谷川慶太郎さんは、1927年京都府生まれの評論家、元新聞記者、証券アナリスト。 ...続きを見る

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2014/10/13 14:24
「「投資信託は、こうして買いなさい」中野晴啓〈ダイヤモンド社〉」 を読みました!
   「30代でも定年後でも、ほったらかしで3000万円! 投資信託はこうして買いなさい」 中野晴啓 著〈ダイヤモンド社〉を読みました。 中野晴啓(なかのはるひろ)さんは、1963年東京生まれの経営者。 セゾン投信(株)代表取締役社長。(公財)セゾン文化財団理事。 NPO法人「元気な日本を作る会」理事。 ...続きを見る

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2014/10/11 01:57
「「保守の心得」倉山満(扶桑社新書)」読みました!
    「保守の心得」倉山満 著(扶桑社新書)を読みました。  倉山満 さんは、1973年香川県生まれの日本憲政史研究者。 ...続きを見る

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2014/08/20 04:55
「「平成海防論〜膨張する中国に直面する日本〜」富坂聡(文春文庫)」読みました!
    「平成海防論〜膨張する中国に直面する日本〜」富坂聡 著(文春文庫)を読みました。  富坂聡 さんは、1964年愛知県生まれのフリージャーナリスト。 ...続きを見る

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2014/08/17 23:31
8月16日(土)13:〜富山駅北地区 サンフォルテホールで 藤扇会の日本舞踊発表会を鑑賞!
    2014年8月16日(土)13:〜富山駅北地区 湊入船町のサンフォルテホールで 藤扇会の日本舞踊発表会を鑑賞しました。 今年の発表会は、20回目ということで、会場をサンフォルテホールに変更し、会員に少しご負担をいただいて、明樂舎プロデュースの本格的なものになりました。 ...続きを見る

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2014/08/16 12:32
「「海上自衛隊艦隊コレクション2014」菊池雅之:写真・文(双葉社)」読みました!
    「海上自衛隊艦隊コレクション2014」菊池雅之・写真・文(双葉社)を読みました。  菊池雅之 さんは、1957年東京生まれのフリー フォトジャーナリスト。 ...続きを見る

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2014/08/16 10:38
消費税率引上げに伴う資産の譲渡等の適用税率に関するQ&A(平成26年1月国税庁消費税室)の逐条解説!
   2014年8月8日(金)15:00〜16:40公認会計士協会の夏季全国研修会に参加してきました。 今回のテーマは「消費税率引上げに伴う資産の譲渡等の適用税率に関するQ&A(平成26年1月国税庁消費税室)の逐条解説」   講師は 東京税理士会会員相談室委員の 熊王征秀税理士。 ...続きを見る

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2014/08/15 15:42
「「ジパングの海 資源大国ニッポンへの道」横瀬久芳〈講談社+α新書〉」読みました!
    「ジパングの海 資源大国ニッポンへの道」 横瀬久芳 著〈講談社+α新書〉を読みました。  横瀬久芳さんは、1960年新潟県生まれの海洋学、海洋火山学研究者。熊本大学准教授。 ...続きを見る

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2014/07/26 05:06
「「向き合う力」 池上季実子〈講談社現代新書〉」読みました!   
    「向き合う力」 池上季実子 著〈講談社現代新書〉を読みました。  池上季実子さんは、1959年ニューヨーク生まれの女優。 ...続きを見る

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2014/07/24 10:40
「今、日本が直面する内外の課題」について、6/28櫻井よしこ先生の講演を聴きました!
   2014年6月28日《土》13:30〜15:00北アルプス文化センターで 陸友会設立15周年記念の講演会が開催されたので出席してきました。 講師は、櫻井よしこ先生。テーマは 「今、日本が直面する内外の課題」 ...続きを見る

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2014/07/07 08:04
6月7日(土)の朝、ルンビニ園の子供たちと富山LCのメンバーで田植えをしてきました!
    2014年 6月 7日(土)AM9:00に冨山ライオンズクラブのメンバー15名でタイワ精機さんの試験田に集合し、AM9:30−10:10 ルンビニ園の子ども達と古代米(緑米)の田植えをしてきました。 冨山ライオンズクラブの継続事業で、今年で 11年目になりました。 ...続きを見る

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2014/06/09 08:57
「「中国化する日本 ー 日中「文明の衝突」一千年史」 與那覇潤(文藝春秋)」読みました!
   「中国化する日本 ー 日中「文明の衝突」一千年史」 與那覇潤 著(文藝春秋)を読みました。  與那覇潤 さんは、1979年神奈川県生まれの日本近現代史、東アジア地域文化研究者。 愛知県立大学日本文化学部歴史文化学科准教授。 ...続きを見る

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2014/06/03 00:10
「「日本が誤解される理由」金慶珠 著〈イースト新書〉」読みました!
    「「日本が誤解される理由」金慶珠 著〈イースト新書〉」を読みました。  金慶珠(キム・キョンジュ)さんは、1967年韓国・ソウル生まれの社会言語学、メディア論研究者。 東海大学教養学部准教授。 ...続きを見る

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2014/06/02 23:13
「「福島第一原発〜真相と展望〜」アーニー・ガンダーセン著・岡崎玲子訳〈集英社新書〉」読了!
    「福島第一原発 〜真相と展望〜」アーニー・ガンダーセン著・岡崎玲子訳〈集英社新書〉を読みました。  アーニー・ガンダーセン先生は、1949年アメリカ生まれの原子力技術者。 全米で 原子炉の設計・建設・運用・廃炉に携わり、放射性廃棄物管理の困難と原発の本当のコストの認識について提言されている。 ...続きを見る

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2014/05/18 22:00
NHKテレビテキスト趣味Do楽「籔内佐斗司流ほとけの履歴書」読みました!
   NHKテレビテキスト趣味Do楽「籔内佐斗司流ほとけの履歴書」を読みました。  日本にいらっしゃる様々なほとけさまを鑑賞するためのわかりやすいテキストとして、籔内先生が 「仏像拝観ほとけの履歴書ハンドブック」をまとめられて、籔内先生が講師となって生徒の篠原ともえさんに仏像を見ながらその来歴等を解説される25分ずつ9回のテレビ番組のテキストでした。 籔内佐斗司先生は、1953年大阪府生まれの彫刻家、東京藝術大学大学院教授。 ...続きを見る

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2014/04/25 11:51
『政治と経済の展望〜報道から見たこれからの日本の姿〜』 TBSテレビ報道部の杉尾秀哉氏の講演を聴講!
    2014年4月8日(火)15:00〜16:30ホテルニューオータニ高岡において富山県税理士協同組合と大同生命保険株式会社主催の特別講演会が開催されたので参加してきました。  今回のテーマは  『政治と経済の展望〜報道から見たこれからの日本の姿〜』  講師は、TBSテレビ報道部の杉尾秀哉氏。 ...続きを見る

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2014/04/09 06:39
3月22日(土)母と一緒に新川文化ホールで「再興第98回院展 富山展」を鑑賞してきました!
    2014年3月22日(土)13時から母と一緒に新川文化ホールで 「再興第98回院展 富山展」を鑑賞してきました。 主催は 公益財団法人富山県文化振興財団 富山県民会館 公益財団法人日本美術院 北日本新聞社 北日本放送。 共催は、富山県 魚津市 魚津市教育委員会。 会期は3月14日(金)から3月30日(日)ですが、いいお天気の割に空いていて、ゆっくり鑑賞できました。  ...続きを見る

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2014/03/23 13:26
3月16日(日)富山県水墨美術館で「画人富岡鉄斎展」を鑑賞してきました!
    2014年3月16日(日)14時から母と一緒に富山県水墨美術館で「画人富岡鉄斎展」を鑑賞してきました。 主催は 富山県水墨美術館、北陸中日新聞、富山テレビ放送。 午後から雨が上がったので 出かけましたが 会期も終わり近く 空いていて のんびり鑑賞できました。  会期は 2月14日〈金〉から3月23日〈日〉まで。  ...続きを見る

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2014/03/19 03:36
「「ラジオ深夜便 花が好き!自然が好き!」聞き手・須磨佳津江(NHKサービスセンター)」読了!
    「ラジオ深夜便 花が好き!自然が好き!」聞き手・須磨佳津江(NHKサービスセンター)を 読みました。 人間は ストレスがたまると花の前で立ち止まる習慣があるようで、本屋で誕生日の花と短歌の本を見たついでに 花に関わる仕事で自分の世界を 築き上げた方々の物語も読みたくなって買った本です。 ...続きを見る

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2014/03/01 14:58
「「ラジオ深夜便 誕生日の花と短歌365日」短歌 鳥海昭子(NHKサービスセンター)」読了!
  「「ラジオ深夜便 誕生日の花と短歌 365日」短歌 鳥海昭子(NHKサービスセンター)」を読みました。 鳥海昭子( とりのうみあきこ )( 1929-2005)さんは、長年 児童養護施設での福祉教育に従事しながら・ 人間への愛情を詩情豊かに表現した短歌て注目された歌人、エッセイスト。 ...続きを見る

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2014/03/01 14:40
「「本当は怖ろしい日本国憲法」長谷川三千子・倉山満[ビジネス社]」読みました!
     「本当は怖ろしい日本国憲法」長谷川三千子・倉山満  著[ビジネス社]を読みました。 長谷川三千子さんは、1946年東京都生まれの哲学者,埼玉大学M理世教授。 倉山満さんは、1973年香川県生まれの憲政史研究者、国士舘大学日本政教研究所非常勤講師。 ...続きを見る

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2014/01/07 13:49
「「中国に立ち向かう日本、つき従う韓国」鈴置高史〈日経BP社〉」読みました!
    「中国に立ち向かう日本、つき従う韓国」鈴置高史 著〈日経BP社〉を読みました。 鈴置高史さんは、1954年愛知県生まれのジャーナリスト、日本経済新聞社編集委員。 韓国はなぜ、中国と歩調を合わせて日本を口撃し、米国から離れて中国ににじり寄っているのか? 日本人が不思議に思う 韓国の変化と 韓国の置かれた立場を、妖怪の横で 妖怪の圧力を感じながら生活するずみ男にたとえて、鬼太郎のように ねずみ男と目玉おやじ・米国の動きの変化に注視すれば 中国と米国の微妙なグレートゲームの流れ・力関係や... ...続きを見る

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2013/12/31 04:56
「「同盟国アメリカに日本の戦争の意義を説く時がきた」西尾幹二〈ビジネス社〉」読みました!
    「同盟国アメリカに日本の戦争の意義を説く時がきた」西尾幹二 著〈ビジネス社〉を読みました。 西尾幹二さんは、1935年東京生まれのドイツ文学者、評論家。  歴史認識をめぐる米国、中国、韓国からの圧力を 日本が跳ね返すためのキーポイントについて、アメリカ文明と中国文明の衝突という視点から西尾先生の所見をまとめた本でした。 ...続きを見る

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2013/12/31 03:37
「「総理への直言」西田昌司〈イースト新書〉」読みました!
    「総理への直言」西田昌司 著〈イースト新書〉を読みました。 西田昌司さんは、1958年京都府京都市生まれの税理士、自由民主党参議院議員。 12月 9日(月)17:30〜19:10ホテルグランテラス富山での第17回『忠考会』で講演を聴いて,西田先生の主張される、『戦後レジームからの脱却を!』について 少し勉強したいと思って買った本です。                           → → http://takase-fp.at.webry.info/201312/articl... ...続きを見る

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2013/12/29 02:09
「「日本がもっと好きになる 尖閣諸島10の物語」山本皓一〈宝島社〉」読みました!
    「日本がもっと好きになる 尖閣諸島10の物語」山本皓一 著〈宝島社〉を読みました。 山本皓一さんは、1943年香川県生まれの報道写真家。 過去の日本人が どのように尖閣の島々を開拓し、移住し、どのように暮らしていたのか?国境の島の取材を通して明らかになった尖閣諸島に生きた日本人の歴史、誇り高き生き様を紹介した本でした。 ...続きを見る

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2013/12/22 23:53
『戦後レジームからの脱却を!』第17回忠考会で西田昌司先生の講演を聞いて考えました!
  ホテルグランテラス富山で 12月 9日(月)17:30〜19:10第17回『忠考会』が開催されたので参加してきました。 今回のテーマは、『戦後レジームからの脱却を!』 〜 講師は、参議院議員の西田昌司先生。 参議院財政金融委員会筆頭理事、参議院国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会筆頭理事として、安倍内閣の経済財政政策の基本的考え方について、デフレ脱却と増税による財政再建の進め方について、戦後レジームからの脱却を目指す施策の課題について、90分でわかりやすくお話し頂き... ...続きを見る

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2013/12/15 04:38
「「その一言が余計です。〜日本語の「正しさ」を問う〜」山田敏弘〈ちくま新書〉」読みました!
    「その一言が余計です。〜日本語の「正しさ」を問う〜」山田敏弘著〈ちくま新書〉を読みました。 山田敏弘先生は、1965年岐阜市生まれの日本語文法・岐阜方言研究者。岐阜大学シニア教授。 ...続きを見る

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2013/12/01 12:16
「「大方言。」わぐりたかし(ぴあ)」読みました!
    「大方言。」わぐりたかし著(ぴあ)を読みました。  わぐりたかし先生は、1961年東京生まれの作家・ディレクター・プロデューサー。 ...続きを見る

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2013/12/01 11:26
県立近代美術館で11/23〈土〉の午後「白寿記念 ク倉和子展 心の調べ」を鑑賞してきました!
   2013年11月23日(土)午後2時から母と一緒に県立近代美術館で「白寿記念 ク倉和子展 心の調べ」を鑑賞してきました。 主催は富山県立近代美術館、北日本新聞社、富山テレビ放送。 芸術文化振興基金の助成事業でした。 ...続きを見る

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2013/11/27 09:51
水墨美術館の「お宝拝見ー我が社の逸品」展を11月10日〈日〉の午後、鑑賞してきました!
    2013年11月10日(日)14時から母と一緒に水墨美術館で「お宝拝見ー我が社の逸品」展を鑑賞してきました。 主催は 「お宝拝見ー我が社の逸品展」実行委員会、富山県水墨美術館・北日本新聞社。 雨天で人が少ないかと思って行ったのですが、結構ゆっくり鑑賞しておられる方が多くて混んでいました。 富山県内のコレクター秘蔵の作品を紹介する県内で初めての展覧会でした。 会期は10月11日〈金〉から11月24日〈日〉 主として明治期以降の絵画を中心として、日本画、フランスの画家たちの油彩画、日本の... ...続きを見る

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2013/11/18 02:11
「「謎だらけの日本語」日本経済新聞社編〈日経プレミアシリーズ〉」読みました!
   「謎だらけの日本語」日本経済新聞社編〈日経プレミアシリーズ〉を読みました。 日常使われる日本語表現の意味について、よく考えると意味がわからなくなる日本語の歴史について、時代により変わってきた言葉の使い方について、正しい表現について、日本経済新聞電子版の「ことばオンライン」の記事に加筆・修正してまとめた本でした。 ...続きを見る

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2013/11/14 07:31
「「ぶらり日本全国「語源遺産」の旅」わぐりたかし(中公新書ラクレ)」読みました!
    「ぶらり日本全国「語源遺産」の旅」わぐりたかし(中公新書ラクレ)を読みました。  わぐりたかし先生は、1961年東京生まれの作家・ディレクター・プロデューサー。 ...続きを見る

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2013/11/14 03:39
「FPフェア2013」東京国際フォーラムに10/5〈土〉〜10/6〈日〉参加しました!
    2013年10月 5日(土) 6日(日)と 「FPフェア2013」が 東京国際フォーラムで開催されたので参加してきました。 基調講演のテーマは「日本経済の展望と課題」 特別講演のテーマは「プロフェッショナルの思考と行動様式」     基調講演では、アベノミックスの提唱と 三本の矢戦略によって動き出した日本経済が 長かったデフレ状態から脱却して成長軌道に乗るためには、何が重要で、いま何を為すべきなのか? いまの日本経済の課題と展望について、竹中平蔵先生の見解を伺いました。     特別... ...続きを見る

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2013/10/11 04:13
『NHK100分de名著(10月)松尾芭蕉『おくのほそ道』(語り手)長谷川櫂(NHK出版)」読了!
   「NHKテレビテキスト100分de名著(10月)松尾芭蕉『おくのほそ道』(語り手)長谷川櫂(NHK出版)」を読みました。 1689年(元禄2年)3月に江戸深川を出発して 松島、石巻、平泉を経て、出羽三山、酒田、新潟、金沢、福井を回り、8月に大垣に到着するまでの 約六百里約百五十日間の旅の記憶から、芭蕉の世界観・人生観を表現した紀行文学『おくのほそ道』の世界を 長谷川櫂先生が 100分で解説された、25分ずつ4回で放送されるテレビ番組のテキストでした。 長谷川櫂(はせがわ・かい)先生は、19... ...続きを見る

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2013/10/10 17:34
「NHKテキスト100分de名著(9月)『古事記』(語り手)三浦佑之(NHK出版)」読みました!
   「NHKテレビテキスト100分de名著(9月)『古事記』(語り手)三浦佑之(NHK出版)」を読みました。 現代に語り継がれる古事記の神話の世界を 三浦先生が 100分で解説された、25分ずつ4回で放送されるテレビ番組のテキストでした。 三浦佑之(みうら・すけゆき)先生は、1946年三重県生まれの古代文学・伝承文学研究者、立正大学文学部教授。 ...続きを見る

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2013/10/01 09:52
「「55歳からのハローライフ」村上龍(幻冬舎)」読みました!
    「55歳からのハローライフLife Guidance for the 55−year−olds and all triers」村上龍(幻冬舎)」を読みました。 新聞連載の五編の中篇小説を1冊にまとめた村上龍先生の2012年12月第一刷発行の作品でした。  村上龍先生は、1952年長崎県生まれの芥川賞作家。 ...続きを見る

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2013/09/12 14:12
7月28日(日)の午後、母と富山県水墨美術館で生誕100年佐藤太清 展を鑑賞してきました!
    2013年7月28日(日)13時20分から母と一緒に水墨美術館で「生誕100年佐藤太清展を鑑賞してきました。 主催は 「生誕100年佐藤太清展実行委員会』富山県水墨美術館・NHK富山放送局・NHKプラネット中部・北日本新聞社。 後援は文化庁・公益社団法人日展。 佐藤太清 先生は、1913年(大正2年)京都府福知山市生まれの日本画家、日本芸術院会員、1992年 (平成4年) 文化勲章受章者。 ...続きを見る

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2013/07/30 04:59
「「経済学・入門 第3版」塩澤修平(有斐閣アルマ)」読みました! 
  「経済学・入門 第3版」 塩澤修平 著(有斐閣アルマ)を読みました。 塩澤修平先生は、1955年東京都生まれの経済学者、金融論、NPO経済論研究者。 慶應義塾大学経済学部教授。1996年に初版、2003年に第2版が出た本の10年ぶりの改訂版として、2013年5月20日第3版第1刷が出た本です。 ...続きを見る

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2013/06/10 11:52
「「歴代首相の経済政策全データ 増補版」草野厚(角川oneテーマ21)」読みました!
  「歴代首相の経済政策全データ 増補版」 草野厚 著(角川oneテーマ21)を読みました。 草野厚先生は、1947年東京都生まれの政治学者、日本外交論、政策過程論研究者。 慶應義塾大学総合政策学部教授。2005年に出版された小泉内閣までの旧版の増補版として、2012年6月10日初版第1刷が出た本です。 ...続きを見る

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2013/06/06 10:28
「「笹本恒子の「わたくしの大好き」101」笹本恒子 著(宝島社)」読了! 
   「笹本恒子の「わたくしの大好き」101」笹本恒子 著(宝島社)を読みました。 笹本恒子さんは、1914年(大正3年)9月 東京生まれの写真家、フォトジャーナリスト。 日本最初の女性報道写真家、日本最高齢の現役女性写真家。 ...続きを見る

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2013/04/27 18:43
4/21(日)水墨美術館で「川端康成・東山魁夷コレクション 巨匠が愛した美の世界」を鑑賞!
    2013年 4月21日(日)11時30分から母と一緒に水墨美術館で「川端康成・東山魁夷コレクション 巨匠が愛した美の世界」を鑑賞してきました。 主催は「巨匠が愛した美の世界展」実行委員会(富山県水墨美術館、富山テレビ放送)  共催は北日本新聞社。  ...続きを見る

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2013/04/27 15:51
3月9日(土)富山県水墨美術館で生誕90周年記念 山下清 展を鑑賞してきました!
    2013年 3月9日(土)午後1時から母と一緒に水墨美術館で「生誕90周年記念 山下清 展」を鑑賞してきました。 主催は富山県水墨美術館、富山新聞社、北國新聞社、共催はチューリップテレビ。  富山新聞創刊90周年記念の企画でした。 ...続きを見る

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2013/03/20 15:35
「「国力とは何か  経済ナショナリズムの理論と政策」中野剛志[講談社現代新書]」読みました! 
     「国力とは何か  経済ナショナリズムの理論と政策」中野剛志 著[講談社現代新書]読みました。 中野剛志さんは、1971年神奈川県生まれの経済政策研究者、独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構総務企画部主幹。 ...続きを見る

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2013/01/03 13:17
「「日本国境戦争  21世紀・日本の海をめぐる攻防」 山田吉彦(ソフトバンク新書)」読みました!
    「日本国境戦争  21世紀・日本の海をめぐる攻防」 山田吉彦 著(ソフトバンク新書)を読み直しました。 山田吉彦さんは、1962年千葉県生まれの海洋政策学者、東海大学海洋学部教授。     1992年に国際法を無視した『領海法』を施行した中国は、尖閣諸島、南沙諸島、西沙諸島を中国領と規定し上で、2009年までに南シナ海の制海権を確保し、2010年からは 東シナ海の制海権確保に乗り出してきた。 2010年9月7日には日本の領海を侵犯した30隻の漁船団のうちの1隻を海上保安庁の巡視船に2度... ...続きを見る

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2013/01/03 11:16
「「日本人の魂と新島八重」櫻井よしこ[小学館101新書]」読みました!
    「日本人の魂と新島八重」櫻井よしこ[小学館101新書]を読みました。 櫻井よしこさんは 1945年新潟県長岡市出身でハノイ市生まれのジャーナリスト。 ...続きを見る

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2012/12/28 21:27
「「「無法」中国との戦い方」古森義久[小学館101新書]」読みました!
    「「無法」中国との戦い方  日本が学ぶべきアメリカの最新「対中戦略」」古森義久著[小学館101新書]を読みました。 古森義久さんは 1941年東京都生まれのノンフィクション作家、産経新聞ワシントン駐在編集特別委員。 ...続きを見る

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2012/12/28 20:27
「「国が亡びるということ」竹中平蔵・佐藤優 著[中央公論新社]」読みました!
     「国が亡びるということ」 竹中平蔵・佐藤優 著(中央公論新社)を読みました。  竹中平蔵さんは、 1951年和歌山県生まれの公共経済学者、慶応義塾大学教授。 佐藤優さんは、 1960年東京都生まれの作家・元外務省主任分析官。 2012年4月25日に初版が発行された対談本でした。 ...続きを見る

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2012/12/25 10:38
『公共投資で実現する内需での経済成長』について12/3(月)の夜、藤井聡先生の講話を聴講!
富山県民会館304号室で 12月 3日(月)17:00〜18:45 第15回『忠考会』が開催された。    今回のテーマは、『公共投資で実現する内需での経済成長』〜大手マスコミが何故か伝えない本当の成長戦略とは〜 講師は、京都大学大学院工学研究科教授 藤井聡先生。    昨年の第13回忠考会で 『TPP参加は日本を滅ぼす!TPPで輸出は増えない!デフレが進むだけ!』というテーマで話していただいた中野剛志先生の研究室の指導者で、ベストセラー『公共事業が日本を救う』の著者として、「ビ... ...続きを見る

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2012/12/05 13:36
水墨美術館で10/14の午後、日本のこころ大本山相国寺・金閣・銀閣名宝展を鑑賞してきました!
    2012年10月14日(日)午後1時20分から2時40分、母と一緒に富山県水墨美術館で「日本のこころ大本山相国寺・金閣・銀閣名宝展」を鑑賞してきました。  ...続きを見る

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2012/10/15 03:41
「「税高くして民滅び、国亡ぶ」渡部昇一(ワック株式会社)」読みました!
  「税高くして民滅び、国亡ぶ」渡部昇一著(ワック株式会社)を読みました。 渡部昇一先生は、1930年、山形県鶴岡市生まれの英文学者、エッセイスト、上智大学名誉教授。 ...続きを見る

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2012/10/07 16:56
日本経済の現状とFP業務について,9/22FPフェア2012仙台国際センターで研修!
   2012年 9月22日(土)23日(日)と 「FPフェア2012」が 仙台国際センターで開催されたので参加してきました。 基調講演のテーマは 「震災から日本再生へ」  特別講演のテーマは 「グローバル金融危機からの教訓」    2011年3月の東日本大震災の被害、2012年のグローバル金融危機による信用不安を克服して、日本経済をどのように再生するか?そのなかで FPはどのように貢献できるか?というテーマで 日本の国内・国外の投資環境が大きく変化したことを実感できる会合でした。 ...続きを見る

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2012/10/01 17:04
「「なぜ、留学生の99%は英語ができないのか?」藤永丈司(フォレスト出版)」読みました!
    「なぜ、留学生の99%は英語ができないのか?」藤永丈司 著(フォレスト出版)を読みました。 藤永丈司さんは、1974年熊本県生まれの経営者、英語教育法研究者。 ...続きを見る

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2012/07/22 11:28
五万石・千里山荘で6/22(金)の夕方、福島善三先生を囲む新作発表と懇親の会に参加!
   2012年 6月22日(金)午後4時30分に北日本工芸を出発し、午後5時に五万石・千里山荘に到着。 午後5時20分から 福島善三先生の新作発表と懇親の会が開催された。 福島善三先生は、1959年福岡県生まれの陶芸作家。 陶芸の世界では、日本で3人目の 日本陶芸展大賞桂宮賜杯と日本伝統工芸展日本工芸会総裁賞との両方の受賞者としてマスコミにも取り上げられ、また宮内庁お買いあげ作品の制作者としても著名な陶芸作家で、そのわかりやすくさわやかで臨機応変のお話ぶりは、国際ビジネスマンが陶芸作家に変... ...続きを見る

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2012/06/23 12:05
県立近代美術館で 6/17「第10回世界ポスタートリエンナーレトヤマ2012」を鑑賞してきました!
   2012年 6月17日(日)午後3時10分から母と一緒に県立近代美術館で 「第10回世界ポスタートリエンナーレトヤマ2012」を鑑賞してきました。  世界中から最新のポスターデザインを公募し、審査選抜する日本で唯一の国際公募展で、1985年から3年に1度開催され、今年で十回を迎えた、ポスターの街・とやまの 街ぐるみのイベントでした。 ...続きを見る

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2012/06/18 03:28
水墨美術館で6/17の午後「徳川美術館展 大名文化の華 尾張徳川家の至宝」を鑑賞してきました!
    2012年 6月17日(日)午後2時から母と一緒に水墨美術館で「徳川美術館展 大名文化の華 尾張徳川家の至宝」を鑑賞してきました。 徳川美術館の所蔵する尾張徳川家の豪華な大名道具のなかから、日頃目にすることの少ない貴重な茶、香、能の道具類を紹介した展示でした。 ...続きを見る

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2012/06/18 02:54
6月 2日(土)の朝、冨山LCメンバーとルンビニ園の子ども達で古代米の田植えをしてきました!
    2012年 6月 2日(土)AM9:30に冨山ライオンズクラブのメンバー13名でタイワ精機さんの試験田に集合し、AM9:50−10:50 ルンビニ園の子ども達と古代米(緑米と黒米)の田植えをしてきました。 冨山ライオンズクラブの継続事業で、今年で 9年目になりました。 ...続きを見る

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2012/06/02 16:24
「「子どもを蝕む 空虚な日本語」 齋藤浩 (草思社)」読みました!
    「子どもを蝕む 空虚な日本語」 齋藤浩 著(草思社)を読みました。  齋藤浩さんは、1963年東京都生まれの小学校教諭。日本国語教育学会会員。 中学校と小学校で、長年 子ども達を教えてきたベテラン教師が、最近の身近な具体例とともに、熱意あふれるアドバイスを 書き尽くした本でした。 ...続きを見る

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2012/06/02 16:18
県立近代美術館で 「近代日本洋画の巨匠 黒田清輝展」を 5/5(土)の午後鑑賞しました!
    2012年 5月5日(土)午後2時15分から母と一緒に県立近代美術館で 「近代日本洋画の巨匠 黒田清輝展」を鑑賞してきました。 東京国立博物館と東京文化財研究所の膨大なコレクションの中から、教科書や記念切手でおなじみの『湖畔』や重要文化財を含む、初期から晩年までの油彩画・素描 約150点に 画帖・日記・書簡・写真などの資料を加えて、フランスでの修業時代から晩年までの画業の全貌を紹介した展示でした。 ...続きを見る

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2012/05/06 03:01
5月5日(土)の午後、水墨美術館で「平山郁夫展 大唐西域画への道」を鑑賞してきました!
    2012年 5月5日(土)午後1時から母と一緒に水墨美術館で「平山郁夫展 大唐西域画への道」を鑑賞してきました。 公益財団法人佐川美術館の所蔵する300点以上の平山郁夫作品の中から厳選した作品を紹介し、仏教への深い関心と平和を祈る切実な心を描き続けた平山郁夫の世界を振り返る展示でした。     主催者は、「平山郁夫展」実行委員会、冨山テレビ放送、富山県水墨美術館。共催は北日本新聞社。 企画協力は産経新聞社という展示でした。 ...続きを見る

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2012/05/06 01:56
「「歴史からの伝言 「いま」をつくった日本近代史の思想と行動」加藤陽子他(扶桑社新書)」読みました!
    「歴史からの伝言  「いま」をつくった日本近代史の思想と行動」 加藤陽子 佐藤優 福田和也 著(扶桑社新書)を読みました。  加藤陽子さんは、1960年埼玉県生まれの日本近現代史研究者、東京大学大学院人文社会系研究科教授。 「いま」から振り返るとき、日本近代史の転換点の世論を動かしていたと思えるような人・思想・行動について、加藤陽子先生と佐藤優さん、福田和也さんが語り合った本でした。 ...続きを見る

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2012/04/30 12:03
「「それでも、日本人は「戦争」を選んだ」 加藤陽子(朝日出版社)」読みました!
     「それでも、日本人は「戦争」を選んだ」 加藤陽子 著(朝日出版社)を読みました。  加藤陽子さんは、1960年埼玉県生まれの日本近現代史研究者、東京大学大学院人文社会系研究科教授。 近現代史に残る日本人の戦争について、世界最高の頭脳が集まって「もう戦争しかない」と判断したのはなぜか?なぜ日本人は 外交問題解決の手段として「戦争」を選んだのか?日本近現代史の疑問を、鮮やかに読み解いた本でした。 ...続きを見る

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2012/04/29 20:42
「「悲しみは憶良に聞け」 中西進(光文社)」読みました! 
    「悲しみは憶良に聞け」 中西進 著(光文社)を読みました。  中西進さんは、1929年東京生まれの日本文化研究者、文化功労者。 なぜ 万葉集の中で 山上憶良の歌が異色なのか?何故 恋を歌わず愛を歌ったのか? 何故 役人でありながら 生きる苦悩を歌い、「貧乏」や 「病苦」や 「老い」を歌ったのか?     光文社の依頼を受け、平成16年、平成17年の大学等での講義や講演の記録から作ったテープ原稿をもとに、目次を立てて原稿を要約し 推敲すること7年、人生に苦悩し 人生と格闘する 山上... ...続きを見る

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2012/04/29 20:41
4月17日(火)のPM3:00−名鉄トヤマホテルで 萩谷順先生の講演を聞きました!
     2012年 4月17日(火)のPM3:00−4:30名鉄トヤマホテルにおいて、富山県税理士協同組合・大同生命保険株式会社主催の経済講演会があったので聞いてきました。 テーマは  「どうなる日本!ゆれる政局・経済の動きを読む」   講師は、 萩谷 順(はぎたにじゅん)法政大学教授。 萩谷先生は、1948年東京生まれのジャーナリスト、TVコメンテーター。   ...続きを見る

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2012/04/29 18:43
「「サライ「日本の庭」完全ガイド」田中昭三『サライ』編集部編(小学館)」買いました!
     2012年4月1日のキャビネット予備会議の後、富山市に戻り 本屋によったら、なんとなく表紙に惹きつけられて買ってしまいました。 ...続きを見る

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2012/04/07 13:37
4月3日(火)の夕刻、富山地方鉄道の電車内で 富山ライオンズクラブ 花見例会を開催!
    2012年4月3日(火)の午後5:30から 富山地方鉄道アルプスエクスプレス車内で 富山ライオンズクラブの花見例会が開催されたので、参加してきました。  あいにくの暴風雨で、立山まで花見に行く計画は、稲荷町の車庫内に停まっての花見となりましyた。 ...続きを見る

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2012/04/06 17:46
3月17日の「日経マネーセミナー」に参加して、日本経済新聞の読み方から使いこなしまで教わりました!
    2012年3月17日(土)の午後1:00−3:30富山県民会館で 日本経済新聞社主催の「日経マネーセミナー2012」があったので参加してきました。 セミナー前半 1:03−2:10のテーマは「大切なお金を『殖やす力』と『減らさない力』の身につけ方」について、講師は、生活設計塾クルー取締役でCFPの深田晶恵さんでした。 セミナー後半2:20−3:30のテーマは「日本経済新聞の読み方から使いこなしまで  “読み方のキホン”と資産運用に役立つ電子版の“二つのセクション”」について、講師は ... ...続きを見る

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2012/04/04 09:14
「NHKテキストこころをよむ(4−6月)女のきっぷ (語り手)森まゆみ(NHK出版)」読みました!
     「NHKラジオテキストこころをよむ(4−6月)女のきっぷ (語り手)森まゆみ(NHK出版)」を読みました。 明治維新以降の日本近代を 逆境を乗り越えて颯爽と生きた13人の女性の人生について、『女のきっぷ(気風)」という こころをよむ視点から、毎週日曜日に40分ずつ13回で語るラジオ番組のテキストでした。 森まゆみ先生は、1954年東京都文京区生まれの作家。 ...続きを見る

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2012/04/03 14:11
「「ブラック・スワン降臨 9.11−3.11インテリジェンス十年戦争」手嶋龍一(新潮社)」読了!
   「ブラック・スワン降臨  9.11−3.11インテリジェンス十年戦争」手嶋龍一  著(新潮社)を 読みました。 手嶋龍一さんは、1949年北海道生まれのジャーナリスト、作家。 元NHKワシントン支局長。 同時多発テロの発生した2001年9月11日から福島第一原発事故発生の2011年3月11日を経て5月1日のオサマ・ビンラディン捕捉・暗殺によるイラク戦争終結までの十年間の、インテリジェンスにおけるブラック・スワン降臨にまつわる世界の出来事を概観したノンフィクション小説でした。 ...続きを見る

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2012/04/01 05:11
「「世紀のラブレター」 梯久美子(新潮新書)」読みました! 
    「世紀のラブレター」 梯久美子 著(新潮新書)を読みました。  梯久美子さんは、1961年熊本県生まれのノンフィクション作家。     明治から平成まで、150年の間に 日本人が書いた恋文を約50通あつめて紹介した本でした。 雑誌『文藝春秋』平成20年1月号に掲載された「世紀のラブレター50通」に加筆してまとめたものだということで、ラブレターにまつわる背景やエピソードが丁寧に取材され紹介されていました。 ...続きを見る

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2012/03/21 10:25
「「昭和の遺書 55人の魂の記録」 梯久美子 (文春新書)」読みました!
    「昭和の遺書  55人の魂の記録」 梯久美子 著(文春新書)を読みました。  梯久美子さんは、1961年熊本県生まれのノンフィクション作家。     昭和という時代を、昭和初年から開戦まで、開戦から昭和20年8月まで、敗戦前後、昭和20年代、昭和30年代から40年代、昭和50年代から60年代の 六章に分けて、 そのころに書かれた遺書のことばを通して振り返った 印象的な本でした。 ...続きを見る

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2012/03/20 19:08
「「旧皇族が語る天皇の日本史」 竹田恒泰 著(PHP新書)を読みました
     「旧皇族が語る天皇の日本史」 竹田恒泰 著(PHP新書)を読みました。  竹田恒泰さんは、 1975年東京都生まれの憲法学・史学研究者、作家。 ...続きを見る

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2012/03/20 11:08
「「わずか五千石、小さな大大名の遣り繰り算段」 山下昌也(主婦の友社)」読みました!
    「わずか五千石、小さな大大名の遣り繰り算段」 山下昌也著(主婦の友社)を読みました。 山下昌也さんは、高知県生まれの日本史研究者、作家。 ...続きを見る

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2012/03/18 13:14
「「日本人のちょっとヘンな英語」デイビッド・セイン(アスコム)」読みました!
    「爆笑!英語コミックエッセイ 日本人のちょっとヘンな英語」デイビッド・セイン著(アスコム)を読みました。 デイビッド・セインさんは、 1959年米国生まれの英会話学校経営者、翻訳家。 クリエーター集団「エートゥーゼット」代表。 ...続きを見る

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2012/03/18 12:50
「「今さら英語を勉強しなくても、グローバル・エリートになれる39のルール」デュラン・れい子」読了!
     「今さら英語を勉強しなくても、グローバル・エリートになれる39のルール」デュラン・れい子 著(東洋経済新報社)を 読みました。 デュラン・れい子さんは、1942年東京都生まれのアーティスト、エッセイスト。 ...続きを見る

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2012/03/04 10:51
「「意外に日本人だけ知らない日本史」デュラン・れい子 著(講談社+α新書)」読みました!
    「意外に日本人だけが知らない日本史」デュラン・れい子 著(講談社+α新書)を 読みました。 デュラン・れい子さんは、1942年東京都生まれのアーティスト、エッセイスト。 ...続きを見る

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2012/03/04 09:33
「「ビギナーズ・クラシックス 万葉集」角川書店編(角川ソフィア文庫)」読みました!
    「ビギナーズ・クラシックス 万葉集」角川書店編(角川ソフィア文庫)を読みました。 古典の名作の原文を、現代語訳と解説付きで手軽に読める解りやすい本でした。 ...続きを見る

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2012/02/12 09:05
「NHK100分de名著(2月)新渡戸稲造  武士道 (語り手)山本博文(NHK出版)」読みました!
    「NHKテレビテキスト100分de名著( 2月)新渡戸稲造  武士道 (語り手)山本博文(NHK出版)」を読みました。 新渡戸稲造(1862−1933)が 明治32年・1899年にアメリカ・フィラデルフィアの書店から出版して数年のうちに世界的なベストセラーとなった、日本人と武士道の関係、日本人の拠って立つ道徳意識や思考方法、日本の文化を、様々な事例を挙げて明らかにした本でした。 ...続きを見る

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2012/02/12 07:52
「力強い日本経済の成長を目指して」2/10(金)午後、経済産業省松永和夫顧問の講演を聴きました!
     2012年2月10日(金)午後2:00−3:45 ANAクラウンプラザホテル冨山3階「鳳」において、立山科学グループの特別講演会が開催されたので、粉雪舞い散る中を参加してきました。 テーマは、「力強い日本経済の成長を目指して」、講師は、経済産業省を昨年退官された松永和夫顧問でした。 ...続きを見る

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2012/02/11 14:48
「「駅弁と歴史を楽しむ旅」 金谷俊一郎(PHP新書)」読みました!
    「駅弁と歴史を楽しむ旅  ベスト100食、美味しい史跡めぐり」 金谷俊一郎 著(PHP新書)を読みました。 金谷俊一郎さんは、   京都市生まれの歴史コメンテーター。東進ハイスクール講師。 ...続きを見る

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2012/02/10 09:41
「「日本人の愛したことば」中西進(東京書籍)」読みました!
高瀬事務所  http://www.e-adviser.jp/tmitakase/ ...続きを見る

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2012/02/05 14:03
「「我的日本語」リービ英雄(筑摩書房)」読みました!
    「我的日本語」リービ英雄 著(筑摩書房)を読みました。 リ−ビ英雄さんは、1950年11月カリフォルニア州生まれの日本文学研究者、作家。法政大学教授。 ...続きを見る

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2012/02/05 13:23
「「北陸平家物語紀行  伝承が彩る歴史といま」細井勝(北國新聞社)」読みました!
    「北陸平家物語紀行  伝承が彩る歴史といま」細井勝 著(北國新聞社)を読みました。 ふるさとに残る平家の落人や源平合戦の伝説や伝承を通して、「ふるさと」の豊かな心を探った歴史紀行でした。 ...続きを見る

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2012/01/30 02:45
「「ビギナーズ・クラシックス 平家物語」角川書店編(角川ソフィア文庫)」読みました!
    「ビギナーズ・クラシックス 平家物語」角川書店編(角川ソフィア文庫)を読みました。 古典の名作の原文を、現代語訳と解説付きで手軽に読める解りやすい本でした。 ...続きを見る

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2012/01/30 01:11
「「日本人はなぜ日本のことを知らないのか」竹田恒泰(PHP新書)」読みました!
    「日本人はなぜ日本のことを知らないのか」竹田恒泰 著(PHP新書)を読みました。 竹田恒泰さんは、1975年 旧皇族竹田家に生まれた憲法学・史学研究者、作家。慶應義塾大学講師。 ...続きを見る

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2012/01/29 19:35
「「日本は世界1位の金属資源大国」平沼光 (講談社+α新書)」読みました!
   「「日本は世界1位の金属資源大国」平沼光 著(講談社+α新書)」を読みました。 平沼光さんは、1966年東京都生まれの資源エネルギー政策研究者、東京財団研究員。 ...続きを見る

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2012/01/16 04:39
11月13日(日)の朝、江戸東京博物館に行ってきました!
    2011年11月13日(日)AM10:母と妹と一緒に両国駅前の東京都江戸東京博物館に行きました。 ちょうど、特別展として 『世界遺産ヴェネツイア展』を開催中でしたが、常設展示だけ見て帰ることにしました。 常設展示室では、企画展として 『日光東照宮と将軍社参』を開催していました。 ...続きを見る

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2011/11/18 10:30
11月12日(土)の夜、東京ヴァンテアンクルーズで、東京湾ディナークルーズを楽しみました!
    2011年11月12日(土)AM10:セントグレース大聖堂で長男が結婚式を挙げました。 10:30からの披露宴も無事に終わったので、夕食は残った家族6人で東京湾ディナークルーズに参加しました。 ...続きを見る

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2011/11/18 10:06
「「こころをよむ 江戸から考える日本人の心」(語り手)大石学(NHK出版)」読みました!
    「NHKラジオテキストこころをよむ・ 江戸から考える日本人の心 (語り手)大石学(NHK出版)」を読みました。  大石学さんは、1953年東京都生まれの日本近世史研究者、東京学芸大学教授。 NHKラジオ第2放送のこころをよむで10月2日から12月25日まで放送されている番組のラジオテキストでした。 ...続きを見る

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2011/11/17 11:30
「「「始末」ということ」 山折哲雄 著(角川ONEテーマ21)」読みました!
    「「始末」ということ」 山折哲雄 著(角川ONEテーマ21)を読みました。 山折哲雄さんは 1931年生まれの宗教学者。   ...続きを見る

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2011/11/17 10:13
「「ゲーテの警告  日本を滅ぼす「B層」の正体」適菜収(講談社+α新書)」読みました!
   「ゲーテの警告  日本を滅ぼす「B層」の正体」適菜収 著(講談社+α新書)を読みました。 適菜収(てきなおさむ)さんは、1975年 山梨県生まれの作家。    今のように政府の政策もマスコミの報道もいい加減で 国家的課題に対応できない状態が続く混迷の時代を招き日本をダメにしている本当の犯人について、近代大衆社会の末路という視点から、資本主義社会、民主主義社会の本質に遡って考察した本でした。 8月20日に第1刷、9月12日に第2刷がでました。 ...続きを見る

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2011/11/15 05:00
11/6(日)午後・水墨美術館で「奥田元宋と奥田小由女展 ー 響き合う風景と人形」鑑賞してきました!
    2011年11月6日(日)午後3時から母と一緒に水墨美術館で「奥田元宋と奥田小由女展 ー 響き合う風景と人形の饗宴」美術展を鑑賞してきました。 午後2時から 奥田小由女さんの講演があったのですが、少し遅くなったので作品だけ見てくる予定でしたが、まだ 講演のあと展示会場を回って作品の制作当時の思い出や工夫されたところなどを お話されているところでした。 ...続きを見る

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2011/11/08 16:46
「「日韓がタブーにする半島の歴史」室谷克実(新潮新書)」読みました!
    「「日韓がタブーにする半島の歴史」 室谷克実 著(新潮新書)」を読みました。    室谷克実さんは、1949年東京都生まれの元時事通信社記者。 古代日本は朝鮮半島から稲作などの先進文化を学び、国つくりを進めたという伝説に対して、半島最古の正史「三国史記」の記載などをもとに、新羅の基礎を造った倭人・倭種の活動・史跡等を追求し、日本の朝鮮史学の常識をひっくり返した本だ。 ...続きを見る

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2011/11/03 04:08
「「日本の空を誰が守るのか」 佐藤守(双葉新書)」読みました !
    「「日本の空を誰が守るのか 中国と北朝鮮を黙らせるための防空論」 佐藤守 著(双葉新書)」を読みました。 佐藤守さんは、1939年樺太生まれの軍事評論家、元自衛隊空将。 沖縄から米軍がいなくなった時、核と空母を持つ中国の浸透圧から 誰が日本の領海・領空を守るのか? 「力なき正義は無効だ」という信念を持つ著者が、財務省による継続した防衛予算・人員削減と装備近代化の遅れで相対的に戦力低下をきたし、中国の軍事力膨張による脅威に対してバランスをとれなくなってきた日本の空軍力の実態を分析し、自... ...続きを見る

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2011/11/03 02:24
「「読む年表 日本の歴史」渡部昇一(ワック)」買ってきました!
  名鉄トヤマホテルで、10月18日(火)の夜、『TPP参加は日本を滅ぼす!TPPで輸出は増えない!デフレが進むだけ!』という 京都大学大学院工学研究科の中野剛志 准教授の話を聞いたあと、明治時代の外交官が関税自主権の回復と 治外法権の撤廃のために 長い時間をかけてどんなに苦労したのか? 年表で確認したいと思って買ってきました。     1858年(安政5年)日米修好通商条約など安政の五カ国条約調印から、1911年(明治44年)の日米修好通商条約を改定した日米通商航海条約調印まで... ...続きを見る

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2011/10/28 01:15
「「日本企業に いま大切なこと」野中郁次郎・遠藤功 (PHP新書)」読みました!
   「日本企業に いま大切なこと」野中郁次郎・遠藤功 共著 (PHP新書)を読みました。 野中郁次郎さんは 1935年東京都生まれの経営学者。 遠藤功さんは、 1956年東京都生まれの経営戦略コンサルタント。   ...続きを見る

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2011/09/29 08:22
「「世界を知る力 日本創生編」寺島実郎(PHP新書)」 読みました!
   「世界を知る力  日本創生編」寺島実郎 著(PHP新書)を 読みました。 寺島実郎さんは、1947年8月北海道生まれの元三井物産常務執行役員。 日本総合研究所理事長、多摩大学学長、三井物産戦略研究所会長。 ...続きを見る

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2011/09/28 09:04
北國新聞社・米田満論説委員の講演「航路なき未来図−−−今日本は世界は」を9/8午後聴いてきました!
     ホテル日航金沢4階「鶴の間」において9月8日(木)PM1:30〜3:00北陸税理士政治連盟・第42回定期大会記念講演会が開催されたので聞いてきました。 講師は、北國新聞社の 米田 満 論説委員。 演題は、航路なき未来図 −−−今 日本は 世界は。 ...続きを見る

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2011/09/13 08:42
9月4日(日)の午後、富山県立近代美術館で日本画の巨匠三山展を見てきました!
   2011年9月4日(日)の午後、母と一緒に富山県立近代美術館で日本画の巨匠三山展を見てきました。 会期は、9月3日から9月25日が前期、9月27日から10月16日が後期でした。 小雨交じりの天候でしたが、東山魁夷、杉山寧、高山辰雄の代表作を、まとめて鑑賞できる機会ということで 結構 家族連れでにぎわっていました。 ...続きを見る

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2011/09/06 05:15
「「花びらは散る 花は散らない 無常の日本思想」竹内整一(角川学芸出版)」読みました!
     「花びらは散る 花は散らない  無常の日本思想」竹内整一 著(角川学芸出版)を読みました。 竹内整一さんは 1946年長野県生まれの倫理学・日本思想史研究者。 近代日本の仏教思想家 金子大栄の 「花びらは散っても花は散らない。 形は滅びても人は死なぬ。」という言葉を巡って 無常の日本思想を考察した本であり、平成22年3月に定年退官された東京大学大学院人文社会系研究科・文学部での平成22年1月の最終講義をもとに、関連した考察や講義・講演の記録をまとめ、再構成した本でした。 ...続きを見る

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2011/08/15 09:56
「「調べる!47都道府県 〜生産と消費で見る日本」こどもくらぶ編(同友館)」読みました!
    「「調べる!47都道府県 〜生産と消費で見る日本」こどもくらぶ編(同友館)」を読みました。 これまで行ったことのある県の話しや親戚のある県の話しを 孫にしていて、あまりいい加減なことも言えないと思って買ってきた本です。  今年の6月30日に初版第1刷が出た本ですから 東日本大震災発生前の最新データだと思います。 ...続きを見る

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2011/08/12 12:42
「 「ハ−バードの「世界を動かす授業」」R・H・K・ヴィートー、仲條亮子著(徳間書店)」読了!  
    「ハ−バードの「世界を動かす授業」 ビジネスエリートが学ぶグローバル経済の読み解き方」 リチャード・ヴィートー 仲條亮子 共著(徳間書店)を 読みました。 リチャード・H・K・ヴィートーさんは、ハーバード・ビジネススクール教授、国際経営学者。 仲條亮子さんは、 1967年12月千葉県生まれの経営者、元ブルームバーグ在日副代表、早稲田大学大学院ファイナンス研究科非常勤講師。    仲條さんがハーバードAMPに留学してもっとも感銘を受けた授業の内容を、紹介した本だ。 2010年(平成... ...続きを見る

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2011/06/12 10:19
「「Japan;The Road to Recovery 日本復興計画」大前研一(文藝春秋)」読了!
   「Japan;The Road to Recovery 日本復興計画」大前研一 著(文藝春秋)を読みました。 大前研一さんは、1943年 福岡県生まれの戦略コンサルタント。    2011年3月11日のマグニチュード9.0の地震とそれに続いた大津波と居住区・工場群の破壊・被災、インフラの破断、福島第1原発での炉心溶融事故によって何が起きたのか?正確な事実認識の上で、短期・長期の復興の道筋を考えた本だ。    原子力立国は終わり、電力エネルギー消費量2/3となる生活に戻ったとき、1年先... ...続きを見る

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2011/05/05 13:49
ISEP・おひさまエネルギーファンド(株)主催の地域エネルギー活用セミナー・富山に4月27日夜参加!
   2011年 4月27日(水) 18:30−21:00 富山県民会館701号室で NPO法人環境エネルギー政策研究所(ISEP)と おひさまエネルギーファンド(株)の主催する地域エネルギー活用セミナー『市民がつくる自然エネルギーと市民出資』が開催されたので、参加してきました。    3.11の福島第一原発の事故発生のあとメールマガジンJMMで紹介されていたISEPのプレスレリースや提言を読んで、是非一度 飯田哲也さんの話を聞いてみたいと思っていたので、いい機会でした。      ...続きを見る

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2011/05/04 09:06
「「江 浅井三姉妹の生涯と戦国」坂本優二(河出文庫)」 読みました!
    「江 浅井三姉妹の生涯と戦国」坂本優二 著(河出文庫)を 読みました。 坂本優二さんは、東京生まれのノンフィクション作家、日本歴史学会会員。 NHK文化センター等の講師も務め、戦国時代から幕末の歴史上の人物を紹介する作品を執筆してきた。 ...続きを見る

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2011/04/22 08:15
「「日本人へ  国家と歴史篇」 塩野七生(文春新書)」読みました!
    「日本人へ  国家と歴史篇」 塩野七生 著(文春新書)を 読みました。 塩野七生(しおのななみ)さんは、1937年7月東京生まれの作家。ローマ帝国史研究者、文化功労者。 月刊「文藝春秋」2006年10月号から2010年4月号の連載をまとめた本だ。 2010年(平成22年)6月に第1刷発行、同年同月に第2刷発行。 ...続きを見る

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2011/04/06 04:57
「「日本人へ  リーダー篇」塩野七生(文春新書)」読みました!
    「日本人へ  リーダー篇」 塩野七生 著(文春新書)を 読みました。 塩野七生(しおのななみ)さんは、1937年7月東京生まれの作家。ローマ帝国史研究者、文化功労者。 月刊「文藝春秋」2003年6月号から2006年9月号の連載をまとめた本だ。 2010年(平成22年)5月に第1刷発行、同年9月に第9刷発行。 ...続きを見る

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2011/04/06 03:48
「「東大講義録 文明を解く U 知価社会の構造分析」堺屋太一(日本経済新聞出版社)」読了!
   「「東大講義録 文明を解く U 知価社会の構造分析」堺屋太一 著(日本経済新聞出版社)」を 読みました。 世界の知価社会化の中で、日本の社会を もの造り社会から知恵創り社会に転換していく 日本復興の道を分析した本であり、2003年4月に講談社から刊行された単行本から 2010年12月に日経ビジネス人文庫になった本でした。 堺屋太一さんは、1935年大阪府生まれの作家、元経済企画庁長官。 ...続きを見る

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2011/03/20 10:27
「「東大講義録 文明を解く T 世界と日本の近代にいたる道」堺屋太一(日本経済新聞出版社)」読了!
    「「東大講義録 文明を解く T 世界と日本の近代にいたる道」堺屋太一 著(日本経済新聞出版社)」を 読みました。 堺屋太一さんは、1935年大阪府生まれの作家、元経済企画庁長官。 ...続きを見る

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2011/03/20 09:09
「「お金の流れが変わった!新興国が動かす世界経済の新ルール」大前研一(PHP新書)」読了!
   「お金の流れが変わった!新興国が動かす世界経済の新ルール」大前研一 著(PHP新書)を読みました。 大前研一さんは、1943年 福岡県生まれの戦略コンサルタント。    グローバル経済の元で、投資先を求めて世界を動き回る4000兆円のホームレス・マネーを、どうすれば日本復興ファンドとして日本に引き寄せられるか?日本復興の新しい国家戦略を提唱する大前さんの戦略構想をまとめた本として、今年の1月5日に初版第1刷が出て、2月4日で第4刷が出た。 ...続きを見る

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2011/03/20 07:42
「「日本経済を救う税金の話をはじめよう」大武健一郎(かんき出版)」読みました!
    「「日本経済を救う税金の話をはじめよう」大武健一郎 著(かんき出版)」を 読みました。 大武健一郎さんは、1946年7月東京生まれのエコノミスト、税制専門家、経営者、元主税局長、元国税庁長官。 TKC全国会会長、大塚ホールディングス(株)代表取締役、関西大学経営審議会委員兼客員教授。 ...続きを見る

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2011/02/09 07:47
「「軍事・防衛は大問題  東アジアの冷戦は終わっていない」長谷川慶太郎 著(東洋経済新報社)」読了!
   「「軍事・防衛は大問題  東アジアの冷戦は終わっていない」長谷川慶太郎 著(東洋経済新報社)」を読みました。   長谷川慶太郎さんは、1927年京都生まれの証券アナリスト、経済評論家。    中国の軍事・外交戦略に全く対応できていない日本政府の認識の誤りを、歴史的軍事的常識から解説し、東アジアの安定を守る抑止力の維持と平和ボケ国家からの脱却を訴えた本だ。 ...続きを見る

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2011/01/03 09:46
「「日本は世界4位の海洋大国」山田吉彦 著(講談社+α新書)」読みました!
   「「日本は世界4位の海洋大国」山田吉彦 著(講談社+α新書)」を読みました。 山田吉彦さんは、1962年千葉県生まれの海洋経済学者、海洋政策・海洋安全保障研究者、東海大学海洋学部教授。 ...続きを見る

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2011/01/02 10:29
「「相棒 〜劇場版U〜 」和泉聖治監督(2010「相棒・劇場版U」パートナーズ)」見て来ました!
   「「相棒 〜劇場版U〜 警視庁占拠!特命係の一番長い夜」和泉聖治監督(2010「相棒・劇場版U」パートナーズ)」が12月23日から公開されたので、25日(土)の午後 TOHOシネマズファボーレ冨山で、早速見てきました。    主演はテレビと同じ水谷豊さんと及川光博さんでした。     → → → http://www.aibou-movie.jp    ストーリーは     → → → http://www.aibou-movie.jp/story/index.html    ... ...続きを見る

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2010/12/30 11:30
 「「日本の成長戦略 こうすれば必ず甦る!」堀 紘一 著(PHP研究所)」読みました!
   「「日本の成長戦略 こうすれば必ず甦る!」堀 紘一 著(PHP研究所)」を読みました。 堀紘一さんは、1945年兵庫県生まれの経営戦略コンサルタント、(株)ドリームインキュペータ代表取締役会長。 2009年7月27日の産業革新機構設立のアドバイザーとして、官民一体の成長戦略の基本構想を語った本だ。2010年8月9日に初版第1刷が発行された。 ...続きを見る

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2010/12/30 09:49
「「日本は世界5位の農業大国 大嘘だらけの食料自給率」浅川芳裕(講談社+α新書)」読みました!
   「日本は世界5位の農業大国 大嘘だらけの食料自給率」浅川芳裕 著(講談社+α新書)を読みました。 浅川芳裕さんは、1974年山口県生まれの農業雑誌編集者。 日本農業について何らかの意図を持って語られる「農家弱者化・危機論」と「農業問題化・成長論」について、 どちらも現状を無視した前提に立つ大嘘だと考える著者が、日本農業の現在の実力を訴え、日本農業をもっと強くする政策の実施を求めた本だ。 ...続きを見る

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2010/11/29 10:03
「いきいき亭」で10月30日の夕方、四代 徳田八十吉先生を囲む新作発表と懇親の会に参加!
   2010年 10月30日(土)PM5:00−6:00富山市桜木町9ー21海老亭別館「いきいき亭」で 四代 徳田八十吉先生を囲んで 新作発表と懇親の会があったので、参加してきました。 九谷焼の陶工三代徳田八十吉(1933年9月14日〜2009年9月8日)先生が逝去されて1年たって、長女の順子さんが今年四代を襲名された襲名記念の新作発表と懇親の会でした。 ...続きを見る

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2010/11/06 05:59
「「まんが歌舞伎入門 (上)(下)」 文:松井今朝子 (平凡社)」読みました!
    「まんが歌舞伎入門 (上)」 文:松井今朝子 画・伊藤結花理 (平凡社) 「まんが歌舞伎入門 (下)」 文:松井今朝子 画・伊藤結花理・月森雅子 (平凡社) を 読みました。 松井今朝子先生は、1953年京都市生まれの直木賞作家。 ...続きを見る

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2010/10/01 08:17
9月8日(水)北陸税政連・第41回定期大会記念講演会で稲垣論説委員長の話を聞きました!
     名鉄トヤマホテルで9月8日(水)PM1:30〜2:45北陸税理士政治連盟・第41回定期大会記念講演会が開催されたので聞いてきました。 講師は、北日本新聞社の 稲垣論説委員長。 演題は、今日の政局と論説の役割。 ...続きを見る

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2010/09/19 14:12
「「幕末あどれさん」松井今朝子(PHP文庫)」 読みました!
   「幕末あどれさん」松井今朝子 著(PHP文庫)を 読みました。 松井今朝子先生は、1953年京都市生まれの直木賞作家。 江戸時代の最後、幕末に生まれた旗本の次男坊2人を主人公に、動乱の時代を生きた人々の 手探りの人生を描いた青春物語だ。 主人公の久保田宗八郎の文久2年(1862年)19歳から明治2年(1869年)26歳までの時代を描いた本だ。 1998年(平成10年)9月に単行本で出版され、2004年(平成16年)2月にPHP文庫になった。 ...続きを見る

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2010/09/07 06:14
「「銀座開化おもかげ草紙」松井今朝子(新潮文庫)」 読みました!
   「銀座開化おもかげ草紙」松井今朝子 著(新潮文庫)を 読みました。 松井今朝子先生は、1953年京都市生まれの直木賞作家。 明治維新の後の文明開化の時代を背景にした若者の青春物語だ。 2005年(平成17年)2月に単行本で出版された「銀座開化事件帖」のタイトルを変更し、2007年(平成19年)10月に新潮文庫になった。 ...続きを見る

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2010/09/02 05:54
「「荒ぶる波濤 幕末の快男児・陸奥陽之助」津本 陽(PHP研究所)」読みました!
   「荒ぶる波濤 幕末の快男児・陸奥陽之助」津本 陽 著(PHP研究所)を 読みました。 津本 陽 先生は、1929年和歌山市生まれの直木賞作家。 明治維新の後、外務大臣として活躍した陸奥陽之助こと陸奥宗光の、1844年(天保15年)7月の誕生から1897年(明治30年)8月の逝去までの54年間の波乱の生涯を、坂本龍馬との交遊を中心に描いた破天荒な青春物語だ。 ...続きを見る

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2010/08/31 08:00
「「経済ニュースの裏を読め!」三橋貴明(TAC出版)」読みました!
     「経済ニュースの裏を読め!」三橋貴明 著(TAC出版)を読みました。 三橋貴明さんは、インターネットの世界で評判の経済分析、財務分析の専門家、中小企業診断士。 マスコミが伝えない「リアル日本経済」の実態を 豊富なデータを元に 56のQ&Aで やさしく解説した本だ。 ...続きを見る

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2010/08/16 09:03
「「経済危機のルーツ モノづくりはグーグルとウォール街に負けたのか」野口悠紀雄(東洋経済)」読了!
    「経済危機のルーツ  モノづくりはグーグルとウォール街に負けたのか」野口悠紀雄 著(東洋経済)を読みました。 野口悠紀雄先生は、1940年 東京生まれの経済学者、エッセイスト。早稲田大学大学院ファイナンス研究科教授。 『週刊東洋経済』の2008年10月18日号から2009年11月14日号まで54回にわたった連載コラム「変貌とげた世界経済 変われなかったニッポン」をまとめて編集・追加した本だ。 ...続きを見る

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2010/07/28 09:15
「「この命、義に捧ぐ」門田隆将(集英社)」 読みました!
   「この命、義に捧ぐ  台湾を救った陸軍中将根本博の奇跡」門田隆将 著(集英社)を 読みました。 門田隆将さんは、1958年、高知県生まれのノンフィクション作家。 1949年10月に起きた国共内戦の最終戦争、古寧頭戦役(金門島戦争)に参加した根本博 陸軍中将の足跡について、当時の状況を知る人々に丹念に取材して資料を確認し、理解できたところをまとめた本だ。 ...続きを見る

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2010/07/25 14:49
「2010 日本経済新聞の歩き方 金融・経済のしくみがおもしろいようにわかる15の連想ゲーム」読了!
   「2010 日本経済新聞の歩き方 金融・経済のしくみがおもしろいようにわかる15の連想ゲーム」 角川総一 著(ビジネス教育出版社)を読みました。 角川総一さんは 1949年大阪生まれの投資信託関連データベース管理運営会社の経営者。 金融データシステム代表取締役。 ...続きを見る

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2010/07/24 13:04
「「民主党政権では日本が持たない 国民を欺いた「政権交代」」櫻井よしこ(PHP研究所)」読みました!
    「 民主党政権では日本が持たない 国民を欺いた「政権交代」 」櫻井よしこ(PHP研究所)」を読みました。 昨年12月に出版の予定が、民主党政権のあまりの迷走ぶりと全国での摩擦の拡大、マニフェストには載せなかったINDEX2009の本音の政策・法案提出、現実無視の空想的政策目標の提言、国際的な異質観・現実離れした的はずれな(loopy)首相という評価の確定に 民主党事務局の実態分析や民主党内の良識派の議員との議論を重ね、その結論をまとめて6月11日に第1版第1刷が発行される本だ。 予約し... ...続きを見る

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2010/06/02 10:43
「「折り返し点からの発想 日本の突破口は何か」木村尚三郎(PHP研究所)」読みなおしました!
 「折り返し点からの発想 日本の突破口は何か」木村尚三郎 著(PHP研究所)を読みなおしました。 木村尚三郎さんは、1930年(昭和5年) 東京都生まれの中世西洋史研究者、エッセイスト。東京大学名誉教授。 (1930年4月1日から2006年10月17日)2005年の愛知万博で 総合プロデューサーを務めた。 1995年10月に初版が出た本で、15年ぶりに読み返してみても新鮮で、まったくその通りだ!と思える本でした。 ...続きを見る

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2010/04/30 09:14
「「平成宗教20年史」島田裕巳(幻冬舎新書)」読みました!
   「平成宗教20年史」島田裕巳 著(幻冬舎新書)を読みました。 島田裕巳(しまだひろみ)さんは、1953年東京都生まれの宗教学者。 東京大学先端科学技術研究センター客員研究員 ...続きを見る

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2010/03/22 00:07
「「世界と日本経済 30のデタラメ」東谷暁(幻冬舎新書)」読みました!
 「世界と日本経済 30のデタラメ」東谷暁 著(幻冬舎新書)を読みました。 東谷暁(ひがしたにさとし)さんは、1953年山形県生まれのフリー・ジャーナリスト。 ...続きを見る

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2010/03/21 22:28
「「日本人はどこまで減るか 人口減少社会のパラダイム・シフト」古田隆彦(幻冬舎新書)」読みました!
   「日本人はどこまで減るか 人口減少社会のパラダイム・シフト」古田隆彦 著(幻冬舎新書)を読みました。 古田隆彦(ふるたたかひこ)さんは、1939年岐阜県生まれの社会学者。青森大学社会学部教授。 ...続きを見る

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2010/03/16 11:05
「国政報告会並びに国会議員の先生を囲む会」が2月28日(日)開催されたので、参加してきました!
    2010年(平成22年)2月28日(日)16時30分から19時10分まで ANAクラウンプラザホテル富山3階「飛鳥の間」において、北陸税理士政治連盟富山県支部、長勢甚遠と税理士の会、宮腰光寛と税理士の会、橘慶一郎と税理士の会、野上浩太郎と税理士の会の呼びかけによって、毎年恒例となった「国政報告会並びに国会議員の先生を囲む会」が開催された。 自民党の先生方は、今年は野党となったが、毎年2月の恒例行事であり、国会議員に地元の状況や意見を話するよい機会でもあり、今年も参加してきました。 ... ...続きを見る

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2010/03/01 04:03
「「現代語訳 論語と算盤」渋沢栄一 著 守屋淳 訳(ちくま新書)」読みました!
    「現代語訳 論語と算盤」渋沢栄一 著 守屋淳 訳(ちくま新書)を読みました。 渋沢栄一(1840−1931)さんは、1840年(天保11年)生まれの実業家。 明治維新の後、約470社もの企業の創立・発展に貢献し、経済団体や商業学校も組織して実業界の社会的評価向上に努めた近代日本の設計者の一人。 日本資本主義の父と呼ばれる。 ...続きを見る

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2010/02/27 12:17
「「拝金社会主義 中国」遠藤誉(ちくま新書)」読みました!
    「拝金社会主義 中国」遠藤誉 著(ちくま新書)を読みました。 遠藤誉(えんどう・ほまれ)さんは、1941年、中国長春市生まれの物理学者、社会学者、作家。 ...続きを見る

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2010/02/27 11:00
「「平成政治20年史」平野貞夫(幻冬舎新書)」読みました!
    「平成政治20年史」平野貞夫(ひらのさだお)著(幻冬舎新書)を読みました。 平野貞夫さんは、1935年高知県生まれの元参議院議員。 元衆議院事務局員。 ...続きを見る

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2010/02/09 00:29
「「平成経済20年史」紺谷典子(幻冬舎新書)」読みました!
     「平成経済20年史」紺谷典子(こんやふみこ)著(幻冬舎新書)を読みました。 紺谷典子(こんやふみこ)さんは、1944年東京都生まれのエコノミスト、証券経済研究者。 ...続きを見る

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2010/01/24 07:25
「「無宗教こそ日本人の宗教である」島田裕巳(角川oneテーマ21)」読みました!
     「無宗教こそ日本人の宗教である」島田裕巳(しまだひろみ)著(角川oneテーマ21)を読みました。 島田裕巳(しまだひろみ)さんは、1953年東京生まれの宗教学者・文筆家。 東京大学先端科学技術研究センター客員研究員。 日本人が、「無宗教である!」という場合の無宗教とはどういう事か? 世界の他の国の人たちは、日本人より信仰心の厚い敬虔な人々なのか? 日本人の疑問について歴史的・論理的・宗教学的に考察した本だ。 ...続きを見る

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2010/01/07 10:33
「「ZERO(上)」「ZERO(中)」「ZERO(下)」麻生幾(幻冬舎文庫)」読みました!
   「ZERO(上)」「ZERO(中)」「ZERO(下)」麻生幾 著(幻冬舎文庫)を読みました。  日本における中国の工作員の動きと対抗する公安部外事第2課の動きについて、極秘情報をちりばめて描いた警察小説・スパイ小説の傑作だ。    2001年8月に出た単行本の上下巻を、2003年8月の文庫化に当たり3分冊した本だ。    人口1345百万人を超える隣国「中華人民共和国」と日本は 今後どうつきあっていけばよいのか?  小説を通して、事前に 相手の事情とこちらの事情について予備知識を持... ...続きを見る

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2010/01/03 12:25
「加筆完全版「宣戦布告(上)」「宣戦布告(下)」麻生幾(講談社文庫)」読みました!
    加筆完全版「宣戦布告(上)」「宣戦布告(下)」麻生幾 著(講談社文庫)を読みました。 1998年3月に出た単行本の小説に 2001年1月現在の最新情報を取り入れて大幅に加筆した文庫本だ。 2001年3月に第1刷が出て、2003年8月に第10刷が出た。 麻生幾さんは、1960年大阪府生まれの作家、ジャーナリスト。 ...続きを見る

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2010/01/02 12:51
「「日本封印(上巻)(下巻)」杉山隆男(小学館)」読みました!
    「日本封印(上巻)沖縄が奪還される!?」「日本封印(下巻)「琉球独立」か「日本占領」か」杉山隆男 著(小学館)を読みました。     民主党政権となって、民主党沖縄ビジョンが現実化すると 中国人の大量移民も現実化し、外国人参政権が現実化すると県民投票による沖縄独立も現実化しかねないという情勢で、2000年7月に出版された上巻と2001年12月に出版された下巻を読み直してみたものです。 合わせて国際連合憲章の敵国条項も読み直してみました。 ...続きを見る

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2010/01/01 12:09
「「2010年 日本VS中国!」別冊宝島1670号(宝島社)」読みました!
   「2010年 日本VS中国! 大国の野望に日本は立ち向かえるか!」別冊宝島1670号(宝島社)を読みました。  デフレ経済から脱却できず経済規模の縮小に苦しむ日本を抜いて世界第二の経済大国となり、2040年には米国に並び2050年には世界第一の超大国になると予測される隣国「中華人民共和国」と日本は 今後どうつきあっていけばよいのか? 経済、政治、軍事、文化の多方面から、各分野の専門家30人が論点を解説しその見解や見通しを論じた本だ。 ...続きを見る

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2009/12/31 16:47
「「日本辺境論」内田樹(新潮新書)」読みました!
      「日本辺境論」内田樹(うちだ たつる)著(新潮新書)を読みました。 内田樹(うちだたつる)さんは、1950年東京都生まれのフランス現代思想・映画論・武道論研究者。 神戸女学院大学文学部総合文化学科教授。 ...続きを見る

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2009/12/31 16:24
政権交代と今後の地方行政について、薬都バーゼル市との国際交流について、第11回忠考会で考えました!
県民会館701号室で、12月14日(月)PM6:30-8:00 第11回『忠考会』が開催された。 今回のテーマは、前半が『政権交代と今後の地方行政の行方について』 後半が『10月の富山県と世界の薬都バーゼル市(スイス)との友好交流訪問団に参加して』ということで、 民主党のマニュフェストと3党連立政権の政策・問題点について、富山県とバーゼル市との交流の歴史と展望について、勉強してきました。 講師は 中川忠昭 県議会議員。 ...続きを見る

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2009/12/29 11:53
「「民主党政権で日本経済が危ない!本当の理由」三橋貴明著(アスコム)」読みました!
    「民主党政権で日本経済が危ない!本当の理由」三橋貴明著(アスコム)を読みました。 新政権の描く日本の国家戦略のイメージが全然鮮明にならないもので 理由が分かるか?と思って買ってきた本です。 ...続きを見る

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2009/12/28 09:28
「「グローバル化経済の転換点」中井浩之(中公新書)」読みました! 
      「グローバル化経済の転換点  「アリとキリギリス」で読み解く世界・アジア・日本」中井浩之 著(中公新書)を読みました。中井浩之さんは、1967年生まれの証券経済学者。野村證券勤務。埼玉大学大学院経済科学研究科客員准教授。 ...続きを見る

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2009/12/13 06:45
「「NHKドラマ 歴史ハンドブック 坂の上の雲」河野逸人 編集(日本放送出版協会)」読みました!
     「NHKスペシャルドラマ 歴史ハンドブック 坂の上の雲」河野逸人 編集(日本放送出版協会)を読みました。 10年がかりで心血を注いで書かれた長編小説を 短時間での映像化は無理として、映画にもテレビドラマにもならなかった「坂の上の雲」について、NHKが 2009年に第1部5話、2010年に第2部4話、2011年に第3部4話放送という3年がかりの13話の企画で、ようやく映像化の了解を得られたドラマの資料集のような本だ。 ...続きを見る

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2009/12/12 10:50
「「天皇家の“ふるさと”日向をゆく」梅原猛(新潮文庫)」読みました!
    「天皇家の“ふるさと”日向をゆく」梅原猛 著(新潮文庫)を読みました。 梅原猛(うめはらたけし)先生は、1925年宮城県生まれの哲学者、古代学者、日本学者。 平成12年1月に新潮社から出た単行本から、平成17年7月に新潮文庫に入った本だ。 ...続きを見る

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2009/12/07 11:38
「日本の針路 世界の行方」(株)綜合社イミダス編集部編集(集英社)を読みました
    「日本の針路 世界の行方」(株)綜合社イミダス編集部編集(集英社)を読みました。 2010年から2011年の日本の針路と世界の行方を左右するテーマを、5つの図解と50の論点から解説した本だ。 それぞれのテーマにふさわしい56人の執筆者が、論点ごとに関連したデータをうまくまとめている。 ...続きを見る

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2009/11/21 12:12
『倒産と民事再生手続き』 『税理士賠償責任・具体的事例とその対応策』について11/10(火)研修!
   2009年11月10日(火)AM10:00−PM4:10富山国際会議場2階会議室で富山県税理士協同組合セミナーが開催された。 今回のテーマは、午前の第1部が『倒産と民事再生手続きについて』  午後の第U部が『税理士賠償責任  具体的事例とその対応策について』 講師は 鳥飼総合法律事務所の村瀬孝子弁護士。 ...続きを見る

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2009/11/12 00:17
「「クラウドの衝撃」野村総合研究所・城田真琴(東洋経済新報社)」読みました!
    「クラウドの衝撃」野村総合研究所・城田真琴 著(東洋経済新報社)を読みました。 城田真琴(しろたまこと)さんは、野村総合研究所技術調査部の主任研究員。 クラウド・コンピューティングの時代の始まりについて、『IT史上最大の創造的破壊が始まった!』という問題意識で、その過去・現在・未来を概観した本だ。 ...続きを見る

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2009/11/10 08:28
金沢流通会館で10/15MMPG北陸会の医業経営セミナーがあったので継続研修のため参加してきました!
  2009年10月15日(木)PM1:00−PM5:15 金沢流通会館でMMPG北陸会の医業経営セミナーがあったので継続研修のため参加してきました。 今回のテーマは、「歯科医院経営も「営業力」が必要な時代!」と「政界再編後の医療制度と診療報酬改定の動向」について。 講師は、医療法人社団 厚良会の上野雅充 事務長と 潟<fィカル・リードの仲野豊 代表。 ...続きを見る

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2009/10/20 17:30
「FPフェア2009」ウインクあいちで、10月4日(日)伊藤教授、川北教授、平松教授の講義を聴講!
    2009年10月3日(土)4日(日)と「FPフェア2009」が 名古屋駅前の ウインクあいち(愛知県産業労働センター)で開催された。 名古屋まつりの日で駅前のホテルが取れず3日の夜はウェスティンナゴヤキャッスルに泊まり、4日は10:00から4:30まで、伊藤元重教授、川北英隆教授、平松一夫教授の講義を聴いて、日本経済のこれからについて 考えてきました。 ...続きを見る

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2009/10/15 05:59
FPフェア2009に10月3日(土)4日(日)ウインクあいち(名古屋駅前)で参加してきました!
     2009年10月3日(土)4日(日)と「FPフェア2009」が 名古屋駅前の ウインクあいち(愛知県産業労働センター)で開催された。 昨年9月からの突然の景気後退・急落から1年たって、円高の日本経済は この先 どうなるのか? 高い国民生活水準を保つため借金財政継続ですでに破綻状態の日本の国家財政は 政権交代した後で さらに財政赤字を続け この先どうなるのか? 見通しの立てにくい時期でもあり、最新情報を業界人から直接入手すべく出かけてきました。 ...続きを見る

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2009/10/13 07:51
「「道教  中国と日本をむすぶ思想」今枝二郎(日本放送出版協会)」読みました!
     「道教  中国と日本をむすぶ思想」今枝二郎 著(日本放送出版協会)を読みました。  今枝二郎先生は、1930年埼玉県生まれの中国文化、日中文化交渉史研究者。 NHK文化センター講師。川崎大師弘道文庫副理事長。 NHKラジオ第2放送のNHKカルチャーアワー・東西傑物伝で2003年4月から6月まで放送されたときのガイドブック「大唐の都・長安を絢爛に生きた人たち」をベースに唐以外の時代と日本の道教を加筆してまとめられ、2004年(平成16年)8月15日に発行された本だ。 ...続きを見る

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2009/09/30 06:42
「「おんなひとりの鉄道旅」矢野直美(小学館)」読みました!
   「おんなひとりの鉄道旅」矢野直美 著(小学館)を読みました。  小学館 BE−PALで連載された「おんなひとりの鉄道旅」2002年5月号から2005年8月号までの40路線を再編集してまとめた本だ。 矢野直美さんは、1967年北海道札幌市生まれのフォトライター。            http://www.yanonaomi.net/profile.html ...続きを見る

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2009/09/29 12:49
「「すらすら読める奥の細道」立松和平(講談社)」読みました!
    「すらすら読める奥の細道」立松和平 著(講談社)を読みました。  元禄7年(1694年)に大坂御堂筋で51歳でなくなった松尾芭蕉が故郷の兄に贈った奥州紀行『奥の細道』を声に出して読めるように、総ルビ付き原文に著者オリジナルの現代語訳と解説を付けた本だ。 立松和平さんは、1947年栃木県宇都宮市生まれの作家。 ...続きを見る

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2009/09/28 10:18
「「すらすら読める養生訓」立川昭二(講談社)」を読みました!
   「すらすら読める養生訓」立川昭二 著(講談社)を読みました。  江戸時代中期に出版された貝原益軒先生の養生訓・全8巻の中から今も生きるテーマととりだして、総ルビ付き原文に著者オリジナルの現代語訳と解説を付けた本だ。 立川昭二先生は、1927年東京都生まれの歴史家、病気と医療の文化史研究者、北里大学名誉教授。 ...続きを見る

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2009/09/28 03:54
「「父が子に教える昭和史  あの戦争36のなぜ?」半藤一利・藤原正彦他著(文春新書)」読みました!
      「父が子に教える昭和史  あの戦争36のなぜ?」半藤一利・藤原正彦・中西輝政・柳田邦男・福田和也・保阪正康他著(文春新書)を読みました。 「日本はなぜ負ける戦争をしたの?」と聞かれたとき、どう答えたらいいか?という問題に、現場に一番近い立場にいた戦争体験者が自分なりの回答を寄せた 臨場感あふれる昭和史の本だ。 ...続きを見る

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2009/09/23 10:16
「「戦後日本 漢字事件簿」円満字二郎(日本放送出版協会)」読みました!
     「戦後日本 漢字事件簿」円満字二郎 著(日本放送出版協会)を読みました。  円満字二郎さんは、1967年兵庫県生まれの漢和辞典編集者、作家。 戦中・戦後から現在に至る漢字を取り巻く状況の変化を、「漢字制限」という視点から概観した本だ。 同時に 同時代の日本の社会史・世相史をたどる本ともなっている。 NHK教育テレビ 歴史は眠らないの9月テキストとして、8月1日に発行された。 ...続きを見る

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2009/09/19 10:03
「「トヨタ・ショック」井上久男・伊藤博敏 編著(講談社)」読みました!
   「トヨタ・ショック」井上久男・伊藤博敏 編著(講談社)を読みました。 2008年3月決算まで8年連続の営業増益を続け、2008年3月期で過去最高の2兆2703億円の営業利益を計上したトヨタ自動車が、1年後の2009年3月期では4610億円の営業損失を計上した「トヨタ・ショック」について、この1年間で3兆円近い業績急降下の現状と影響、その原因と今後の見通しについて、井上久男氏、伊藤博敏氏、相場英雄氏、太刀川正樹氏、城島充氏、平塚秀夫氏、平原悟氏が取材し分担執筆した本だ。 ...続きを見る

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2009/09/18 08:03
「「日本の今が見える経済学!」月刊ビジネスアスキー10月号(アスキー・メディアワークス)」読了
    「日本の今が見える経済学!」月刊ビジネスアスキー10月号(アスキー・メディアワークス)を読みました。 ...続きを見る

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2009/09/06 13:27
「「英詩訳・百人一首 香り立つやまとごころ」マックミラン・ピーター著・佐々田雅子訳(集英社)」読了!
    「英詩訳・百人一首 香り立つやまとごころ」マックミラン・ピーター 著 佐々田雅子 訳(集英社新書)を読みました。 マックミラン・ピーターさんは、1959年アイルランド生まれの詩人・現代美術日本文学研究者。 杏林大学外国語学部教授。 2008年にコロンビア大学出版から翻訳出版された、英詩訳・百人一首  A Translation of the Ogura Hyakunin Isshu  One Hundred Poets,One Poem Each  を 再び日本語に訳した本だ。... ...続きを見る

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2009/06/21 03:38
「「スラム化する日本経済  4分極化する労働者たち」浜 矩子(講談社+α新書)」を読みました!
    「スラム化する日本経済  4分極化する労働者たち」浜 矩子 著(講談社+α新書)を読みました。 浜 矩子(はまのりこ)さんは、1952年生まれのエコノミスト。国際経済学者。 2009年3月に初版第1刷が出た本だ。 ...続きを見る

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2009/05/05 19:22
「「大変! その原因と対応」大武健一郎(かんき出版)」読みました!
   「大変! その原因と対応」大武健一郎 著(かんき出版)を読みました。 大武健一郎さんは、 1946年東京都生まれの元国税庁長官。 大塚ホールディングス(株)代表取締役副会長。関西大学経営審議会委員兼客員教授。 ...続きを見る

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2009/04/21 01:34
「「江戸の歴史は大正時代にねじ曲げられた  サムライと庶民365日の真実」古川愛哲(講談社)」読了!
   「江戸の歴史は大正時代にねじ曲げられた  サムライと庶民365日の真実」古川愛哲 著(講談社+アルファ新書)を読みました。 古川愛哲(ふるかわあいてつ)先生は、1949年神奈川県生まれの放送作家、雑学研究家。 テレビでも映画でも時代小説でも、江戸時代の江戸の生活の描写が嘘800であることに、このままでは嘘が真実になってしまう!という危機感を持った著者が、本当のことを書き留めておこうと書き出した面白い本だ。 ...続きを見る

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2009/03/28 02:10
「「検証  国家戦略なき日本」読売新聞政治部 (新潮文庫)」読みました!
    「検証  国家戦略なき日本」読売新聞政治部 著(新潮文庫)を読みました。 ...続きを見る

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2009/03/21 03:18
「「壊れる日本人  ー ケータイ・ネット依存症への告別 ー」柳田邦男(新潮文庫)」読みました!
    「壊れる日本人  ー ケータイ・ネット依存症への告別 ー」柳田邦男 著(新潮文庫)を読みました。     柳田邦男さんは、1936年栃木県生まれのノンフィクション作家。評論家。     子供の人格形成とマルチメディアの関係や言葉と心の危機について、警鐘を鳴らし続け、人の痛みを感じる国家の回復を目指す著者が、2004年に月刊誌『新潮45』に寄稿した時代評論をまとめた本だ。 ...続きを見る

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2009/03/07 22:53
「「「依存症」の日本経済」上野泰也(講談社)」読みました!
    「「依存症」の日本経済」上野泰也 著(講談社)を読みました。 2009年(平成21年)1月7日に第1刷、2月3日に第2刷が出た。 上野泰也(うえのやすなり)先生は、1963年 青森県生まれのみずほ証券チーフマーケットエコノミスト。  元富士銀行(現在のみずほ銀行)の為替ディーラー出身のマーケットエコノミストとして、『日経公社債情報』『東洋経済統計月報』などのエコノミスト予想的中ランキングでNO1.と評価される経済予測のプロだ。 ...続きを見る

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2009/03/01 13:47
富山県9士業懇話会「定例会」「懇親会」2月18日(水)名鉄トヤマホテル3階において開催!
    2009年(平成21年)2月18日(水)16時30分から18時まで 名鉄トヤマホテル3階の「薫風」において、富山県9士業懇話会「定例会」が、 18時10分から19時40分まで隣の「緑風」において「懇親会」が開催され、各士業団体から担当役員31名が集合した。 今年の当番会は日本公認会計士協会北陸会富山県部会で 税理士会の広報部へ取材依頼があったので、県連会長、富山支部長、高岡支部長、業務対策部長とともに参加してきました。 ...続きを見る

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2009/02/20 03:48
2月14日(土)富山第一ホテル3階において「国政報告会並びに国会議員の先生を囲む会」開催!
    2009年(平成21年)2月14日(土)16時30分から19時まで 富山第一ホテル3階の「天平の間」において、北陸税理士政治連盟富山県支部、長勢甚遠と税理士の会、宮腰光寛と税理士の会、野上浩太郎と税理士の会の呼びかけによって、毎年恒例となった「国政報告会並びに国会議員を囲む会」が開催され、会員60名が集合した。 毎年2月の恒例行事であり、国会議員に地元の状況や意見を話するよい機会でもあり、今年も参加してきました。 ...続きを見る

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2009/02/15 03:55
2月6日(金)日本租税研究協会の「税制改正説明会」に参加してきました!
   2009年(平成21年)2月6日(金)13時30分から15時まで ANAクラウンプラザホテル金沢において日本租税研究協会の「税制改正説明会」が開催された。 証券会社等の改正税法(案)説明会があり、顧客からの問い合わせも出てきたので、参加してきました。    講師は、財務省主税局総務課の 宇波企画官。 ...続きを見る

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2009/02/14 13:25
「「金融再生 危機の本質」大村敬一・水上慎士(日本経済新聞出版社)」読みました!
     「金融再生 危機の本質  日本型システムに何が欠けているのか」大村敬一・水上慎士 著(日本経済新聞出版社)を読みました。 日本型金融システムの制度疲労について、これまで実施されてきた金融支援策について、その潜在するリスクを豊富なデータによって分析・解明した本だ。 著者の大村敬一氏は、1949年横浜市生まれの金融経済学者。 水上慎士氏は、1960年北九州市生まれの政策経済学者。 ともに 早稲田大学ファイナンス研究科、内閣府経済社会総合研究所等で金融行政転換の局面に立ち会い、 1... ...続きを見る

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2009/02/08 23:33
「「アメリカモデルの終焉  金融危機が暴露した虚構の労働改革」冷泉彰彦(東洋経済新報社)」読了!
   「アメリカモデルの終焉  金融危機が暴露した虚構の労働改革」冷泉彰彦 著(東洋経済新報社)を読みました。 冷泉彰彦さんは、1959年東京生まれ、ニュージャージー州在住の作家、評論家。 元福武書店海外事業部課長。1993年より米国在住、プリンストン日本語学校高等部主任。 ...続きを見る

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2009/02/02 03:11
「「国土学事始め」大石久和(毎日新聞社)」読みました!
    「国土学事始め」大石久和 著(毎日新聞社)を読みました。 大石久和さんは、1945年兵庫県生まれの元建設省道路局長、国土交通省技監。 東京大学大学院情報学環特任教授。 「公」による国土への働きかけは、公共事業とか社会資本整備ということばで表現されるが、 過去から現在を経て未来へと続く 国造りの視点で議論すべきだという考え方を持つ著者が、 公共事業の枠を越えて国土への働きかけとしての「国土学」を考えた本だ。 2006年(平成18年)3月に初版第1刷が出ている。 ...続きを見る

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2009/01/29 12:19
天皇陛下御即位二十年記念『京都御所ゆかりの至宝』特別展覧会に1月23日(金)行ってきました!
  2009年(平成21年)1月23日(金)の午後5時30分、天皇陛下御即位二十年記念『京都御所ゆかりの至宝〜甦る宮廷文化の美〜』特別展覧会を見に京都国立博物館に行ってきました。   日本公認会計士協会京滋会の『公会計制度研修会』で 午後2時から5時まで、独立行政法人国立博物館と独立行政法人文化財研究所の統合時の、土地の簿価と時価評価の話などを聞いた後だったので、京都国立博物館の 敷地も入り口も庭園も建物も、何となくいとおしく思えて、3次元の現在の現実世界も その背景で動く 過去から現在の資金... ...続きを見る

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2009/01/25 16:39
「「資本主義は嫌いですか  それでもマネーは世界を動かす」竹森俊平(ダイヤモンド社)」読了!
   「資本主義は嫌いですか  それでもマネーは世界を動かす」竹森俊平 著(ダイヤモンド社)を読みました。 竹森俊平(たけもりしゅんぺい)先生は、1956年東京生まれの国際経済学者。 慶應義塾大学経済学部教授。 ...続きを見る

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2008/12/11 04:14
総務省主催の地方行革セミナー「地方自治をともに考える」に11月26日参加してきました!
    総務省主催の地方行革セミナー「地方自治をともに考える」が2008(平成20)年11月26日富山県民共生センター「サンフォルテ」ホールで開催された。 なぜ改革は必ず失敗するのか?謎が解けるかと思って参加してきました。 ...続きを見る

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2008/12/01 02:09
「「なぜ、改革は必ず失敗するのか  自治体の「経営」を診断する」木下敏之著(WAVE出版)」読了!
    「なぜ、改革は必ず失敗するのか  自治体の「経営」を診断する」木下敏之著(WAVE出版)を読みました。 木下敏之さんは、1960年、佐賀県佐賀市生まれの元佐賀市長。東京財団上席研究員。 ...続きを見る

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2008/11/30 23:56
「「団塊の世代「黄金の十年」が始まる」堺屋太一 (文春文庫)」読みました!
    「団塊の世代「黄金の十年」が始まる」堺屋太一 著(文春文庫)を読みました。 堺屋太一(さかいやたいち)さんは、1935年大阪生まれの作家、エッセイスト、評論家。 元経済企画庁長官。 ...続きを見る

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2008/11/19 03:15
「「レポート・小論文の書き方」江川純 (日経文庫)」読みました!
     「レポート・小論文の書き方」江川純 著(日経文庫)を読みました。 最近レポートを書いたり、他の方のレポートを読んだりすることが多くなって、自分の場合は気がつかないのに、他の方の書かれたものには随分読みにくいものとわかりやすいものがあることに気づくようになって、読みなおしてみたものです。 ...続きを見る

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2008/11/12 01:30
「「新聞記事に見る激動近代史」武藤直大(グラフ社)」読みました!
   「新聞記事に見る激動近代史」武藤直大 編注(グラフ社)を読みました。 武藤直大(むとうなおひろ)さんは、1931年中国福建省生まれのジャーナリスト。元週刊サンケイ編集長。 赤坂青山新聞社編集顧問。 「昔の新聞は、国民の日記のようなものだ。 あと知恵のあまりは入らない、そのときの事情は、その頃の新聞にしか残っていない。 後世になって粉飾されることのない新聞記事こそ、正しい歴史認識の基礎になる。」 と確信された武藤さんが、1867(慶応3)年〜1946(昭和21)年の新聞のトピック... ...続きを見る

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2008/11/08 15:05
「「ワールドビジネスサテライト 再生ニッポン」テレビ東京報道局編(日経ビジネス人文庫)」読みました!
    「ワールドビジネスサテライト 再生ニッポン」テレビ東京報道局編(日経ビジネス人文庫)を読みました。 テレビ東京の経済ニュース番組「ワールド・ビジネスサテライト(WBS)」のレギュラーコメンテーターが、それぞれの研究分野について 日本再生への5つの提言をまとめた本だ。 ...続きを見る

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2008/11/07 02:53
「「ワールドビジネスサテライト 技あり!ニッポンの底力」テレビ東京報道局編(日経文庫)」読みました!
       「ワールドビジネスサテライト 技あり!ニッポンの底力」テレビ東京報道局編(日経ビジネス人文庫)を読みました。 テレビ東京の経済ニュース番組「ワールド・ビジネスサテライト(WBS)」のコーナー企画「技あり!ニッポンの底力」で2003年12月から4年間で紹介された約150本の技の中から 45の技をまとめた本だ。 ...続きを見る

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2008/11/06 11:48
「「とっておきの温泉 危ない温泉」野口悦男(光文社、知恵の森文庫)」読みました!
     「「温泉遺産を守る会」が選んだ  とっておきの温泉 危ない温泉」野口悦男 著(光文社、知恵の森文庫)を読みました。 野口悦男さんは、温泉ジャーナリスト。「温泉遺産を守る会」代表。日本温泉科学会会員。 日本全国三千箇所以上の温泉に実地に入湯・体験調査に基づいて「温泉遺産」として残すべき源泉百%の100温泉を厳選・紹介した、2003年(平成15年)5月の書き下ろし本だ。 ...続きを見る

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2008/10/01 14:41
「「風呂と日本人」筒井 功(文春新書)」読みました!
    「風呂と日本人」筒井 功 著(文春新書)を読みました。 筒井功(つついいさお)さんは、1944年高知市生まれの元共同通信社記者。民俗学研究者。 ...続きを見る

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2008/09/28 17:29
「「ニッポンの横顔」大石静(中央公論新社)」読みました!
   「ニッポンの横顔」大石静 著(中央公論新社)を読みました。 大石静(おおいししずか)さんは、1951年東京生まれの脚本家・作家。 ...続きを見る

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2008/09/28 15:16
「「17歳のための世界と日本の見方」松岡正剛(春秋社)」読みました!
    「17歳のための世界と日本の見方  セイゴオ先生の人間科学講義」松岡正剛 著(春秋社)を読みました。松岡正剛(まつおかせいごう)先生は、1944年京都生まれの編集工学者。日本文化研究者。 ...続きを見る

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2008/09/26 17:49
「「不謹慎な経済学」田中秀臣(講談社)」読みました!
     「不謹慎な経済学」田中秀臣 著(講談社)を読みました。 田中秀臣さんは、1961年生まれの経済学者。上武大学ビジネス情報学部准教授。 ...続きを見る

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2008/08/11 23:33
「「アジア三国志」ビル・エモット(日本経済新聞出版社)」読みました!
    「アジア三国志  中国・インド・日本の大戦略」 ビル・エモット 著   伏見威蕃 訳(日本経済新聞出版社)を読みました。 ビル・エモットさんは、1956年 イギリス生まれのジャーナリスト。 ...続きを見る

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2008/07/29 11:28
「「官製不況  なぜ「日本売り」が進むのか」門倉貴史(光文社新書)」読みました!
     「官製不況  なぜ「日本売り」が進むのか」門倉貴史 著(光文社新書)を読みました。 門倉貴史(かどくらたかし)さんは、1971年神奈川県生まれのエコノミスト。 元第一生命経済研究所経済調査部主任エコノミスト。 ...続きを見る

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2008/06/25 01:51
「「風貌・私の美学  土門拳エッセイ選」土門拳著、酒井忠康編(講談社文芸文庫)」読みました!
    「風貌・私の美学  土門拳エッセイ選」土門拳著、酒井忠康編(講談社文芸文庫)を読みました。 土門拳先生は、1909年山形県生まれの写真家。(1909.10.25-1990.9.15) 『風貌』1953年3月、『私の美学』1975年1月、『ヒロシマ』1958年3月、『土門拳全集』第5巻から9巻・第11巻から13巻を底本として、酒井忠康さんが選んだエッセイにふりがなを増やして読みやすくした文庫本だ。 2008年4.10第1刷が発行になったので、早速買いました。 ...続きを見る

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2008/05/04 18:03
「「国家の謀略」佐藤優(小学館)」読みました!
    「国家の謀略」佐藤優 著(小学館)を読みました。 佐藤優さんは、1960年生まれの現在起訴休職中の外務省職員。 ...続きを見る

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2008/03/20 00:00
「「日本の神話・伝説を読む-----声から文字へ」佐佐木隆(岩波新書)」読みました!
   「日本の神話・伝説を読む-----声から文字へ」佐佐木隆 著(岩波新書)を読みました。 佐佐木隆さんは、1950年青森県生まれの古代文献学者。学習院大学文学部教授。 ...続きを見る

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2008/03/15 17:53
「「日本一愉快な国語授業」佐久 協(祥伝社新書)」読みました!
  「日本一愉快な国語授業」佐久 協 著 (祥伝社新書)を読みました。 佐久 協(さく やすし)さんは、1944年東京都生まれの元慶應義塾高校教員。 国語・漢文・中国語講師。   2004年高校退職後、中尾達郎氏の主宰する日本語研究会での7年間の研究成果を、中尾氏の死後に残された池田光氏・伊藤好英氏と3名で補充し、その中で時間に余裕のできた佐久協 先生が代表して、ポイントを抜粋・更新・補足して一冊の本にまとめられた本だ。 ...続きを見る

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2008/02/21 16:53
「「シュガー社員が会社を溶かす」田北百樹子 著(ブックマン)」読みました!
   「シュガー社員が会社を溶かす」田北百樹子 著(ブックマン)を読みました。 ...続きを見る

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2008/02/11 15:05
「「はじめたばかりの浄土真宗」内田 樹/釈 徹宗(本願寺出版社)」読みました!
  インターネット持仏堂2「はじめたばかりの浄土真宗」内田 樹/釈 徹宗 著(本願寺出版社)を読みました。 内田 樹(うちだたつる)さんは、1950年、東京生まれのフランス文学者。 神戸女学院大学文学部総合文化学科教授。合気道六段。 釈 徹宗(しゃくてっしゅう)さんは、1961年、大阪生まれの僧侶。 龍谷大学・相愛大学・帝塚山大学講師。浄土真宗本願寺派如来寺住職。 ...続きを見る

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2008/01/31 00:03
「「いきなりはじめる浄土真宗」内田 樹/釈 徹宗(本願寺出版社)」読みました!
  インターネット持仏堂T「いきなりはじめる浄土真宗」内田 樹/釈 徹宗 著(本願寺出版社)を読みました。 内田 樹(うちだたつる)さんは、1950年、東京生まれのフランス文学者。 神戸女学院大学文学部総合文化学科教授。合気道六段。 釈 徹宗(しゃくてっしゅう)さんは、1961年、大阪生まれの僧侶。 龍谷大学・相愛大学・帝塚山大学講師。浄土真宗本願寺派如来寺住職。 ...続きを見る

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2008/01/30 20:56
「「見るだけですっきりわかる日本史」後藤武士〔宝島社〕」読みました!
  「「見るだけですっきりわかる日本史」後藤武士 著〔宝島社〕を読みました。 日本の歴史では、聖徳太子の時代、538年の仏教伝来以前の歴史については、謎が多い。 きちんとした記録が残されていないため、古墳文化と大和朝廷の成立〔4−5世紀〕卑弥呼の時代〔1−3世紀〕については、『漢書』『後漢書』『三国志』『宋書』や朝鮮半島の記録から推定するしかない。 テレビドラマを見ていて、再確認したいと思って読み直してみました。 ...続きを見る

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2008/01/29 21:35
「「失われたアイデンティティ」ケン・ジョセフ(光文社ペーパーバックス)」読みました!
     「失われたアイデンティティ  内と外から見た日本人」ケン・ジョセフ 著(光文社ペーパーバックス)を読みました。 ケン・ジョセフ さんは、1957年東京生まれのアッシリア系アメリカ人。 NGO 日本緊急援助隊(JET)創設者、日本古代史研究者。 ...続きを見る

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2008/01/23 23:57
「「2020年の日本人  人口減少時代をどう生きる」松谷明彦 (日本経済新聞出版社)」読みました!
 「2020年の日本人  人口減少時代をどう生きる」松谷明彦 著(日本経済新聞出版社)を読みました。 松谷明彦教授は、1945年生まれ、大阪市出身の政策研究大学院大学教授。 元大蔵省主計局主計官、大臣官房審議官を務めたマクロ経済学、財政学の専門家だ。 ...続きを見る

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2007/12/04 02:59
「「Q&A日本経済100の常識〈2007年版〉」日本経済新聞社編集(日本経済新聞社)」読みました!
   「Q&A日本経済100の常識〈2007年版〉」日本経済新聞社編集(日本経済新聞社)を読みました。 知らないと困る「キホン」を凝縮!!というキャッチフレーズに惹かれて買った本です。 ...続きを見る

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2007/11/29 15:54
「「もうひとつの日本は可能だ」内橋克人(文春文庫)」読みました!
     「もうひとつの日本は可能だ」内橋克人 著(文春文庫)を読みました。 内橋克人さんは、1932年神戸市生まれの元神戸新聞記者。経済評論家。 市場原理主義批判、金融マネー資本主義批判の論客だ。 ...続きを見る

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2007/11/29 15:21
「税を考える週間」の支部行事として、ファボーレの太陽の広場で11月17日『税金クイズ』を開催!
    11月11日から17日の「税を考える週間」の支部行事として、 11月17日(土)の11:−15: 富山市婦中町下轡田  ショッピングセンター『ファボーレ』の太陽の広場で 無料税金相談会 と併せて『税金クイズ』を開催しました。 ...続きを見る

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2007/11/21 20:06
「「外資の常識  伝説のディーラー奮戦記」藤巻健史(日経ビジネス人文庫)」を読みました!
    「外資の常識 伝説のディーラー奮戦記」藤巻健史 著(日経ビジネス人文庫)を読みました。  藤巻健史さんは、1950年 東京生まれの投資アドバイザー。フジマキ・ジャパン(株)代表、 一橋大学経済学部、早稲田大学大学院商学研究科非常勤講師。 元三井信託銀行千葉支店、国際部、ロンドン支店、モルガン銀行東京支店勤務の債券・株式・為替トレーダー。 ...続きを見る

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2007/11/18 23:04
「「こんなにすごい日本人のちから---だから、日本の未来は明るい!」日下公人 (ワック)」読了!
  「こんなにすごい日本人のちから---だから、日本の未来は明るい!」日下公人 著(ワック)を読みました。 日下公人さんは、1930年兵庫県生まれの評論家。三谷産業監査役。 日本国民の持っているバランス感覚、国民一般の思考力の深さと高さは世界最強ではないか! 日本人の思想には重層性があり、神道・道教・儒教・仏教・キリスト教・その他が2000年の年月を経て消化されている!と考えた日下さんが、 活字にならない庶民感覚の本質を考えまとめた本だ。 東京財団の政策研究提言誌『日本人のちから』の2003... ...続きを見る

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2007/11/15 20:12
「「国家の正体  小泉改革の先を考える」日下公人(KKベストセラーズ)を読みました!
  「国家の正体  小泉改革の先を考える」日下公人 著(KKベストセラーズ)を読みました。 日下公人さんは、1930年兵庫県生まれの評論家。三谷産業監査役。   日下公人さんは、日本の国を「この国」といわれた司馬遼太郎さんの意識の研究から、司馬さんは尊敬する蒙古の視点に立って、中国とその周辺諸国の1つとしてベトナム、韓国、日本を論じておられたから「この国」という言い方の背景には 学生時代から積み上げた深い教養があった!と気づかれた。 そして、司馬遼太郎さんには、日本を 「この国」と呼ぶ資格... ...続きを見る

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2007/11/15 17:44
「「アメリカに頼らなくても大丈夫な日本へ」日下公人(PHP研究所)」読みました!
    「アメリカに頼らなくても大丈夫な日本へ----「わが国」の未来を歴史から考える」日下公人 著(PHP研究所)を読みました。 最近は、いろいろな識者の講演を聴いても、30年から60年のサイクルで国内・国外の出来事の本質・意味を考えようという提案・提言が多い。 日下公人さんの考え方は、いかにも関西人らしい現実主義で徹底していて面白い。 日下さんが好きなアーノルド・トインビーは、人類の文明史は侵略と反撃(反応)が繰り返される衝突の歴史であって、永遠に続く国際親善はないと説いた。 日下さん... ...続きを見る

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2007/11/15 14:18
「「知られざる日本の優秀企業 2008年版」日下公人監修・現代書林特別取材班編著(現代書林)」読了!
   「知られざる日本の優秀企業 2008年版」日下公人監修・現代書林特別取材班編著(現代書林)を読みました。 日下公人さんは、1930年兵庫県生まれの評論家。多摩大学名誉教授のエコノミスト。 就職活動中の学生向けに、テレビにはあまり出ないが 独自の事業に熱く取り組む日本の実力企業を 丁寧に紹介した本だ。自ずから、それぞれの業界における優秀企業の経営理念・特徴・企業力の見方を教えてくれる。 ...続きを見る

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2007/10/08 17:22
「「国家の大義  世界が賞賛したこの国のかたち」前野徹(講談社+α新書)」読みました!
   「国家の大義  世界が賞賛したこの国のかたち」前野徹 著(講談社+α新書)を読みました。 前野徹(まえのとおる)さんは1926年東京生まれの元東急グループ役員。 元東急エージェンシー社長。元日本経営士会会長。 ...続きを見る

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2007/10/08 00:46
「「世界史が伝える日本人の評判記  その文化と品格」中西輝政 監修(中経文庫)」読みました!
  「世界史が伝える日本人の評判記  その文化と品格」中西輝政 監修 「書かれた日本」文献研究会 著(中経文庫)を読みました。 ここ数百年の間に日本を訪れた外国人の日本印象記を辿ることにより、日本と日本人の本質について、外部から見た具体的な解答をまとめようとした本だ。 ...続きを見る

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2007/10/07 22:55
「「「改革」にダマされるな!」関岡英之 和田秀樹 著(PHP研究所)」読みました!
   「「改革」にダマされるな! 私たちの医療、安全、教育はこうなる」関岡英之 和田秀樹 著(PHP研究所)を読みました。 関岡英之さんは、1961年東京生まれの東京銀行OB。ノンフィクション作家。 和田秀樹さんは、1960年大阪出身の精神科医、受験アドバイザー。           ヒデキ・ワダ・インスティチュート代表。 ...続きを見る

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2007/10/01 19:55
「「幼児化する日本社会」榊原英資(東洋経済新報社)」読みました!
   「幼児化する日本社会   拝金主義と反知性主義」榊原英資著(東洋経済新報社)を読みました。 榊原英資さんは、1941年生まれの早稲田大学教授。元大蔵省国際金融局長・財務官。    最近の社会面を賑わす知性のかけらも感じられないような親子の出来事や、複雑な人間の行動を バカの1つ覚えのように何でも「ズバッと」斬って笑わせる大衆迎合の愚、正義の名を借りてテレビを使って続けられる 「いじめ」の構造、海外では考えられない素人コメンテータによる 感情的で理屈にならないコメントの横行など、現在の日... ...続きを見る

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2007/09/07 23:09
「「ブルマーはなぜ消えたのか」中嶋聡(春風社)」読みました!
   「ブルマーはなぜ消えたのか    セクハラと心の傷の文化を問う」中嶋聡 著(春風社)を読みました。 中嶋聡さんは、1955年京都府生まれの精神科医、医学博士。 ...続きを見る

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2007/09/02 02:01
「「政界大変動-----自民VS民主体制が日本を不幸にする」篠原文也(PHP研究所)」読みました!
     「政界大変動-----自民VS民主体制が日本を不幸にする」篠原文也 著(PHP研究所)を 読みました! 篠原文也(しのはらふみや)さんは、1947年大分県生まれの元日本経済新聞政治部記者。テレビ東京解説委員。 いくら「選ばれる側」が変わっても、国民・有権者の「選ぶ側」の意識が変わらなければ、日本の政治は安定しない!政党・政治家の本質的変化は実質化しない!政治改革は終わらない!という篠原さんの問いかけを一冊にまとめた本だ。 2007年7月18日に第1版第1冊が発行されているが、7月... ...続きを見る

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2007/08/21 20:38
「「永田町VS.霞が関」舛添要一(講談社)」読みました!
   「永田町VS.霞が関----最高権力を奪取するものは誰か」舛添要一 著(講談社)を読みました。 舛添要一さんは、1948年 福岡県生まれの国際政治学者。2001年7月から参議院議員。 参議院自由民主党・政策審議会長。 ...続きを見る

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2007/08/08 21:54
「「e−Japan戦略の敗北  韓国e−Democracyの検証」若菜金一郎(新風社)」読みました!
   「e−Japan戦略(世界最先端IT国家建設)の敗北  韓国e−Democracy(電子民主主義)の検証」若菜金一郎 著(新風社)を読みました。 若菜金一郎さんは、1952年福島県生まれの自治体IT活用コンサルタント。電子社会ソリューションアドバイザー。有限会社シーウェイブ代表。元福島県喜多方市役所職員。 ...続きを見る

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2007/07/07 00:23
「「明治憲法の思想  日本の国柄とは何か」八木秀次(PHP新書)」読みました!
    「明治憲法の思想  日本の国柄とは何か」八木秀次 著(PHP新書)を読みました。 八木秀次先生は、1962年広島県生まれの憲法学者。 ...続きを見る

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2007/07/04 00:45
「「この国を、なぜ、愛せないのか  論戦2006」櫻井よしこ(ダイヤモンド社)」読みました!
    「この国を、なぜ、愛せないのか   論戦2006」櫻井よしこ 著(ダイヤモンド社)を読みました。 櫻井よしこさんは、ベトナム生まれのフリージャーナリスト。 元日本テレビのニュースキャスター。 1995年に『エイズ犯罪 血友病患者の悲劇』(中公文庫)で第26回大宅壮一ノンフィクション賞を受賞された 徹底した取材と論理思考で定評のあるジャーナリストだ。 ...続きを見る

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2007/07/01 02:54
「「日本人としてこれだけは知っておきたいこと」中西輝政(PHP新書)」読みました!
   「日本人としてこれだけは知っておきたいこと」中西輝政 著(PHP新書)を読みました。 中西輝政先生は、1947年大阪府生まれの国際政治学者。 京都大学大学院教授。 国際関係史、文明史をテーマに たくさんの論文や著書を書いてこられた。 ...続きを見る

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2007/07/01 02:12
「「古代日本 文字の来た道 」国立歴史民俗博物館/平川南 編(大修館書店)」読みました!
    「古代日本 文字の来た道 ---古代中国・朝鮮から列島へ」国立歴史民俗博物館/平川南 編 (大修館書店)を読みました。 国立歴史民俗博物館は、1981年に「大学共同利用機関」として創設された国立で唯一の歴史研究博物館であった。  創設20周年記念行事の1つとして研究成果を公開した「古代日本 文字のある風景」という展示が 平成14年(2002年)3月19日から6月9日まで実施され、4月14日(日)に東京銀座ヤマハホールで 「古代日本 文字のある風景 ---金印から正倉院文書まで---」... ...続きを見る

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2007/06/28 20:41
「「日本魔界案内  とびきりの「聖地・異界」を巡る」小松和彦(光文社知恵の森文庫)」読みました!
   「日本魔界案内  とびきりの「聖地・異界」を巡る」小松和彦(光文社知恵の森文庫)を読みました。小松和彦さんは、1947年東京生まれの文化人類学者。民俗学者。 国際日本文化研究センター教授。 ...続きを見る

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2007/06/22 12:50
「「希望の国、日本  ビジョン2007」日本経済団体連合会(日本経団連出版)」読みました!
   「希望の国、日本  ビジョン2007」社団法人 日本経済団体連合会 著(日本経団連出版発行)を読みました。 新しい経済社会を創造していく確かな地図をビジョン2007として具体的に提示し、予測可能な10年後のあるべき姿を目標として示して、これを実現するために国・地方、企業、国民が取り組むべき具体策(ロードマップ)を書き込んだものだ。 ...続きを見る

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2007/06/18 22:09
「「この国は誰のものか」牛島信(幻冬舎)」読みました!
   「この国は誰のものか  会社の向こうで日本が震えている」牛島信 著(幻冬舎)を読みました。  牛島信さんは、1949年生まれ。  第二東京弁護士会所属の国際弁護士。 牛島総合法律事務所代表。 ...続きを見る

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2007/04/09 18:52
「「二十一世紀に生きる君たちへ」司馬遼太郎(世界文化社)」読みました!
    「二十一世紀に生きる君たちへ」司馬遼太郎著(世界文化社)を読みました。 司馬遼太郎先生(1923年大阪府生まれ。1996年、72歳で逝去。)が書かれた多くの作品の中で、子どもたちのために書かれた作品は二編のみ。 その二編、「二十一世紀に生きる君たちへ」と「洪庵のたいまつ」を、世界文化フォトの野上透さんの写真とともに新井達久さんが装丁された美しい本だ。 ...続きを見る

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2007/04/05 12:57
「「誇り高き国日本  この国に生まれて本当に良かった」池田佳隆(ダイイヤモンド社)」読みました!
    「誇り高き国日本  この国に生まれて本当に良かった」池田佳隆 著(ダイイヤモンド社)を読みました。 池田佳隆さんは、1966年愛知県生まれ。2006年度の社団法人日本青年会議所会頭を勤められたJCIのリーダーの一人。 三興コロイド化学株式会社代表取締役。 日本JCの2006年度の活動と政策提言の内容、その背景にある考え方、歴史認識、危機意識を、「精神ルネッサンス----美しい日本への回帰」として、広く国民に問いかけた本だ。 ...続きを見る

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2007/03/30 00:34
「「日中2000年の不理解 異なる文化「基層」を探る」王敏(Wang Min)(朝日新書)」読了!
   「日中2000年の不理解 異なる文化「基層」を探る」王敏(Wang Min)著(朝日新書)を読みました。 王敏(Wang Min)さんは、1954年 中国河北省承徳市生まれ。 法政大学国際日本学研究所教授、上海・同済大学客員教授。 ...続きを見る

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2007/03/11 19:29
「「税財政の本道 国のかたちを見すえて」大武健一郎(東洋経済新報社)」読みました!
    「税財政の本道 国のかたちを見すえて」大武健一郎 著(東洋経済新報社)を読みました。 大武健一郎氏は、東京都出身。旧大蔵省に入り、主税局長、国税庁長官を歴任され、現在商工中金副理事長。 大阪大学、学習院大学非常勤講師。 ...続きを見る

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2007/02/24 21:08
2月21日(木)の午後、大武健一郎氏の講演「大転換時代の中小企業と地域づくり」を聴いてきました!
     2007年2月21日(木)の午後4:00-5:25、富山全日空ホテル3階 鳳の間において、富山県法人会連合会 法人会会員セミナーとして、法人会・隆山会の共催で 大武健一郎氏(商工中金 副理事長、元国税庁長官)の講演会が開催されました。 テーマは 「大転換時代の中小企業と地域づくり」 国税庁長官当時と同じような話ならいまさら聴く必要もないと思っていましたが、法人会の事務局から誘われたもので とりあえず聴きにいってきました。 ...続きを見る

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2007/02/24 20:18
「「2007年 団塊定年! 日本はこう変わる」原田泰・鈴木準+大和総研(日本経済新聞社)」読了!
     「2007年 団塊定年! 日本はこう変わる」原田泰・鈴木準+大和総研 編著(日本経済新聞社)を読みました。 ...続きを見る

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2007/02/24 19:10
「「搾取される若者たち---バイク便ライダーは見た!」阿部真大(集英社新書)」読みました!
   「搾取される若者たち---バイク便ライダーは見た!」阿部真大著(集英社新書)を読みました。 阿部真大(あべまさひろ)さんは、1976年岐阜県生まれの社会学者。 東京大学大学院に在職中に「参与観察(participant observation)」のため 約一年間 実際にバイク便ライダーとして働き、同僚のバイク便ライダーの観察と会社の仕組みの観察・記録を行ない、その体験をもとに 同世代の団塊ジュニアが直面している労働/雇用問題を分析した貴重な記録だ。 ...続きを見る

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2007/02/14 16:59
「「ガイアの夜明け  未来へ翔けろ」テレビ東京報道局編(日本経済新聞社)」読みました!
    「ガイアの夜明け  未来へ翔けろ」テレビ東京報道局編(日本経済新聞社、日経ビジネス人文庫)を読みました。 公認会計士の 長 隆 先生から贈呈していただいたので、早速目を通したものです。 長先生は、P220−235の「赤字公立病院を再生せよ」で、民営化を推進する“改革仕掛け人”として登場しておられました。 ...続きを見る

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2007/02/14 16:04
「「松本清張の日本史探訪」松本清張(角川書店)」読みました!
    「松本清張の日本史探訪」松本清張 編(角川書店)を読みました。 昔NHK総合テレビで放送された「日本史探訪」「新日本史探訪」にもとづいて角川書店がまとめた、文庫版『日本史探訪』(全22巻)をもとに再構成した本だ。 ...続きを見る

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2007/01/31 13:24
「「職人たちの春」安野光雅(講談社)」読みました!
     「職人たちの春」安野光雅 著(講談社)を読みました。 2001年の春、島根県鹿足郡 津和野町に 安野光雅美術館が完成した後、せっかく集まった職人たちがそれぞれ次の現場に去っていって、美術館の素晴らしい建物や設備がどのようにしてどんな人たちの力で仕上げられたかが 記憶にも記録にも残らなくなることを 残念にも心残りにも思われた 安野光雅先生が、書き下ろしエッセイとして、自分と集まった職人たちの生活と意見をまとめられた本だ。 2002年の2月の講談社から発売された。 「職人たちの春」とい... ...続きを見る

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2007/01/24 18:44
「「縦並び社会 貧富はこうして作られる」毎日新聞社会部(毎日新聞社)」読みました!
  「縦並び社会 貧富はこうして作られる」毎日新聞社会部 著(毎日新聞社)を読みました。 毎日新聞の2005年12月から2006年7月に連載された企画シリーズをまとめた本だ。 横並び社会、談合列島といわれた日本の暗黙の業界秩序が 小泉改革の進行によって崩壊してしまい、いま何が起きているかを できる限り実名報道にこだわってまとめた本だ。 ...続きを見る

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2006/12/17 02:18
「「拒否できない日本  アメリカの日本改造が進んでいる」関岡英之(文藝春秋)」読みました!
    「拒否できない日本  アメリカの日本改造が進んでいる」関岡英之 著(文藝春秋)を読みました。 関岡英之さんは、1961年東京生まれの元銀行員。 ...続きを見る

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2006/12/13 03:42
「「中国が世界標準を握る日」岸宣仁(光文社)」読みました!
    「中国が世界標準を握る日   The Day China Grasps the De−Facto Standard 」岸宣仁著(光文社)を読みました。 岸 宣仁さんは、1949年 埼玉県生まれの経済ジャーナリスト。 知的財産権問題、技術開発問題、発明報酬問題などをテーマに取材を続け、日本の国家戦略や日本企業のISO規格や国際標準化戦略に対する姿勢の甘さ、認識不足に対して警鐘を鳴らし続けてこられた方だ。 ...続きを見る

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2006/10/02 15:15
「「日本がアルゼンチン・タンゴを踊る日」ベンジャミン・フルフォード(光文社)」読みました!
   「日本がアルゼンチン・タンゴを踊る日 The Day Japan Came Crashing Down」ベンジャミン・フルフォード著(光文社)を読みました。 最後の社会主義国家は いつ崩壊するのか? 国家破産、預金封鎖、国民資産凍結、もうその日は目前に迫っている。 2002年4月20日 アルゼンチンはデフォールトした。 バンク・ホリデーが実施され、外貨預金は強制的にペソに換えられた。 構造改革はかけ声だけ、株価は下げ止まらず、失業者は町にあふれている。 すでに、日本はアルゼンチ... ...続きを見る

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2006/09/25 14:32
「「ニッポン不公正社会」斎藤貴男、林信吾(平凡社新書)」読みました!
    「ニッポン不公正社会」斎藤貴男、林信吾 共著(平凡社新書)を読みました。 斎藤貴男氏は、1958年東京池袋生まれ。林信吾氏は、1958年東京板橋生まれの、フリーライターだ。 ...続きを見る

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2006/09/22 19:17
「「昭和天皇ご自身による「天皇論」」半藤一利(五月書房)」読みました!
      「昭和天皇ご自身による「天皇論」」半藤一利著(五月書房)を読みました。 著者の半藤一利さんは、1930年東京生まれ。元文藝春秋専務取締役の作家だ。 ...続きを見る

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2006/09/04 13:32
「「失われた日本語、失われた日本」林秀彦(草思社)」読みました!
    「失われた日本語、失われた日本」林秀彦著(草思社)を読みました。  著者の林秀彦さんは、1934年東京生まれ。  「7人の刑事」「鳩子の海」などの名作のシナリオライターとして 1つの時代を作られた方だ。  日本のテレビ放送の自主規制、ひらがな民主主義・台詞改竄による愚民化統制に嫌気がさして、1988年にオーストラリアに移住され、現在も執筆活動を続けておられる。 ...続きを見る

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2006/08/19 08:29
「「日本の正しい礼儀作法」H・モルシュバッハ著、松尾貴史監修、宮本俊夫訳(大和書房)」読みました!
     「外国人だけが知っている日本の正しい礼儀作法」ヘルムート・モルシュバッハ著、松尾貴史監修、宮本俊夫訳(大和書房)を読みました! これから日本を訪問する外国人のために、日本で楽しくすごすための日本の伝統的礼儀作法を説明した本だそうだが、日本人の日常生活について こういう見方もあるのかとおもしろ可笑しく読める本だ。 ...続きを見る

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2006/07/09 16:13
「「韓国 堕落の2000年史」 崔 基鎬(チエケイホ)(祥伝社)」読みました!
    「韓国 堕落の2000年史」 崔 基鎬(チエケイホ)著(祥伝社)を読みました。 最近は、韓国のドラマを衛星放送などで放送していることが多くなり、隣国ではありながら李王朝の「国王」と大和朝廷の「天皇」とはその存在、役割、日常生活が全く違っていることに不思議な思いがして、その理由・歴史・きっかけを 知りたいと思ったためです。 ...続きを見る

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2006/07/03 17:15
「「日本人と中国人」イザヤ・ペンダサン著、山本七平訳(祥伝社)」読みました!
    「日本人と中国人   なぜ、あの国とまともに付き合えないのか」イザヤ・ペンダサン著、山本七平訳(祥伝社)を読みました。  月刊文藝春秋の1972年から1974年の連載原稿を単行本化した本だそうだ。 ...続きを見る

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2006/06/01 15:11
「「日本人が知らない中国人の本性」黄文雄(徳間文庫)」読みました!
    「日本人が知らない中国人の本性」黄文雄著(徳間文庫)を読みました。 黄 文雄 氏は1938年、台湾生まれの評論家だ。 ...続きを見る

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2006/04/22 22:23
「「太平洋に消えた勝機」佐藤晃(光文社)」読みました!
  「太平洋に消えた勝機  Lost in The Pacific 帝国海軍が日本を破滅させた!」佐藤晃著(光文社)を読みました。  著者の佐藤晃さんは、1927年、福岡県生まれ。 陸軍士官学校61期生。 大分経済専門学校卒。 三井鉱山、三井石油化学工業に勤務され1987年の退職後のライフワークとして 戦史研究を続けてこられた。    佐藤晃さんの 戦史研究は、日露戦争以来40年で消滅した帝国海軍は 膨大な予算を使って大東亜戦争の終わるまで どこで 何をしていたのか? いったい海軍の艦船は ど... ...続きを見る

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2006/04/17 20:08
「「国家の品格」藤原正彦(新潮新書)」読みました!
     「国家の品格」藤原正彦著(新潮新書)を読みました。 著者の藤原正彦氏は、1943年、旧満州生まれの数学者だ。 ...続きを見る

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2006/04/06 01:05
「「日本が嫌いな日本人へ」呉善花(PHP文庫)」読みました!
        「日本が嫌いな日本人へ」呉善花(o son fa)著(PHP文庫)を読みました。 本の目次は、以下のとおり。 ...続きを見る

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2006/03/18 22:04
「「すっごくよくわかる日本経済」若槻千夏vs森永卓郎(日本実業出版社)」読みました!
      「すっごくよくわかる日本経済」若槻千夏vs森永卓郎 巻頭対談、櫻井英明 本文執筆(日本実業出版社)を読みました。 本屋の店頭で 赤い目立つ本があって、 ずいぶん派手な表紙で、すっごくよくわかる日本経済  これくらい知っておかないとマズイかも!?  成績が上がる!仕事に役立つ!ニュースもわかる!世の中が見える!お金もかせげる! 日本は金持ち?ビンボー?株ってもうかるの?円高・円安って?など必要以上に たくさんの売り言葉が並んでおり、誇大表示ではないか!?これはチエックしておか... ...続きを見る

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2006/01/20 21:57
「「ほんとうは日本に憧れる中国人」王敏(PHP新書)」読みました!
   「ほんとうは日本に憧れる中国人」王敏 著(PHP新書)を読みました. ワン・ミン先生は、1954年 中国・河北省 承徳市生まれ。大連外国語大学日本語学部を卒業後、四川外国語学院大学院修了。宮沢賢治の研究と翻訳、日中文化の比較研究で著名な学者だが、現在 法政大学教授として、日中の相互理解促進に努めておられる。      著者のワン・ミン先生によれば、「歴史認識問題」「靖国問題」に過剰反応する 中国人の「反日感情」の一方で、市場経済化が進み ちょっと余裕の出てきた市民のなか... ...続きを見る

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2006/01/15 21:44
「「日本的精神の可能性」呉善花(PHP文庫)」読みました!
    「日本的精神の可能性 この国は沈んだままでは終わらない!」呉善花 著(PHP文庫)を読みました。  1999年1月に 日本教文社から刊行された本『日本の瀬戸際』を改題して文庫版にした本で 2002年12月に初版が出ている。 1956年 韓国・済州島に生まれ、1983年に来日し 大東文化大学の留学生となってから、1990年に それまでの自分の日本体験を本にした「スカートの風」がベストセラーとなり、日本全国で研修会や勉強会の講師に招かれるようになって、ますます日本と韓国の文化の... ...続きを見る

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2006/01/08 03:41
「「私はいかにして「日本信徒」となったか」呉善花(PHP文庫)」読みました!
    「私はいかにして「日本信徒」となったか」呉善花 o son fa 著(PHP文庫)を読みました。 1999年7月に PHP研究所から刊行された本の文庫版で2003年6月に初版が出ている。 1956年 韓国・済州島に生まれ、1983年に来日し 大東文化大学の留学生となってから、1990年に それまでの自分の日本体験を本にした「スカートの風」がベストセラーとなり、日本全国で研修会や勉強会の講師に招かれるようになって、ますます日本と韓国の文化の違いについての考察を深める機会に恵まれ... ...続きを見る

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2006/01/07 17:15
「「国家の罠」佐藤優(新潮社)」読みました!
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2005/12/31 19:08

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