8月2日(火)職業的懐疑心の保持・発揮について研修を受けました!

    2016年8月2日(火)13:00~16:40日本公認会計協会の夏季終日セミナーで、職業的懐疑心の保持・発揮について研修を受けました。 今回のテーマは、「財務諸表監査における職業的懐疑心の保持・発揮とは」
  講師は、公認会計士・公認不正検査士の宇澤亜弓 先生。

画像


    研修の前半13:00~14:40のテーマは、次のとおり。

財務諸表監査における不正対応

職業的懐疑心と不正対応

不正会計の発見とは

職業的懐疑心とは

誤謬又は不正による虚偽表示の可能性を示す状態とは

端緒の把握とは

不正リスク対応基準等と「端緒」・「兆候」

職業的懐疑心の保持・発揮のための素材

経営者不正の動機の兆候とは?

粉飾の動機の把握

ストーリーの想定

事例1

事例2

事例3

    研修の後半15:00~16:40のテーマは、次のとおり。

財務諸表における不正の兆候

事実解明のために何をすれば良いか?

ケーススタディ

事例1

事例2

事例3

事例4

不正会計の手口チエックリスト

資産から読み取れること?

監査計画の立案から監査手続の実施時における
              職業的懐疑心の保持・発揮

監査の実施と職業的懐疑心

外部監査の限界

監査提言書 ~ 11の提言

最後に

  今求められていること?

  問題意識は、職業的懐疑心を醸成する重要な要素

  不正は、津根に起こりうる可能性(リスク)があるという認識


画像


    色々な事例を聞き、改善すべき点を伺って、不正は問題意識、リスク意識の薄れた環境で発生していること、相互の緊張感が薄れると問題の端緒が生じやすいことが、よくわかりました。
    職業的懐疑心の意味を、改めて考え直した研修でした。



参考ホームページ:

最高裁判所  判例       http://sozei-soshou.jp/                  
                       
国税不服審判所         http://www.kfs.go.jp/              

   裁決事例           http://www.kfs.go.jp/service/MP/  

租税訴訟学会 http://sozei-soshou.jp/                

財務省 http://www.mof.go.jp/

国税庁 http://www.nta.go.jp/

  税務訴訟資料        http://www.nta.go.jp/ntc/soshoshiryo/

TKC LAW LIBRARY    http://www.tkc.jp/law/lawlibrary

国際租税法         http://www.gspa.aoyama.ac.jp/curriculum/files/tax_law/06.pdf   

帰属主義             https://www.pwc.com/jp/ja/tax-articles/assets/tam-2014-01.pdf    

日本租税研究協会       http://www.soken.or.jp/imgs_common/header.gif      

日本税務研究センター http://www.jtri.or.jp/

財務省財務総合政策研究所 https://www.mof.go.jp/pri/  

国際税務研究会      http://www.kokusaizeimu.com/

日本公認会計士協会 http://www.hp.jicpa.or.jp/

日本税理士会連合会 http://www.nichizeiren.or.jp/

日本弁護士連合会       http://www.nichibenren.or.jp/    




ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント