テーマ:文学

8月10日(土)高志の国文学館で企画展『谷川俊太郎の宇宙』を鑑賞!

   令和元年8月10日(土)高志の国文学館で企画展「谷川俊太郎の宇宙」を鑑賞してきました。 谷川俊太郎さんは、1931年東京生まれの詩人。  1952年の第一詩集『二十億光年の孤独』以降、詩作のほか絵本、エッセイ、翻訳、脚本、作詞など幅広く作品を発表。 日本を代表する詩人として、言葉の音、調べ、色合い、味わい、意味を追求し、美しさ…
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「NHKテキスト100分で名著( 5月)『平家物語』(話し手)安田登【NHK出版】」読了!

   「NHKテレビテキスト100分で名著( 5月)『平家物語』(話し手)安田登(NHK出版)」を読みました。 平家物語は、平安末期の 平家の盛衰と源氏平氏の騒乱を描く 作者不詳の軍記物語。 安田登さんは、1956年千葉県生まれの能楽師。    本の目次は, 以下のとおり  (はじめに)    鎮められるのは誰の魂…
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3月19日(日)の午後、高志の国文学館で 企画展「官人 大伴家持 ー困難な時代を生きた良心」を鑑賞!

    2017年3月19日(日)の午後、母と一緒に 高志の国文学館で 大伴家持生誕1300年記念企画展  「官人 大伴家持 ー 困難な時代を生きた良心」を鑑賞してきました。 越中万葉集とか、和歌に焦点を当てた企画展は多いのですが、官人 大伴家持について、多くの研究者からご寄稿を戴いて、大伴家持の生涯の仕事と歌を、わかりやすく紹介した…
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2月5日の午後、高志の国文学館で企画展「知られざる作家の世界~書簡から直筆原稿、書画まで~」を鑑賞!

     平成29年 2月 5日〔日〕母と一緒に高志の国文学館で 企画展「知られざる作家の世界~書簡から直筆原稿、書画まで~」を鑑賞してきました。  近代日本のすばらしい文学作品をつくった作家たちの交流や、推敲・思索の世界が 何となく感じられてくる展示でした。      開館から4年目を迎えての はじめての収蔵資料展でした…
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2月7日(日)14:~高志の国文学館で企画展「松本清張を魅了した北陸」鑑賞してきました!}

     平成28年2月7日(日)14:~ 母と二人で 高志の国文学館の企画展「松本清張を魅了した北陸~ミステリー文学でたどる~」を鑑賞してきました。 主催は、高志の国文学館、協力は北九州市立松本清張記念館で、1月23日(土)から3月7日(月)までの企画展でした。      企画展の構成は、以下のとおり。 Ⅰ  …
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11月8日(日)越の国文学館で企画展「山の湯の詩情~田中冬二へのいざない」鑑賞してきました!

   2015年11月8日(日)の午後 母と一緒に越の国文学館で企画展「山の湯の詩情~田中冬二へのいざない」を鑑賞してきました。 「越中では、山深い温泉ほど身体に良く効くという考え方がある。」という話は、初めて知りました。     展示の流れは、以下のとおり。 プロローグ   山の湯への いざない 一、 山の湯…
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11月9日(日)高志の国文学館で文学館企画展「川の文学~うつりゆく富山の歴史の中で~」を鑑賞!

    2014年11月9日(日)14時から15時、母と一緒に高志の国文学館で 文学館企画展「川の文学~うつりゆく富山の歴史の中で~」を鑑賞してきました。 ( 会期は 10月30日(木)から12月23日(火) )     奈良時代の大伴家持の越中万葉で歌われた越中国内の川の魅力・恵み・人々の営みから、木本正次先生の「黒部の…
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「「歴史をあるく、文学をゆく」半藤一利(文春文庫)」読みました!

  2006年11月17日から11月26日の 入院読書週間の読了3冊目は、「歴史をあるく、文学をゆく」半藤一利 著(文春文庫)でした。 本の目次は、以下のとおり。 第一部    歴史をあるく 「飛鳥の争乱」をタンテイする 万葉集の近江路をゆく 湖北・戦国時代の古戦場に想う 元禄十五年十二月十五日 歴…
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