テーマ:社会

「「すべては夜明け前から始まる」イ・ファボク文、金居修省翻訳(現文メディア)」読みました!

   「すべては夜明け前から始まる 大韓民国CEO 実用主義の大統領 李明博(イ・ミョンバク)の心の軌跡」 イ・ファボク文、金居修省(カナイ・ノブヨシ)翻訳(現文メディア発行、理論社発売)を読みました。  李明博(イ・ミョンバク)さんは、1941年12月生まれの元現代建設CEO、元ソウル市長。    2008年2月に大韓民国第…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「「排除型社会」ジョック・ヤング著、青木秀男・伊藤泰郎・岸政彦・村澤真保呂訳(洛北出版)」読了!

   「排除型社会-----後期近代における犯罪・雇用・差異」ジョック・ヤング著、青木秀男・伊藤泰郎・岸政彦・村澤真保呂訳(洛北出版)を読みました。 ジョック・ヤングは、1942年スコットランド生まれの社会学者。犯罪問題研究者。ケント大学社会学教授。    本の目次は、以下のとおり。 序 文 第1章   …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「「歴代知事300人」八幡和郎(光文社新書)」読みました!

   「歴代知事300人  日本全国「現代の殿さま」列伝」八幡和郎 著(光文社新書)を読みました。 八幡和郎さんは、1951年滋賀県大津市生まれの元通産省情報管理課長。評論家。作家。 徳島文理大学大学院教授。    都道府県の首長として知事は大きな権限を持っているが、二代前の知事の名前は?と急に聞かれてもすぐには出てこない。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「「幼児化する日本社会」榊原英資(東洋経済新報社)」読みました!

   「幼児化する日本社会   拝金主義と反知性主義」榊原英資著(東洋経済新報社)を読みました。 榊原英資さんは、1941年生まれの早稲田大学教授。元大蔵省国際金融局長・財務官。    最近の社会面を賑わす知性のかけらも感じられないような親子の出来事や、複雑な人間の行動を バカの1つ覚えのように何でも「ズバッと」斬って笑わせる大衆迎…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「「少子社会日本  もうひとつの格差のゆくえ」山田昌弘(岩波新書)」読みました!

   「少子社会日本  もうひとつの格差のゆくえ」山田昌弘 著(岩波新書)を読みました。 山田昌弘さんは、1957年東京都生まれの社会学者。 東京学芸大学教育学部教授。    本の目次は、以下のとおり。 序 章   少子社会日本の幕開け 第1章   日本の少子化は、いま 第2章   家族の理想と現実 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「「搾取される若者たち---バイク便ライダーは見た!」阿部真大(集英社新書)」読みました!

   「搾取される若者たち---バイク便ライダーは見た!」阿部真大著(集英社新書)を読みました。 阿部真大(あべまさひろ)さんは、1976年岐阜県生まれの社会学者。 東京大学大学院に在職中に「参与観察(participant observation)」のため 約一年間 実際にバイク便ライダーとして働き、同僚のバイク便ライダーの観察と…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「「リスク社会を見る目」酒井泰弘(岩波書店)」読みました!

    「リスク社会を見る目」酒井泰弘 著(岩波書店)を読みました。 酒井泰弘先生は、1940年大阪生まれのリスク科学者、筑波大学名誉教授。 不確実性の経済学、寡占と情報の理論、リスクと環境の関係論などの研究者だ。     本の目次は、以下のとおり。 はしがき 第1章    推理小説のトリックとリスク---…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「「中国激流  13億のゆくえ」興梠一郎(岩波新書)」読みました!

    「中国激流   13億のゆくえ」興梠一郎 著(岩波新書)を読みました。 興梠一郎さんは 1959年 大分県生まれの元商社マン。 外務省専門調査員、専門分析員を経て、現在神田外語大学助教授。    本の目次は、以下のとおり。 序章    岐路に立つ改革 第1章   地殻変動 第2章   官が民…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「「縦並び社会 貧富はこうして作られる」毎日新聞社会部(毎日新聞社)」読みました!

  「縦並び社会 貧富はこうして作られる」毎日新聞社会部 著(毎日新聞社)を読みました。 毎日新聞の2005年12月から2006年7月に連載された企画シリーズをまとめた本だ。 横並び社会、談合列島といわれた日本の暗黙の業界秩序が 小泉改革の進行によって崩壊してしまい、いま何が起きているかを できる限り実名報道にこだわってまとめた本だ。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

11月11日(土)富山ライオンズクラブ認証50周年記念式典に参加しました!

     2006年11月11日(土)富山第一ホテル3階において  富山ライオンズクラブ認証50周年 富山ライオネスクラブ結成30周年記念式典が開催された。 会場には約250名の参加者が集まり、50年の節目を祝った。 AM10:30集合で記念撮影の後、PM0:30から会場受付等が始まり、 式典と記念講演・祝宴は 予定通り 順調…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「「新平等社会  「希望格差」を超えて」山田昌弘(文藝春秋)」読みました!

   「新平等社会  「希望格差」を超えて」山田昌弘 著(文藝春秋)を読みました。 山田昌弘さんは、1957年東京都生まれの社会学者。 東京学芸大学教育学部教授。    本の目次は、以下のとおり。 はじめに      格差に関する議論が盛んなのはなぜか?      本書の構成 第Ⅰ部   格差社会を超え…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「「ニッポン不公正社会」斎藤貴男、林信吾(平凡社新書)」読みました!

    「ニッポン不公正社会」斎藤貴男、林信吾 共著(平凡社新書)を読みました。 斎藤貴男氏は、1958年東京池袋生まれ。林信吾氏は、1958年東京板橋生まれの、フリーライターだ。 本の目次は、以下のとおり。 はじめに     (林信吾) 第一章    機会不平等からネオ階級社会へ(対談) 第二章    仕事は…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「「子どもが減って何が悪いか!」赤川学(ちくま新書)」読みました!

    「子どもが減って何が悪いか!」赤川学著(ちくま新書)を読みました。 さらば、トンデモ少子化言説 「男女共同参画社会」は、少子化対策にならない! その理由を示し、自由で公平な社会を構想する。 夫の家事分担は子どもを増やせるか 女性は「産みたくて産めない」のか? 少子化はなぜ止まらないのか という帯のキャッチフ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more