テーマ:村上龍

「「55歳からのハローライフ」村上龍(幻冬舎)」読みました!

    「55歳からのハローライフLife Guidance for the 55-year-olds and all triers」村上龍(幻冬舎)」を読みました。 新聞連載の五編の中篇小説を1冊にまとめた村上龍先生の2012年12月第一刷発行の作品でした。  村上龍先生は、1952年長崎県生まれの芥川賞作家。    …
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「「盾シールドSHIELD」村上龍著、はまのゆか絵(幻冬舎)」読みました!

   「盾シールドSHIELD」村上龍著、はまのゆか絵(幻冬舎)を読みました。 著者の村上龍さんは、1952年長崎県生まれ。 村上龍さんが、今回もまた、はまのゆかさんとのコンビで、「好き」を切り口にした職業紹介の本「13歳のハローワーク」に続いて、職業と人生をテーマにして心の盾の形を問いかける本「盾シールドSHIELD」を完成された…
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「「空港にて」村上龍(文春文庫)」読みました!

 「空港にて」は、僕にとって最高の短編小説です。by 村上龍 黄色い帯にそんなことを書いてあるもので、村上龍先生の考えられる「最高の短編小説」というものを鑑賞してみようと買ってきました。  本の目次は、以下のとおり。 コンビニにて 居酒屋にて 公園にて カラオケルームにて 披露宴会場にて ク…
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「「半島を出よ(下)」村上龍(幻冬舎)」読みました!

村上龍先生のお久しぶりの長編小説  「半島を出よ」は、 本当に登場人物が多く、それぞれユニークな性格を持っているが、とにかく勢いで読まないと、途中で散歩に出たりしていると 読み直したとき 名前と性格が混乱してしまう。 prologue1、prologue2からintroduction1、introduction2、 phase o…
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「「半島を出よ(上)」村上龍(幻冬舎)」読みました!

村上龍先生のお久しぶりの長編小説ということで、土日に気合いを入れて読みました。 prologue1、prologue2からintroduction1、introduction2、 phase one 1から phase two 4 までが (上)で phase two 5から phase two 12、epilogue1、2、3…
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